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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2018年11月15日 (木) | 編集 |
 最近行った美術館・博物館はどちらも上野。上野には美術館と博物館が集中してますからね。ホントは同じ日に続けて行けば効率はいいのですが、今回は別々の日に行きました。

 最初に行ったのは、12月9日まで東京国立博物館で開催中の「京都 大法恩寺 快慶・定慶のみほとけ」です。大法恩寺は一般的に千本釈迦堂と呼ばれるお寺ですが、私は行ったことがありません。大法恩寺の快慶、定慶などによる仏像を中心とした展示です。
国立博物館1

 最近よく行くようになった仏像展、行き始めたころはお寺で見るのとは違うのでちょっとした違和感(ありがたみに欠ける?)があったけど、最近は完全に芸術品として見るようになりました。今回は運慶の陰に隠れて印象が薄かった快慶の素晴らしさを発見。「十大弟子立像」は圧巻です。十体すべて、表情も顔もポーズもまるで違います。
快慶
目けん連立像。腕の血管までわかるとてもリアルな仏像です。画像はありませんが、とても怖そうな大迦葉立像や優し気な阿那律立像など、見ごたえがありました。

快慶2
こちらは快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像。大法恩寺の本尊の1年に数回しか見られない秘仏、寺外初公開です。この釈迦如来坐像と十大弟子立像が同じフロアで見られるのは、大法恩寺ができた当初以来だそう。

 定慶作の六観音菩薩像も見られます。唯一写真撮影できるのは、聖観音菩薩立像↓(上2点は画像をお借りしました)
国立博物館2国立博物館5
国立博物館3
仏像展では、お寺では見られない後ろも見えるのがいいですね。今回は、光背が別になってました。

 12月2日までは、庭園も開放されてます。
国立博物館6

 私はやっぱり表慶館の建物が好き。イギリスあたりにありそうなヨーロッパ風の建物ですね。
国立博物館7

国立博物館8
黒門(江戸末期の旧因州池田屋敷表門)が開いてました。国立博物館は奥が深く、見どころがたくさんありますね。また、ゆっくり見たいな。


 翌週の11月11日に行ったのは、東京藝術大学大学美術館で開催していた「藝大コレクション展2018」。この日が最終日でした。どうしても見たい絵があり、娘と映画を見る前に一人で行きました。
芸大11
芸大9

 見たかったのは↓
久保克彦
久保克彦2
久保克彦さんの「図案対象」、5枚組のコラージュです。8月に札幌の北海道立文学館の「無言館展」を見たときに初めて知った戦没画学生で、NHKの「日曜美術館」でも紹介されました。札幌で画集をチラッと見て以来、現物を見たいとずっと思っていました。素晴らしいデザイン、素晴らしい才能だと思いませんか?生きていたら、どんなに素晴らしい作品を作っていたのかと思うと、残念でなりません。

 藝大コレクションはさすがに素晴らしいものが多い。青木繁も浅井忠も杉山寧も。そして今回の目玉は、修復された柴田是真の「千種之間天井綴織下図」ですが、私には久保克彦の絵のほうが素晴らしかったかな。

 時間があったので、無料で見られる会場の作品も。
芸大1
芸大2芸大4
彫刻科の学生の作品展「刻まれた時間 もの語る存在」は、かわいらしい作品が多くて、写真を撮れるのがうれしい。

 退任される深井隆教授の作品展も↓
芸大6
芸大7
芸大8
こちらはさすがにスケールが大きい!

芸大10
素敵なアプローチの陳列館で見たのは、「うるしのかたち展2018」。漆芸研究室の作品発表のようでした。

 さすが、東京藝大。短時間でいろいろな芸術の作品を見ることができました。

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2018年11月10日 (土) | 編集 |
 11月3日の文化の日を挟んだ10月27日~11月4日は、普段は見られない都内の文化財が見られる東京文化財ウィーク2018の特別公開期間でした。以前から見たかったけど普段は予約制でなかなか見られないものが、予約なしで見られることを知り、11月3日の文化の日、横浜の友人を誘って行きました。文化財ウィークで特別公開されるものはいくつかありますが、私が選んだのは2件。その2件を中心に、都営交通の1日乗車券を使って、芝と白金に行くプランを考えました。

 友人とはJR浜松町駅で待ち合わせ。都営大江戸線に乗り1駅、赤羽橋で降りて向かったのは、妙定院
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 国登録有形文化財指定の熊野堂内部が特別公開されてました。江戸時代の仏像が納められています。厨子を開いて、見せてくれました。厨子自体も、きれいなものが多いのですね。熊野堂の建物は、増上寺よりも古いらしい。残念ながら、写真撮影はできませんでした。写真が撮れたのは↓
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こちらも国登録有形文化財の浄土蔵、中は見られませんでした。
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妙定院ゆかりの画僧月僊と、月僊の絵の師匠円山応挙の作品の展示も見ました。まさかここで、円山応挙の絵が見られるとは思っていませんでした。


 妙定院は、芝公園のすぐ近く。せっかくなので、芝公園にも寄りました。毎年のように5月には薔薇を見に行ってるけど、秋に行くのは初めて。秋薔薇が見られるかも。今までとは逆の方向から公園に入りました。かわいい木の橋を渡って、芝公園へ。
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入るとすぐに、花壇と東京タワー。きれいですね。ボランティアの方たちがお花の手入れをしてました。

 薔薇が咲いているのは、上のほう。東京プリンスホテルのエレベーターを使って上へ。咲いてました。春に比べると数は少ないけど、ここでは東京タワーと薔薇のコラボが楽しめます。
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すぐ上の写真の薔薇、クリックして拡大して見てください。中心はややオレンジ色でまわりは濃いピンク。とってもきれいでした。右上の花、同じ木なのに、ピンクがほとんど。開くにつれて、ピンクになるのでしょうか?
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ここは、私が好きなピンクの薔薇が多かったので、ピンクの薔薇の写真ばかり。

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ピンクでも微妙に色が違います。下の写真は、オレンジと黄色の2色。前の週に行った京成バラ園では見なかった種類ですね。

 薔薇以外のお花も咲いてますよ。
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 薔薇を満喫したら、都営三田線の芝公園駅から白金を目指します。白金高輪駅で下車して、予約していたレストランでランチ(詳細は後日)。そのあとは、いよいよこの日の一番の目的地に向かいます。
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明治学院大学です。大学キャンパス内にある歴史的建造物のインブリー館が、一般公開されてます。3年前に前を通ったときに中に入って見たいと思ったけど、予約をしなければ見られません。学園祭開催中の11月1日~3日は自由に見学でき、建物の中にも入れます。上の写真の素敵な建物は、明治学院記念館

 最初は記念館の見学から。現在は博物館となっていて、明治学院に関連する人や物に関する資料が見られます。初代の学院長(総理)は、あのヘボン式ローマ字のヘボン博士、校歌の作詞は島崎藤村(卒業生)だったのですね。2階はとっても素敵な図書室になってます。
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階段のあたりもレトロで素敵です。

 昔の製作法で作られたパイプオルガンもあります。
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 1階の展示室の反対側には、小さなチャペルが。
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 続いて行ったのは、国の重要文化財でもあるインブリー館。写真撮影はできるけど、ブログやSNSに載せるのはダメと言われたので、中の写真はありません。都内現存の最古の宣教師館です。
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 最後に行ったのは↓
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礼拝堂、西洋建築で有名なヴォーリズの設計です。学園祭なので、いろいろな演奏会が開かれていました。
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 素晴らしい歴史的建造物が三つもあるんですね。想像以上に素敵でした。学園祭もちょっとだけのぞいてみました。
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モダンな校舎もなかなか素敵。窓が十字架?


 まだ少し時間があったので、少し歩いて東京都庭園美術館にも行きました。目的は美術館ではありませんが。
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庭園だけを見たかったのです。庭園だけなら、入場料もなんと200円。安田侃の彫刻がある芝生もいいけど、見たかったのは日本庭園。ここ何年か庭園美術館に来ても、庭園はずっと工事中で、日本庭園はしばらく見ていませんでした。

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旧朝香宮邸の本館も素敵。でも今回は入らずに、日本庭園へ。ホントは新館入口にあるカフェでお茶と思ったのですが、ここは本館の入場料を払わなければ利用できないんですね。庭園からも利用できるといいのに、残念!

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紅葉が始まってますね。

 日本庭園には重要文化財の茶室「光華」もあります。
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写真は撮れるけど、中には入れません。

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出口の手前にはこんなスペースができてました。レストランのコーヒーをテイクアウトして、ここで休憩してから帰りました。レストランは、南青山のフランス料理の老舗、ロアラブッシュの姉妹店だそう。今度ランチに行ってみたい!

 東京文化財ウィークの特別公開を見ながらの東京散歩、よかったです。ただ歩くよりも、何か目的があるほうが楽しいですね。

2018年11月05日 (月) | 編集 |
 ミュージカルが大好きな私ですが、10月21日、久しぶりにミュージカルではないストレートプレイを見ました。劇団四季が11月25日まで上演している「恋におちたシェイクスピア」です。
劇団四季

 1999年日本公開で、アカデミー賞の作品賞、脚本賞、主演女優賞(グフィネス・パルトロウ)など7部門を受賞した同名映画の劇化。2014年にイギリスのウェストエンドで上演されたそうですが、演出は劇団四季オリジナルで、四季10数年ぶりの新作ストレートプレイ。映画は公開時に見ました。グフィネス・パルトロウは覚えてるけど、ストーリーや他の俳優は全然覚えていません。

 主役は、あのウィリアム・シェイクスピア。劇作りに悩むシェイクスピア、恋に悩むシェイクスピアが面白い。劇中劇の「ロミオとジュリエット」の衣裳は1968年公開の映画(オリビア・ハッセーがジュリエット役)風です。劇中劇ではないシーンに「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせるシーンがあったり、シェイクスピアが次は「十二夜」を書こうとしているとか、興味深いシーンがいくつかあります。ストレートプレイと言っても、劇中に歌とダンスのシーンが少しだけあったのは、四季ならではでしょうか。

 最初はストレートプレイだからあまり見る気はなかったけど、友人に見たいと言われ、一緒に見ることに。見て、よかったですよ!とても楽しいお芝居でした。劇場は、浜松町に近い自由劇場。隣にあった四季劇場春と秋は閉鎖され工事中(?)、覆いがあったので景色が変わってました。自由劇場は変わってませんけどね。
劇団四季3

 この日の配役は↓
劇団四季2
入場すると、「主な登場人物」の説明書がもらえます。東京公演は11月25日で終わりですが(日によっては若干の空きがあるみたい)、12月23日~1月6日に福岡・キャナルシティ劇場で公演があります。


 観劇の前に、近くの竹芝桟橋付近のレストランでランチ。海を見ながらの食事は気持ちがいいですよ。
劇団四季12
劇場まで歩いて10分もかからないサルーテ竹芝、こんなに素敵な景色が見られます↓
劇団四季7
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劇団四季9 劇団四季10
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トマトのファルシーサラダ(おいしい!)とパスタ(アマトリチャーナと海老・帆立・浅利のバジルソースをシェア)、コーヒーのパスタセット。1300+1500÷2=1400円でした。パスタは普通だけど、景色もご馳走。だから、リーズナブルなランチですね。


 ランチの後と観劇の後に、レストランの外を散歩(観劇後はニューピア竹芝サウスタワー3階のカフェでお茶も)。海が見える景色が素敵。竹芝桟橋から船に乗る人と私たち以外は数組の外国人観光客(?)だけ。ベンチもあるので、海が見える景色を楽しむ穴場かも。私は、今の仕事場=昨年9月までの職場から近いので昼休みなどに来たことがあります。夕景もいいですよ。並べてみると↓
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劇団四季5
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 海が見える景色は、いいですね。癒されます。四季の会会員の私、次は12月に「キャッツ」を見る予定(何回目?)、楽しみです。



 

2018年11月02日 (金) | 編集 |
 早いもので、もう11月。今年も残り2か月足らずですね。7月以降の札幌通いとその合間の仕事(9月半ばからですが)で、なんだか忙しく、映画を見る時間が少なくなりました。10月は後半になんとか3本見ました。まとめて紹介します。

 貴重な平日のお休み、運転免許更新(ペーパードライバーですが)の後に見に行ったのは、「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」。「フェルメールの世界から生まれた物語」というコピーにひかれて見に行ったのですが、私には、そうとは思えない映画でした。

 ジャスティン・チャドウィック監督、アリシア・ヴィキャンデル、デイン・デハーン、ジュディ・デンチ、クリストフ・ヴァルフ」他出演。新宿バルト9で。

 舞台はチューリップの球根相場に沸く17世紀のオランダ。確かにフェルメールが活躍した時代で、先日のフェルメール展などで見たオランダの風俗画のようなシーンや、フェルメールの絵に多い左にある窓際で手紙を読むシーンがありました。ヒロインのソフィアが、若き画家ヤンに肖像画を描いてもらうときに着ているドレスの色もフェルメールブルー。ただ、それだけです。

 ストーリーのほとんどは不倫の話とチューリップの株のギャンブルのシーン。R15指定にふさわしいシーンがかなりあります。はっきり言って私的には、超がっかり! なんだかだまされた感じ(マンマ・ミーアヒアウィーゴ―よりは少しだけマシだけど)。フェルメールという言葉がなければ、そこそこ面白い映画かもしれませんが(つまらなくはないんですよ)。ロケ地(イギリスのノーリッジ大聖堂)もとっても素敵です。

 「フェルメールの絵画の世界を小説にしたい」という原作者の思いから生まれたベストセラー小説だそうですが、ほんとうなんでしょうか? フェルメールの絵の世界には、不倫とギャンブルはないと思いますが・・・。(評価★★★☆)

チューリップフィーバー2
チューリップフィーバー3
チューリップフィーバー

 
 10月最後の日曜日は、映画のはしご。午前中に見たのは、「午前十時の映画祭」の「ソフィーの選択」。1983年日本公開の映画です。
 
 アラン・J・パクラ監督、メリル・ストリープ、ケヴィン・クライン、ピーター・マクニコル、リタ・カリン他出演。TOHOシネマズ日本橋で。

 アカデミー賞常連受賞者のメリル・ストリープが初めて主演女優賞を受賞したのが、この映画。32歳(?)のメリル、とってもきれいで、さすがの演技力でした。ストーリーも変化に富んで面白い。2時間半と長い映画ですが、まったく時間を感じさせません。

 ピュリツァー賞を受賞した同名小説の映画化ですが、私はこの原作本を買い、途中まで読んだような気がするのですが、まったく記憶にありません。本もその後どうしたのか、引っ越しの時に捨ててしまったのかも。今になって、原作を読みたくなりました。それにしても秀逸なタイトルです。ソフィーは何度か重大な選択を迫られるんですね。自分ならどうするかなんて、ちょっと考えさせられる映画でした。(評価★★★★)

 午前十時の映画祭は、ホントにいい映画を上映しますね。年末年始上映の「パリの恋人」と3月の「大統領の陰謀」も見なくっちゃ!

映画ソフィーの選択


 最後に紹介するのは、午後に見た「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」。2015年公開の「ピッチ・パーフェクト」「ピッチ・パーフェクト2」の続編であり、完結篇でもあります。

 トリッシュ・シー監督、アナ・ケンドリック、レベル・ウィルソン、ヘイリー・スタインフェルド、ブリタニー・スノウ、ハナ・メイ・リー他出演。TOHOシネマズ日比谷で。

 大学を卒業し社会人となったアカペラグループ「バーデン・ベラーズ」のメンバーたち。USO(米軍慰問団)の海外ツアーでベラーズが再結成、DJキャレドの前座争いにも参加。当然またアカペラのステージが見られます。今回はあまり知っている曲はなかったけど、アカペラシーンは素晴らしい!それにアカペラ以外のシーンが楽しいのも前回と同じ。(「ピッチ・パーフェクト2」の感想記事はここをクリック

 この映画をきっかけに、有名になった俳優が結構いますね。ミュージカル+コメディーのとっても楽しい映画、お薦めです。3年前は、1作目を見ないうちに2作目を映画館で観賞。その後DVDで1作目を見ましたが、やっぱり楽しくアカペラシーンも素晴らしかったです。3作全部を見ても見なくても、楽しめますよ!(評価★★★★☆)

ピッチパーフェクト
ピッチパーフェクト2


 おまけです。「ソフィーの選択」を見て、外に出たら、なんだかお祭りみたいな雰囲気。「日本橋・京橋まつり」の開催日で、大江戸活粋パレードの真っ最中でした。
パレード2
パレード
パレード3

 スーパーよさこい、さんさ、かっぽれなど、いろいろな地方のおまつりで踊る舞踊のパレードでした。おば様たちがとても上手で、楽しそう。かわいい子供がいるチームも。でもこういう舞踊って、やっぱり参加するほうが楽しいかも。伝統的な舞踏も比較的新しい舞踏も、いつまでも続いてほしいですね。
2018年10月30日 (火) | 編集 |
 秋薔薇の季節です。春の薔薇はとっても華やかで美しいけど、秋の薔薇もいいですよ。今年の夏はあまりにも暑かったせいか、秋の薔薇は例年より若干遅め。10月27日、関東屈指の薔薇園、京成バラ園でほぼ満開の薔薇を見てきました。
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 昨年は5月に春の薔薇を見に行き、秋はかなり前に行って以来2回目です。春に比べると数は減るけど、3万㎡の広大な薔薇園なので、見ごたえがありました。春に行ったときは、色があふれてるって感じだったけど、秋はちょっと落ち着いた感じかな。(昨年5月の記事はここをクリック)。
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 最初に行くのは、やっぱりここ↓
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「ベルばら」のテラスです。ここからは園内が一望できます。

 京成バラ園の薔薇、1600種1万株もあるそうですが、そのうち秋はどのくらい咲くのでしょう?春に比べると数は減るけど、薔薇以外にコスモスなどの秋の花も同時に楽しめます。
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 もちろんメインは薔薇! ピンク、赤、黄色、白など色とりどり、いろいろな種類の薔薇が咲いてます。
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中心と周りの色が違う2色の薔薇がきれい!

 単色なら、やっぱりピンクが好き。それもサーモンピンク系がいいな。
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紅色にちかい濃いピンクもきれいでした。
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薔薇の名前も様々。一番下の右は「恋きらら」、恋愛がらみの名前が多いみたい。

 薔薇のアップもね。
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上の薔薇の名前は、ラプソディーインブルーですって。
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左の微妙な紫も右のオレンジ色もいい色ですね。
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初めて見る薔薇もありました。ホントにきれい!紫系の薔薇は香りがとてもいいんですよ。

 バラ園だけど、奥のほうにはこんな庭園もありました。
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これは姫りんご?

 薔薇を見ながら薔薇のソフトクリーム(400円)も食べて、薔薇を満喫! 薔薇は花の女王ですね。私はやっぱり、薔薇が大好き!薔薇を見てると、なんだか幸せな気分になります。秋の薔薇、今が見頃ですよ!