映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2017年06月24日 (土) | 編集 |
 2週間前になりますが、三井記念美術館に行きました。6月11日で終了してしまいましたが「創建1250年記念 奈良西大寺展」を見るためです(リンクは7月29日から始まる大阪会場のものになってます)。
三井記念美術館

 一昨年創建1250年を迎えた奈良の西大寺。「南都七大寺」の一つで、東大寺に並ぶ寺格ですが、次第に荒廃し、鎌倉時代に再興したのが高僧の叡尊上人です。叡尊上人は西大寺独特の文化を作り、没後は興正菩薩と呼ばれてます。この展覧会では、西大寺の彫刻や絵画、工芸、古文書を始め、真言律宗一門選りすぐりの寺宝76点が見られました。

 三井記念美術館で仏像を見るのは、2010年の7月以来。この時にとても気に入った仏像が今回も見られました。
三井美術館5
元興寺の如意輪観音坐像です。何とも言えないポーズが素敵!

 もちろん、昨年国宝に指定された西大寺の「興正菩薩坐像」もあります。
三井美術館2
この方が叡尊上人なんですね。優しそうなおじい様です。

 仏像以外のお宝もありました。
三井美術館4
金銅透彫舎利容器、国宝です。さすが国宝、細工がとても細かくて素晴らしかったです。

三井美術館3
このりりしい仏像は、西大寺の文殊菩薩坐像、重要文化財です。文殊菩薩像は、獅子の上に乗っている像が多いのですが、これは坐像だから単独なんですね。だから、最初は気が付きませんでした。

 そして、今回の一番の目的はこちらでした↓
三井美術館1
6日間だけ公開された京都・浄瑠璃寺の吉祥天立像。当然、この日の一番人気。ここは人だかりがしてました。とってもきれいです。衣装の表現は細かく、色もかなり残ってます。こんなに美しい仏像を見たのは、初めてかも。人ごみをかき分けて、何度も見てしまいました。京都まで行かずに日本橋で見られるなんて、とてもラッキーでした。

 私は美術展などはほとんど会期初めに行くのですが、今回は吉祥天立像の公開に合わせたので、最終日の前日になってしまいました。でも行った甲斐がありました。美術館で見る仏像は趣に欠け、味気ないけど、その分よく見えます。お寺はわりと暗くて仏像がよく見えなかったり、置く場所が固定されているので見えない部分があることが多いですから。まあ、理想は美術館でじっくり見て、お寺で雰囲気を味わうことでしょうか。今度京都に行くときは、吉祥天立像の公開日に合わせて浄瑠璃寺にも行ってみようかな。
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2017年06月20日 (火) | 編集 |
 映画が大好きな私、6月も見てますよ。仕事が少し落ち着いて、たまあに残業がない日があります。そんな日は、もちろん映画を見に行きます。

 今月最初に見た映画は、世界42か国でベストセラーになった小説の映画化「光をくれた人」。

 デレィ・シアンフランス監督、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズ、ブライアン・ブラウン、ジャック。トンプソン他出演。TOHOシネマズシャンテで。

 1918年、第1次世界大戦で英雄となったが心に傷を負ったトムは、オーストラリアの孤島で灯台守の仕事に就く。正式な仕事の契約のため街に戻ったトムは、町の実力者の家を訪れ、娘のイザベルと知り合う。親しくなった二人は手紙を交わし、結婚する。流産を繰り返しイザベルが悲しみに暮れていた時、島に一隻の船が流れ着く。船には男の死体と泣き叫ぶ赤ん坊が。赤ん坊を我が子として育てたいというイザベルに負け、島で赤ん坊を育てるが・・・。

 原作は、オーストラリアのM・L・ステッドマンのベストセラー小説「海を照らす光」、映画の原題は「大洋の間の光(The light between oceans)」。邦題がストーリーにはぴったり合ってると思います。ラブストーリーですが、母の話でもあり、考えさせられるところもありました。

 この映画がきっかけで、実際に交際していたというマイケルとアリシアの二人のシーンは、さすがに素敵です(交際は9か月で破局したらしいけど)。娘役の女の子がとてもかわいくて、島の景色も美しい。原作はオーストラリアの孤島ですが、ロケ地はニュージーランドのキャンベル岬です。ベストセラーになったストーリーは、押して知るべし。主役の二人と実母役のレイチェルはアカデミー賞受賞俳優とノミネート俳優で、いずれも名演技。そしてラスト、泣けます。(評価★★★★☆)

ひかりをくれた人
ひかりをくれた人2

 
 先週、残業がなかった木曜日に見たのは、アメコミのマーベルでおなじみのX-MENシリーズのヒーロー、ウルヴァリンの物語「LOGAN ローガン」。

 ジェームズ・マンゴールド監督、ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、ダフネ・キーン、ボイド・ホルブルック、スティーブン・マーチャント、リチャード・E・グラント他出演。TOHOシネマズ日本橋で。

 2029年、ほとんどのミュータントは亡くなり、ローガンの治癒能力も衰え、リムジンの運転手としてひっそりと暮らしていた。メキシコ国境近くの廃工場に、年老いたチャールズ、太陽の光を浴びると死んでしまうキャリバンとともに住むローガン。ある日、ガブリエラという看護師に頼まれ、少女ローラをノースダコタに送り届けることになるが・・・。

 X-MENシリーズでは初めてのR指定、当然暴力的なシーンが多いです。17年間ウルヴァリンを演じてきたヒュー・ジャックマンは、今年49歳なんですね。「最後」のウルヴァリンというのも、納得です。年老いて治癒能力が衰えたという設定なので、今までのウルヴァリンとはまるで違い、とても人間ぽい。見どころは、ドラマのキーとなる少女、ローラでしょうか。撮影時11歳(?)ですが、表情とアクションが素晴らしい。

 映画の中にコミックの「X-MEN」が出てきて、ウルヴァリンが「漫画は作りものだ」と言うのが面白い。往年の名作「シェーン」も出てきます(とても重要で素晴らしいセリフがあります)。ローガンとチャールズとローラが家族のようになっていく過程が、いいです。アクション映画だけど、とてもドラマチック。もうスクリーンでウルヴァリンに会えないのは、寂しいものがありますね。

 ウルヴァリンはもう出ないけど、映画のX-MENシリーズは続いてます。次作『Dark Phoenix(原題)』がモントリオールで撮影を始め、2018年11月2日にはアメリカで劇場公開されるそう。ジェニファー・ローレンス、マイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカヴォイ、ソフィー・ターナー、ニコラス・ホルトらが再演、昨年公開の「X-MEN:アポカリプス」の続編のようです。第1作から映画館で見ている私、次作もやっぱり見ることになりそうです。(評価:残酷なシーンがあるので★★★★)

ローガン2
ローガン

2017年06月17日 (土) | 編集 |
 今月の最初の日曜日は横浜に行きました。メインの目的は、劇団四季の「オペラ座の怪人」を見ること。でもその前に、元町でランチ。観劇後は、最後の薔薇を見るために二つの公園へ。

 ランチをしたのは、元町のフレンチビストロ「EL ELLA」。横浜にはしょっちゅう行ってるけど、元町でのランチは久しぶり。ランチは一緒にミュージカルを見るRさんと、ランチだけ一緒の横浜在住の共通の友人Oさんと3人で。今回も一休.comの限定プランです。
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 上演開始が午後1時なので、ランチは開店と同時の11時からの予約です。
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前菜、メイン、自家製パン、デザート、コーヒーか紅茶かアイスピーチティーに、ワインかソフトドリンクが付いて1980円。前菜、メイン、デザートは、当日いくつかのメニューから選べるのがうれしい。ビストロだからカジュアルで、どれもおいしく、お手頃価格。さすがに人気のようで、出るころにはテラス席にもお客がいました。また行きたくなるレストランです。

 劇団四季の「オペラ座の怪人」は、レストランから歩いて10分ほどの神奈川芸術劇場で上演中。8月13日までの公演だけど、チケットはすべて売り切れみたい。
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 ミュージカルが大好きな私ですが、特に好きなのは「レ・ミゼラブル」とこの「オペラ座の怪人」。オペラ座の怪人は4年ぶり、たぶん6回目です。ホントは2014年2月に札幌でも見る予定だったけど、急きょ東京での仕事が決まって上京、チケットは一緒に行くはずだった友人に譲りました。

 いつも2階席の一番前で見てたけど、この会場は2階席がありません。どんな演出かと思ったけど、シャンデリアの移動がなくなる(シャンデリアも少し小さい?)だけで、あとはほとんど同じでした(前回のオペラ座の怪人の記事はここをクリック)。

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この日の配役。ラウルは「ジーザス・クライスト・スーパースター」でキリスト役だった神永さん、マダムジリーは「キャッツ」のグリザベラ役の早水さん(歌が聴けなかったのが残念!)、ムッシューレイエは懐かしい深見さん。何回見ても、やっぱり素晴らしい「オペラ座の怪人」でした。

 「オペラ座の怪人」を見た後は、少し歩いて山下公園へ。去年の8月にも来てるけど、今回は目的があります。4月と5月に行った「全国都市緑化よこはまフェア」(ガーデンネックレス)。まだ行っていなかった会場がここ山下公園で、しかもこの日が最終日でした。それに薔薇もそろそろ終わり、最後の薔薇を見るためです。
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 普通でもきれいなのに、緑化フェアということで、いつも以上の美しさ!
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 もちろんローズガーデンにも行きました。薔薇以外の花も一緒に植えてるんですね。薔薇はそろそろ終わりに近いけど、まだなんとか見られました。
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やっぱり、ピンクの薔薇が好き!

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山下公園には何度も来てるのに、一番端にある眺望スポット「世界の広場」に上がるのは初めて。どこかで見たような景色です。今回の緑化フェアでスペインをイメージした「天空のパティオ」になりました。ホントに、2014年9月に行ったスペインで見た景色とよく似てます。2014年に行ったスペインの写真はこちら↓
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よく似てるでしょ。上はグエル公園、真ん中はミハス、下はコルドヴァの「花の小径」です。

 山下公園だけのつもりだったけど、港の見える丘公園も近いので、行ってみることに。途中の外人墓地の向かい側の角に、以前はなかった小さな公園がありました。
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時間がなかったので中には入らなかったけど、3年前にできた「ブラフ99ガーデン(BLUFF 99 GARDEN)」です。中の展望広場にはパーゴラがあり、晴れた日には富士山が見えるらしい。

 港の見える丘公園も「全国都市緑化よこはまフェア」の会場です。こちらのローズガーデンは、残念ながらほとんど終わってました。少しは見られるのもありましたが。
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 港の見える丘公園だから、海も見なくちゃね。
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なんだか以前に比べると、景色が悪くなったような気がします。

 元町のおいしいランチに始まって、大好きなミュージカルに、最後の薔薇を楽しんだ二つの公園。素敵な横浜の一日でした。
2017年06月13日 (火) | 編集 |
 京急線の三浦半島1DAYきっぷを使い、小網代の森で自然に親しんだ後は、ランチです。三崎口駅から1駅の三浦海岸駅で下車(2月の河津桜以来です)。無料送迎バスで行ったのは、マホロバ・マインズ三浦
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金の大黒様と布袋様が迎えてくれます。

 ここは7年前の2月に河津桜を見に来た時にもランチで来てます。今回はランチだけではありません。ランチと温泉のお得な日帰りセットプラン(2200円)を利用。さらに、このプランを利用すると料金がお得になるクアパーク(通常2700円がなんと1080円に!)も。どちらかというと、私はクアパークに行きたかった。

 まずは、ランチです。
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和風レストラン「花かづら」でとてもおいしいお弁当をいただきました。海の幸も山の幸も豊富な三浦海岸、さすがにおいしいです。

 続いて行ったのは↓
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クアパーク&温水プールです。私と友人はクアパークだけですけどね。クアパークは水着とスイムキャップ着用です(スイムキャップは無料レンタル)。

 気泡浴、打たせ湯、寝湯、ジャグジーにミストサウナ、それから岩盤浴まであります。アクアビクスの説明板を見て、軽く運動。水中を歩くだけでも、ほどよい運動になります。最後に行った岩盤浴では、思わずウトウト。

 最後はやっぱり温泉でしょ。露天風呂もあったけど、お風呂はちょっと地味でした。でも食事がとてもおいしくて、岩盤浴までできるクアパークがとても良かったので、文句はありません。

 帰る前にもう1か所寄りました。この日(5月28日)まで、三浦不動尊霊場が12年に一度の大開帳。三浦薬師如来霊場は、33年に一度の大開帳。調べたら、マホロバ・マインズ三浦の近くに不動尊があることがわかり、行ってみました。
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歩いて10分足らずで着いたのは、笹塚不動尊と言われる十劫寺。三浦不動尊第十三番霊場です。5時までの開帳、ぎりぎり間に合いました。

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江戸時代初期の創建、不動像は室町時代、1546年に泉円によって作られたそう。笹塚不動像、なかなか立派なものでした。江戸時代の新しい漁法、マカセ漁をしていた漁師のお墓もあります。

 ここまで来ると、海はすぐそこ。道路の向こうに海が見えます。海岸沿いを歩いて、駅に向かうことにしました。お寺を出てすぐの道には、庚申塔も↓
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真っ赤な花も咲いてます。何という花なのでしょう?

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5月の海もきれいで、気持ちがいいですね。浜辺を少しだけ歩いて、三浦海岸駅へ。

 指定区間では京急線と京急バスが乗り放題の三浦半島1DAY1きっぷで、小網代の森とマホロバ・マインズ三浦に不動尊の12年に一度の開帳まで、1日でいろいろ楽しめました。今回は施設の割引は使わなかったけど、お得に楽しめるきっぷです。また利用して、今度は久しぶりの横須賀美術館とSPASSOに行くのもいいかもね。

2017年06月10日 (土) | 編集 |
 5月最後の日曜日、京急線のお得なきっぷ「三浦半島1DAYきっぷ」を買って、三浦半島の秘境(?)、小網代の森に行ってきました。森林、湿地から干潟、海まで、連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境だそう。

 京急線の三崎口駅からバスで5分ほどの「引橋」バス停からさらに5分ほど歩くと、小網代の森の入り口です。三浦半島の先端にある、相模湾に面した約70haの森で、かつては大規模な開発計画がありましたが、神奈川県が貴重な自然を残そうと土地を買い取り、さらに地権者からの自主的な保全や寄付などを経て、散策路等の整備を進め、平成26年7月から一般開放されるようになりました。

 2月に三浦海岸に河津桜を見に行ったときにたまたま知ったという友人から話を聞き、一緒に行くことにしました。神奈川県のホームページにあるアクセスマップをプリントアウトして行ったのですが、引橋バス停から現地入口までの地図が間違っているようで、ちょっと迷いました。
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この先を進みます。

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ここが「引橋入口」。
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ちょっと長い階段を降りると、小網代の森が始まります。そんなに急な階段じゃないし、足に優しい木の階段なので、下りでもそんなに怖くありません。

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こんな木道を進みます。すぐ近くには木がないので、意外と日に当たります。
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湿地なので、お花はあまり咲いていません。でも、昆虫はかなりいます。まだ5月なのに、蝶(薄紫のきれいな小さな蝶やカラスアゲハ蝶など)や赤トンボが飛んでいました。

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ところどころに説明版が。ホタルもいるんですね。

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やなぎテラス
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えのきテラス。休憩用スペースでしょうか。

 えのきテラスの先をさらに進むと↓
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森から急に景色が変わり、干潟に。ここはアカテガニ広場。名前の通りカニがいます。

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わかりますか?小さなカニがたくさんいるんです。最初は見えないけど、目が慣れてくるとよく見えるようになります。まるでダンスをしてるように、動いてます。

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NPO法人小網代野外活動調整会議のボランティアの方がカニの説明をしてくれました。干潟でとても小さなカニと少し大きな(でも小さい)カニを見ましたが、種類が違うそうです。

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干潟に残っていた海水、とてもきれいでした。

 蝶もトンボもかわいらしい小さなカニも見て、満足! 帰りのバス停に向かいます。来た道を戻るのはつまらないので、宮ノ前峠入口からシーボニア方面に向かいます。途中に、カニの説明板がありました。
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宮ノ前峠入口のそばの木には白い花が咲いてました。

 しばらく行くと、海! 小網代湾です。
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のどかな田舎の景色、いいですね。

 そして、さらに行くと↓
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シーボニアのおしゃれな建物が。シーボニアって、ヨットハーバーとかレストランがある、大人の隠れ家リゾートなんですね。

 三崎口駅に戻るバス停は、ここから上り坂を上ったところ。この上りがきつかった。この後は、「シーボニア入口」バス停から三崎口駅までバスに乗ります。三浦半島1DAYきっぷなので、京急線の電車と京急バスは乗り放題です。1時間ほどの自然散策、蝶やトンボ、カニを見て、海の景色も見られて、大満足!

 行きのバスは油壷方面に行くためか、大混雑。1台目には乗れず、ようやく乗れた2台目もぎゅうぎゅうでした。まさかみんな小網代の森に行くのではと思いましたが、引橋で降りたのは私たちだけ。皆さん、油壷か城ケ島に行くようでした。帰りのバスは、ガラガラでしたけどね。三崎口駅からは京急線で隣の三浦海岸駅へ。続きは、次回に。