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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2019年03月21日 (木) | 編集 |
 季節の変わり目ですね。暖かくなるのはうれしいけど、何年振りかで風邪をひいてしまいました。なんとか仕事には行ってるけれど、なかなか治りません。こんな時に頼りたいのは、やっぱり神頼み? 今年行った2軒のお寺、神様ではないけど、仏様も願いを聞いてくれるでしょうか。

 最初に紹介するのは、1月に行った招き猫発祥のお寺、豪徳寺です。
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 世田谷の住宅地の中にある結構大きなお寺です。小田急線に豪徳寺という駅があるけど、東急世田谷線の宮の坂駅のほうがはるかに近い。招き猫のいわれは、400 年ほど前の江戸時代初期、彦根藩主・井伊直孝が鷹狩りに出かけた帰り道、1匹の白猫が手招きするほうに行くと、先ほどまでいたところに雷が落ち、命拾いをしたことだとか(単に雷雨で雨宿りができたという説もあり)。そこでここにお寺を建て、井伊家の菩提寺にしたそう。だからお寺の入り口には↓
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もちろん井伊家の人のお墓があります。あの桜田門外の変の被害者、井伊直弼のお墓も。

 でも最近有名なのは、やっぱり招き猫! 私も井伊家菩提寺や井伊直弼のお墓があるということは、ここに行って初めて知りました。招き猫たくさんいましたよ。
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↑こんなところにも、招き猫!

 境内は結構広く、なかなかきれい。
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招き猫に癒されながらも、落ち着くお寺でした。


 1月のカンボジア旅行は成田発着。成田と言えば成田山 新勝寺。実は一度も行ったことがありませんでした。そこで、成田空港に着いたのが早朝6時半だったので、行ってきました。
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ここが総門ですが、こちらからは入っていません。
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あまりにも広い!

 境内には5件の重要文化財を始め、いろいろな建物が。
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大本堂。この数日後、有名な節分の豆まきがここで行われました。大本堂の裏には、こんなものも↓
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あちこちに小さな仏像があります。

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三重塔、1712年建立の重要文化財。十六羅漢の彫刻があるそうですが、行ったときは全く知らず、見ていません。残念!
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1861年建立の額堂(重要文化財)。市川團十朗の石像はじめ、江戸時代に奉納された絵馬など歴史あるものが見られました。
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1701年建立の重要文化財、光明堂。さすがに歴史を感じる建物が多い。もう1件の重要文化財、1858年建立の釈迦堂は写真を撮りませんでした。ここもとっても古い建物でした。

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古い建物が多い新勝寺の中では珍しく新しい1984年建立の平和の大塔。かなり上にあります。


 成田山の境内には、16万5000m²もの広大な成田山公園があります。平和の大塔の近くから下りて行きました。1月30日だったので、お花はほとんど咲いていませんでしたが、広い池のあるなかなか素敵な公園です。
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紅葉の季節は、きっととてもきれいでしょうね。まだ9時前の早朝だったので、私たち以外には、1組くらいしかいませんでした。


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お寺を出たら、成田山表参道。昔ながらの街並みが素敵!こういう商店街、いいですね。 鉄砲漬けを買って帰りました。
 
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2019年03月15日 (金) | 編集 |
 3月も半ばを過ぎ、ようやく1月に行ったカンボジア旅行記も最後になりました。最後にお伝えするのはホテルやランチなど。今回の阪急交通社トラピックスの「ANA往復直行便利用(成田→プノンペン)!カンボジア縦断満喫周遊6日間」の旅、最後の1泊は機内、最初の1泊はプノンペン、真ん中の3泊はシェムリアップです。

 プノンペンのホテルは、リバーパレスホテル&スパ。名前の通り、トンレサップ川沿いのホテルです。
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☆☆☆☆です。残念ながら部屋は川とは反対側に面してました。窓から見えるのは、ホテルの前の街並みです(下の写真)。でも部屋はとっても広い!(前回もそうでした。カンボジアの☆☆☆☆以上のホテルはみんな広いのでしょうね)。

 この日の夕食はホテルのレストランでした。
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トンレサップ川が見えました。
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クメール料理です。見た目は地味だけど、おいしいですよ。デザート(写真下)はカボチャのプリン。

 このホテル事前に調べたネット情報では今一つだったのですが、なんの問題もなく、とても良かったです。Wi-Fi(無料)もバッチリでした。ここもそうですが、カンボジアのホテルは欧米とは違い、歯ブラシやスリッパなどもあり、アメニティもそこそこ用意されてます(質は今一つかも)。

 翌日からのシェムリアップ3泊は、エンプレスアンコールリゾート&スパ。こちらも☆☆☆☆サイトによっては☆☆☆☆☆)。このホテルはとても広くて、造りも素敵です。
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もちろん部屋もプノンペン同様にとても広い。

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中庭やプールがあり、渡り廊下には小川(?)が流れ、
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客室棟への入り口も素敵です。
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フロントのあたりはエキゾチックでしょ。

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ホテルの外も素敵。仏像があって、ホテルのスタッフがお掃除をしてました。あちこちにお花があるのもうれしい。

 4日目のお昼休憩は、ホテル内のエステへ。日中はサービスタイムでとってもお得。1時間の施術でナント20ドル!アロママッサージだったので、とっても気持ちが良かった。サービスタイムのことは現地スタッフのファーヴィーさんが教えてくれて、予約もしてくれました。エステティシャンは現地の若い女の子で、当然英語も日本語もわからず、だから最初はちょっと戸惑ったけどね、
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 もちろんプノンペン同様、スリッパや歯ブラシもあるし、ポットと紅茶などもセットされてました。ただWi-Fi(無料)の入りが悪い。しょうがないので、auの世界データ定額を使いました。私はau STAR会員だから1日分は無料。だから料金は1日分の980円ですみました。海外旅行用のWi-Fiをレンタルするよりはるかに安くなりました。

 このホテルの初日、なんとお風呂のお湯が出なくなりました。朱い水になって、入れません。ヨーロッパのホテルでお湯が出ないことはよくあるので、私はしょうがないなと思っただけでしたが、同じツアーの方が旅行社に苦情を言ったようで、翌日全員にホテル側から丁重なお詫びとクッキー1箱が。こういうところは☆☆☆☆☆だからかな?


 今回は食事が似たようなものばかりだったので、紹介するのはこれだけです↓
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3日目のランチの「タイスキ」です。初めて食べましたが、日本の鍋物みたいで、とってもおいしかったです。


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最終日、シェムリアップ空港からプノンペン経由で帰国です。シェムリアップの空港はとってもかわいい(国際空港だけど小さい)。プノンペン空港での待ち時間が結構あったので、フレッシュマンゴージュースを飲みました。
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3分の1くらい飲んでから気が付きました。氷大丈夫かな。結局、私もSさんもなんともありませんでしたけどね。カンボジア、水の事情があまりよくないので、生水は飲まなかったし、生野菜もほとんど食べませんでした。ミネラルウォーター、ホテルの部屋に1日1人1本無料で飲めるのが置いてあるし、見学中も1日1本バスの中でもらえたので、ほとんど買わずに済みました。


 これで1月に行ったカンボジア旅行の紹介は終わりです。アンコールワットは2回目だけど、2日目と最終日に行ったところは初めてでした。6年前より物価は少し上がっていたような気がするけど、日本よりははるかに安いし、素晴らしい世界遺産と美しい朝日と夕日が見られました。ベストシーズンのカンボジアはいいですよ。立派なホテルに食事と観光が付いて、親切な現地スタッフが案内してくれて、ツアー代金は10万円もしません(オイルサーチャージや空港税は別にかかるけどね)。
  
 実は今回のツアー、一緒に行った74歳のSさんがどうしてもアンコールワットに行きたくて、旅費を出すから一緒に行こうと誘われたもので、私は旅費等は払っていません。前泊の成田は私が持ちましたけどね。楽しい旅ができたのも、Sさんのおかげです。Sさん、ありがとうございました。

2019年03月12日 (火) | 編集 |
 紹介が遅れましたが、2月に行った美術展を紹介します。東京都美術館で4月7日まで開催中の「奇想の系譜展」、個性的な江戸時代の日本画の展示です。
奇想の系譜展

 この展覧会は、江戸時代の主流ではない個性派の絵師の作品を集めたもの。「奇想の系譜」とは、美術史家の辻惟雄氏の著書のタイトルで、その著書で紹介している6名(伊藤若冲、岩佐又兵衛、狩野山雪、曽我蕭白、長澤芦雪、歌川国芳)の絵師に白隠慧鶴、鈴木基一の2名を加えた8名の絵師の作品展です。

 入るとすぐに伊藤若冲の作品だったので、ちょっとビックリ! 私が行ったのは前期だったので、若冲は15点、見たことのある作品が多かったけど、初めて見る作品もありました。個人蔵で初公開の絵は、この展覧会のための調査の過程で見つかったものだそう。
若冲、クジラ
象と鯨図屏風」今回で3回目(?)。何回見ても迫力があるし、迫力があるのにかわいいのは、若冲ならではかな。若冲は、後期も15点見られます。

 若冲の次は曽我蕭白。この人の作品は1,2回しか見ていないので、初めて見るものが多かったです。目立っていたのはこれかな↓
曽我蕭白
雪山童子図」、赤と青の色の対照もいいけど、鬼と童子の表情が楽しい。後期は8点見られます。

 次は長澤芦雪。若冲、東山魁夷の次に好きな日本の画家かも。実は私が日本画を見るようになったきっかけは、若冲ではなくて長澤芦雪なんです。雑誌で紹介していた芦雪の絵を見たくて行った展覧会で若冲を見てしまい、若冲のほうにはまってしまったような気がします。若冲が人気になり始めたころで、それ以降若冲の絵はいろいろなところで見られたけど、関東では芦雪はあまり見られません。私の記憶にあるのは、昨年夏に札幌で見た「日本の美 百花繚乱」(記事はここをクリック)と2013年6月に盛岡で見た「若冲が来てくれました プライスコレクション 江戸絵画の美と生命」の2回かな。盛岡で見たプライスさんの「白象黒牛図屏風」も「猛虎図」も来てるけど。今回初めて見たこれも良かったですよ↓
長澤芦雪
群猿図屏風」、猿の顔や動き、それぞれ違っているのが素晴らしい。後期は14点。

 歌川国芳の有名な作品もじっくり見られました。
歌川国芳
相馬の古内裏」、骸骨があんなに大きいのはなぜ?この絵を見るのは2回目だけど、やっぱり不思議な絵ですね。まさに、奇想の画家かも。後期は13点。

 なぜこの人を奇想の画家の仲間に入れたのか、とっても不思議な鈴木基一の「百鳥百獣図
鈴木喜一
これはアメリカのキャサリン&トーマス・エドソンコレクションで、初の里帰りだそう。今回、このキャサリン&トーマス・エドソンコレクションとプライスコレクションの作品がいくつかあります。それにしても鈴木基一って、きっととっても真面目で几帳面な人だったのでしょうね。絵があまりにもきれいにまとまっているような気がします。テーマは、若冲の「鳥獣花木図屏風」を意識しているのかもしれないけど、タッチが全然違いますね(ちょっと面白みに欠けるかな?)。後期は7点。

 今回初めて見て、そして一番気に入ったのはこれです↓
白隠
白隠慧鶴の「達磨図」。白隠は臨済宗の禅僧で、絵は仏の教えを伝える手段として描かれたものだそう。見てるだけで楽しくなるような温かな絵です。他の絵もいい絵でした。後期は9点。

 画像はありませんが、他に狩野山雪(狩野派なのに、なぜ奇想の画家に入るのか、不思議?後期6点)と岩佐又兵衛(戦国武将の荒木村重の子、後期は12点。私が行った前期に見られるはずだった国宝の「洛中洛外図屏風」、展示が予定より遅れたため見られなかったのが、残念!)

 8人もの画家のユニークな日本画が見られ、なかなか見ごたえがありました。日本画に興味がない人やなじみのない人も楽しめるかもしれませんね。

2019年03月08日 (金) | 編集 |
 最近雨が多くて、季節の変わり目を感じますね。雨の日のお出かけは映画か美術館が無難ですよ。先週はまた映画のはしごでした。いつもは日本橋か日比谷ですが、今回は珍しく新宿。TOHOシネマズ日本橋がしばらく休館だったのと、夜新宿で用があったので、新宿に。

 午前中に見たのは、午前十時の映画祭の「大統領の陰謀」です。

 アラン・J・パクラ監督、ダスティン・ホフマン、ロバート・レッドフォード、ジェイソン・ロバーズ、ジャック・ウォーデン他出演。TOHOシネマズ新宿で。

 1972年に始まったウォーターゲート事件の真相に迫ったワシントン・ポストの記者の話です。1年前に見た「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」のラストシーンがウォーターゲート事件の始まりのシーンだったので、ずっと気になってました。1976年公開のときに見てますが、ほとんど覚えていません。「ペンタゴン」同様、この映画もワシントン・ポストだったのですね。もちろん実話をもとにしてます。

 若きレッドフォードは当然素敵ですが、この映画はダスティ・ホフマンもなかなか素敵です。昔の映画だから、今と比べるといろいろな発見があって面白い。タバコぷかぷかは当たり前、パソコンの代わりはタイプライター、取材はもっぱら電話です。大統領選に絡む不正って、なんだか最近もあったような気がしますが、40年前も今も変わらないんですね。派手な映像はなく、セリフが多いけど、いろいろ考えさせられる映画です。(評価★★★★)
大統領の陰謀

 午前十時の映画祭は4月5日から始まるシーズン10で終わります。「未知との遭遇」で始まり、「バックトゥザフューチャー」で終わるそう。昔の名画を見る機会が減るのは悲しいですね。最近の映画は、映像ばかり派手で中身が乏しいものが多くて・・・。シーズン10は、「ベニスに死す」「時計じかけのオレンジ」「テルマ&ルイーズ」を見ようかな(どれも見てないので)。
午前10時


 午後に見たのは、今年度アカデミー賞の主演女優賞受賞作「女王陛下のお気に入り」です。

 ヨルゴス・ランティモス監督、オリヴィア・コールマン、エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト、ジョー・アルウィン他出演。TOHOシネマズ新宿で。

 18世紀イングランドのアン女王とその幼馴染で女王の側近、レディ・サラとサラのいとこアヴィゲイル、この3人の女性の話です。アン女王もレディ・サラもアヴィゲイルも実在した人物で、ストーリーも実話をもとにしているようですが、脚色した部分がかなりあると思います。

 アン女王に気に入られる=権力(?)が手に入る、そのためなら手段を選ばないサラとアヴィゲイル。まさにイギリス版「大奥」、実に驚くような出来事があります。そんなわけで、最初から終わりまで目が離せず、あっという間の2時間でした。ちなみに、レディ・サラは、ウィンストン・チャーチルとダイアナ妃の先祖に当たるそう。

 ストーリーや素敵な衣装もさることながら、私が気に入ったのは舞台となる素晴らしい宮殿です。ロンドン郊外のハットフィールド・ハウスがロケ地で、ここはエリザベス1世が幼いころに住んでいた宮殿だそう。レストランもあって、見学ができるんですって(宮殿の中は季節によるかもしれません)。またロンドンに行きたくなりました。

 オリヴィア・コールマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞したけど、エマ・ストーンもレイチェル・ワイズもまったく同格だと思いました。私的には、主演女優賞は「天才作家の妻」のグレン・クローズのほうが良かったような気がします。そうはいっても、素晴らしい宮殿で繰り広げられる笑える人間ドラマ(?)、お薦めです。(評価★★★★☆)
女王陛下2
女王陛下


 おまけです。初めての新宿での映画のはしご。ランチはTOHOシネマズ新宿の上にあるホテルグレイスリー新宿の8階で。ここは、ゴジラヘッドがあるところ。カフェで食事をしたので、ゴジラヘッドに入って写真も撮れました。迫力ありますよ!
ゴジラ

2019年03月05日 (火) | 編集 |
 1月のカンボジア旅行、まだ紹介していなかったことがあります。3日目の1月27日の夜、オプショナルツアー(30ドル)を申し込みました。ナイトマーケットやパブストリートに行くナイトウォーカーです。

 夕食後の夜8時にホテルを出発。まずは、ナイトマーケットへ。
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いろいろな果物や虫(!)も売ってます。マンゴー2個で1.5ドルくらい(要交渉)。現地スタッフのファービーさんが交渉してくれました。カンボジア滞在最後の日に食べましたが、とってもおいしかった!

 ナイトマーケットは何か所かあります。最初に行ったところはあまり人がいなかった(時間が早かった?)けど、こちらはにぎやか。
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同じツアーの方でストールを買った方もいました。

 最後に行ったのは、パブストリート。ここで有名なのは↓
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レッドピアノ」、アンジェリーナ・ジョリが「トゥームレイダー」撮影中に通ったバーです。

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 お酒はほとんど飲めないけど、思い切ってアンジーが飲んでいたというカクテル「トゥームレイダー」をいただきました。オプショナルツアーに入っているのはソフトドリンク代だったので、2ドル追加で払いました。
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結構飲みやすくておいしかったけど、全部は飲めませんでした。

 
 前日の夜はアプサラショーを見ながらの夕食でした。会場は前回と全く同じアマゾンアンコール。ダンスの内容も同じでした。
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アプサラとは、天の踊り子という意味のサンスクリット語で、踊り子たちは豊作や国の繁栄のために踊るそう。

 食事はビュッフェスタイルです。
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生春巻きがうれしい。
アマゾンアンコール
前回気が付かなかった日本語のパンフレットが席にありました。そして、今回はステージに上がって踊り子と一緒の写真も撮れました。
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 ナイトマーケットに行ったけど、日中は昼に営業しているオールドマーケットにも行きました。
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こちらは食べ物よりも雑貨などのお土産屋が多かったかな。お土産に黒胡椒とハーバルボール(日本人経営のお店)とバスソルトを買いましたよ。何個かまとめて買うと1個おまけというシステムがほとんどでした。黒胡椒とハーバルボールは、日本人経営のクルクメールで購入。日本人の店員がいるので、安心です。

 買ったお土産はこちら↓
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空港で買ったものもあります。右上から時計まわりで紹介します。紫色の円形の竹の包みに入っているのは黒胡椒(パウダー)、その下はハーブのマッサージ、ハーバルボール(電子レンジで温めて繰り返し使用できるとか、まだ使っていませんが)、黄色い竹の包みに入っているのはバスソルト(ジャスミンを使ったけどほとんど香りがなく、ちょっとガッカリ)、その上はカシューナッツ、隣はジャックフルーツのチップス、その左隣はアンコールクッキー(前回も買った日本人マダムサチコが経営のクッキー屋さん「アンコールクッキー」で購入)、その上はホテルからいただいたクッキー(前回買ってトランクに入れて預けたら半分割れてしまったので、今回は機内持ち込みにしました)、右隣の丸いのもアンコールクッキーのクッキー、右隣はマンゴーのジャム、下は生胡椒(あまり辛くなくて風味豊か、お薦めです)。

 まとめ買いが多いので1個おまけなどで、胡椒2~3ドル、ハーバルボール2.5ドル、バスソルト2ドル、クッキーは20個入りのアンコールクッキー1箱と胡椒入りクッキー2箱(写真の丸い箱)、ココナツクッキー1箱(丸い箱)を合わせて27.5ドル、空港で買ったカシューナッツ3ドル?、ジャム4ドル?チップス4ドル? カンボジアはアメリカドルを使います。

 シェムリアップは、昼も夜も楽しめる街なんですね。カンボジアは物価も安い!でも、6年前より少し上がっていたかも。前回はスーパーに行ったのでドライフルーツがとってもお安く買えたけど、今回はスーパーに行く時間がなくて空港で買おうと思ったらあまりにも高いので、やめました。


 カンボジア旅行記、いよいよ次がラストです。近日中にアップしますね。