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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2018年10月03日 (水) | 編集 |
 先週末は映画を見ました。邦画にはあまりないような、シニアばかりの楽しいイギリス映画「輝ける人生」です。
映画

 リチャード・ロンクレイン監督、イメルダ・スタウントン、ティモシー・スポウト、セリア・イムリ―、デヴィッド・ヘイマン、ジョン・セッションズ他出演。シネスイッチ銀座で。

 いつもロードショー系映画ばかりで、ミニシアター系映画を見ることはめったにないのですが、一度ネットで見て気になっていて、さらに先に見た友人がとても良かったと言っていたので、急きょ見ることにしました。顔はなんとなく見たことがあるけど、名前は知らないシニア(私とほぼ同年齢)の俳優ばかりが出る映画ですが、ネットで見た予告のダンスシーンがとても気になってました。

 裕福な夫婦だったのに、夫の浮気が発覚して、何年も行き来のなかったロンドンの姉のところに転がり込んだサンドラ。自由に生きる姉とは対照的な性格だったけど、無理やり連れていかれたダンス教室がきっかけになったのか、自分を取り戻していきます。笑いもたっぷり、もちろん元プロダンサーによるダンスシーンは素晴らしい。特にクリスマス間近のロンドンの街中でのダンス、とっても楽しいですよ。

 ロンドンやローマの景色もいいけど、いろいろな人生を過ごしている登場人物に感動し、元気が出る映画です。「人生に終わりはない。いつでもスタートできる!」って、感じかな。ウダウダ悩んでいる人がいたら、ぜひこの映画を見てほしいですね。若い人もきっと楽しめます。ラストシーン、いいですよ!シニアが躍る笑いと感動のお薦め映画です。(評価★★★★☆)

映画2
輝ける人生
輝ける人生2

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2018年09月27日 (木) | 編集 |
 先日の三連休、ようやく映画に行きました。8月に8本も見た反動か、9月になって初めての映画。今回も1日に2本の映画のはしごです。

 午前中に見たのは、不思議な喫茶店のファンタジー映画「コーヒーが冷めないうちに」。「本屋大賞2017」ノミネートの川口俊和の同名小説の映画化です。

 塚原あゆ子監督、有村架純、新谷亮介、波留、林遣都、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子他出演。TOHOシネマズ日比谷で。

 ある席に座り、ある条件を満たすと自分が行きたい過去や未来に行けると言う噂の喫茶店フニクリフニクラ。過去に行きたい客も来るが常連客も。四つのエピソードがとても上手に一つにつながってます。過去に行くエピソードは、それぞれ感動もの。喫茶店のウェートレス、時田数の成長物語でもあります。

 ほとんどの舞台が喫茶店なのに、いろいろな人生が見える感動の映画です。感動の度合いは人によって多少違うと思いますが、私は年齢的に、やっぱり若年性認知症(?)の妻とその夫のエピソードでした。タイムスリップ後の事後報告(?)があるのもいいですね。笑いもありますよ。監督は、ドラマ「アンナチュラル」のディレクターなんですね。どうりで、素晴らしい映画です。(評価少しおまけして★★★★☆)

珈琲冷めない
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 午後に見たのは、熊のプーさんとクリストファー・ロビンのその後の話「プーと大人になった僕」。熊のプーさんの話だけど、大人のためのプーさんの話ですね。
 
 マーク・フォスター監督、ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル、ジム・カミングス、ブロンテ・カーマイケル、マーク・ゲイティス他出演。TOHOシネマズ日比谷で。

 私は熊のプーさんは本も映画も見たことがありません。TDLの「プーさんのハニーハント」に行っただけですが、予告を見たときからとても気になってました。子供のころに別れた熊のプーさんとクリストファー・ロビン。大人になり、週末も仕事に追われる中年のロビンの前に、突然現れるプー。プーに翻弄されながらも懐かしい森に行き、他の仲間たちにも会い・・・。プーを連れて電車に乗ったり、タクシーに乗ったり、その道中も楽しい。

 今知ったのですが、プーとティガー、どちらも同じ人が声優をしてます。全然気づきませんでした。プーのセリフは、珠玉の言葉の数々。心温まり、後味すっきり! 笑いと感動の大人のための映画でした。ピンクのヒースが茂るイギリスの景色も素敵。お薦めです。(評価★★★★☆)

プー
プー2

 コーヒーもプーも笑って、感動できる素晴らしい映画です。

 おまけです。TOHOシネマズ日比谷のロビーで、こんな体験が↓
東宝日比谷2
東宝日比谷
ヴァーチャルリアリティ映像が見られる体験です。現在上映中の「MEGザ・モンスター」と「ブルーサーマルVRーはじまりの空」の2本が見られます。MEGはさわりだけですが、「カメラを止めるな」の監督、上田慎一郎が脚本・監督をしているブルーサーマルはなかなか面白かったですよ。
2018年09月02日 (日) | 編集 |
 暑かった8月、なんと試写会も入れて8本の映画(うち2本は同じ映画ですが)を見ました。珍しく続けて試写会に当たったせいもありますが、1か月に8本見たのは久しぶりです。まだ紹介していなかった最後の2本を紹介します。

 中学時代からの友人二人と一緒に見たのは、女ばかりの犯罪チームの映画「オーシャンズ8」。

 ゲイリー・ロス監督、サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーター、リアーナ、ミンディ・カリング、サラ・ボールソン、オークワフィナ他出演。TOHOシネマズ日比谷で。

 2001年公開の「オーシャンズ11」から2007年公開の「オーシャンズ13」の続編のようなものですが、今回のメンバーはすべて女性。今回のヒロイン、デビーは、前オーシャンズシリーズのダニー(ジョージ・クルーニー)の妹という設定が素晴らしい。アカデミー賞女優3名に加え、グラミー賞受賞者までいる超豪華な女優陣に加え、ニューヨークのメトロポリタン美術館(世界三大美術館の一つ)でロケをし、有名人が多数本人役で出演しているという、絢爛豪華な映画です。

 舞台はメトロポリタン美術館の資金集めのために行われる超豪華なファッションイベント「メットガラ」。このイベントの主催者は世界的に有名なファッション雑誌「ヴォーグ」の編集長アナ・ウィンター。アナ自身が本人役で出演してます。アナを主人公にした映画「プラダを着た悪魔」に出演していたアン・ハサウェイが重要な役で本作に出演しているのが面白い。

 テンポが速く、犯罪がテーマなのになぜか後味が良くてスカッとして、楽しい(オーシャンズシリーズすべてがそうです)。プロデューサーが同じスティーブン・ソダバーグだからでしょうね。メインの出演者が8人もいるのに、どんでん返しもあって、とても面白い。続編って、こうでなくっちゃね。あのミュージカル映画の続編とは大違いです。

 一緒に見た友人二人はメトロポリタン美術館に行ったことがあり、その時に何度も館内の行き方を聞いたスタッフが、やはり案内人役で出演していたそうです。カルティエやヴォーグも協賛してます。豪華なメットガラの様子が見られるのも、楽しい。ケイト・ブランシェットが、とっても素敵でした。(評価★★★★と★★★★☆の間)

オーシャン
オーシャン2
オーシャンズ8
一番下の写真は、二子玉川の109シネマズで撮ったものです。



 次に紹介するのは、モニターとモニターのはしごの間の空き時間に見た「タリ―と私の秘密の時間」。アカデミー賞女優のシャーリーズ・セロンが、この映画のために18kgの増量をしました(妊婦と出産後すぐの役のため)。

 ジェイソン・ライトマン監督、シャーリーズ・セロン、マッケンジー・デイヴィス、マーク・デュプラス、ロン・リビングストン他出演。TOHOシネマズシャンテで。

 あの美しいシャーリーズ・セロンとはまるで別人のように見えた妊婦&出産直後の姿。アカデミー賞を受賞した「モンスター」の時を上回る18kgの増量。顔もすっぴんに近く、育児疲れの母親そのものです。

 手がかかる二人目の長男(何かの障害児?)がいるのに、まさかの3人目の妊娠。それまで自力で頑張っていたマーロだけど、3人目が生まれてからはさすがにへとへと。とてもリアルなワンオペ育児です。そんなマーロを助けるために現れた不思議な女の子タリ―。最後のほうで驚くようなことがあるミステリー? タリ―はもしや・・・と思いながらも、よくわからないうちに終了。ちょっとモヤモヤしてましたが、この映画のホームページで解決(ネタバレなので、映画を見た後に見ることをお薦め)。今度は、確かめるために、また見たくなりました。まあ、もう少しわかりやすくしてくれたら、もっと良かったんですけどね。(評価おまけして★★★★と★★★★☆の間)

タ―リー2
タ―リー
タリ―3タリ―4

 





 
2018年08月27日 (月) | 編集 |
 先週後半は、2日間で4本の映画を見ました(2本×2)。うち1本は試写会、また1本は今月初めに札幌で見たトムの映画の2回目を念願のIMAXで。3本の映画をまとめて紹介します。

 最初に紹介するのは、6月に東京の2館だけの上映だったのが、評判が評判を呼び、全国に拡大公開された話題作「カメラを止めるな」。あまりの評判に興味がわき、見に行きました。

 上田慎一郎監督・脚本、濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、山口友和他出演。TOHOシネマズ日比谷で。

 無名監督に無名俳優、映画専門学校のワークショップ作品だから当然ですね。役名は役者の名前をちょっと変えただけ、というのも面白い。手作り感満載です。

 この映画は二部構成。最初は37分ワンカットのゾンビ映画。一瞬終わったかのように見えます。ゾンビ映画自体は、この映画のどこが?って思う程度でしたが、そのあとから始まる後半が素晴らしい。抱腹絶倒、涙が出るほど笑ったのは、何年ぶりでしょう。脚本がいいんでしょうね。映画なのに、アドリブもけっこうあったらしいけど。

 いちおうゾンビ映画だからホラー映画の要素もあるけど、リアル感があまりないので、それほど怖くありません。後半は、ドキュメンタリーコメディー? 映画創りの裏側もわかるかな? 文句なく面白い。エンターテインメントって、こういうものかも。お薦めです。(評価★★★★☆)

カメラを止めるな
カメラを止めるな2


 次に紹介するのは、韓国映画のリメイク「SUNNY 強い気持ち・強い愛」、試写会で見ました。

 大根仁監督・脚本、篠原涼子、広瀬すず、板谷由夏、山本舞香、小池栄子、野田美桜、ともさかりえ、田辺桃子、渡辺直美、富田望生、池田エライザ、三浦春馬、リリー・フランキー他出演。よみうりホールで。

 たまたま再開した高校時代の友人の願いで、親しかった仲間を探すストーリー、アラフォーの現在と女子高生時代の90年代が交錯する映画です。ルーズソックスで有名な90年代の女子高生、言葉の汚さにちょっとびっくり! 女子高生全盛の時代だったのですね。当然、90年代の懐かしい音楽が満載です。

 韓国映画が原作だからか、1か所だけ違和感を感じたセリフ「女性同士の友情はそのときだけ、高校を卒業するともう会わなくなる」って、それは女性じゃなく、男性ではないでしょうか? ただ、この映画はその前提で成り立っているんですけどね。高校の荒れ方もひどい(教師は何をしてるのって感じ)。でも全体的には、女の友情に感動しますよ。若いっていいなとも、思うけど。笑えるシーンも多いし、笑って感動するとても楽しい映画です。私的には、「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」よりもはるかに良かったです。

 現在と高校時代の6人が出てきますが、よく似た感じの俳優を探してます。篠原涼子と広瀬すずが一番似てません(この二人は絶対!という前提なんでしょうね。それから一人だけ、どちらも同じ俳優ですが、なぜ?)。エンドロールのダンスシーンもとっても楽しい! オリジナルの韓国版も見たくなりました。8月31日からロードショー公開。(評価★★★★と★★★★☆の間)

サニー3
サニー
サニー2


 最後に紹介するのは、公開初日の夜に見た「検察側の罪人」。雫井秀介の同名小説の映画化です。

 原田眞人監督・脚本、木村拓哉、二宮和也、吉高由里子、平岳大、大倉孝二、八嶋智人、キムラ緑子、山﨑努、松重豊他出演。T・ジョイPRINCE品川で。

 原作読んでません。ジャニーズの二人が共演というより、予告を見て面白そうと思い、娘と一緒に見ました。検察の話なので、台詞中心。前半はちょとダルイ感じでしたが、後半の展開はなかなか面白かった(検察がここまでするの?)。まあ、現実にはあり得ない話ですけどね。

 予告を見て期待した通り、二人の演技力、特にニノの演技は素晴らしかったです。キムタクもいつものキムタクとはまるで違ってたけど、私的にはニノのほうが上手だったかな。「正義」について、ちょっと考えさせられる映画です。そのうち、原作を読んでみようかな。(評価★★★★)

検察側の罪人


 おまけです。2回目の「ミッション:インポッシブル フォールアウト」、念願のIMAXで見ました。やっぱり迫力が違いますね。特にヘリコプターのシーン! IMAXは、こういう映画で見なくちゃね(今マンマ・ミーア!をIMAXで上映してるみたいですが、意味が分かりません)。
ミッションインポッシブルフォールアウト3


 この2日間で見た4本の映画、どれも実写でCGはほとんど使っていません。コミックやゲーム原作でもありません。最近多いCG過多とコミックやゲーム原作のリアリティーが全くない、映像中心の中身が伴わない映画とは対象的なものばかり。映画の本質というか、映画の原点みたいな作品ばかりです。中身がしっかりしているので、本当に面白い! 映画に大事なものは、やっぱり映像じゃなくて、中身ですよね。豪華な俳優を集めるのもいいけど、やっぱりストーリーが一番大切なのではないでしょうか。
2018年08月15日 (水) | 編集 |
 一昨日のブログで「次回からは、今回の札幌で行った美術館や文学館、レストランと小樽の記事をアップします」と書きましたが、急きょ変更し、今日は札幌で見た大好きなトムの映画と一昨日ジャパンプレミアに行ったミュージカル映画の紹介にします。

 札幌滞在期間中に公開になった「ミッション:インポッシブル フォールアウト」、ムビチケギフトが当たり、この映画のムビチケに換えていたし、帰京まで待ちきれないので、札幌で見ることに決めてました。

 クリストファー・マッカリー監督、トム・クルーズ、サイモン・パッグ、ヴィング・レイムス、レベッカ・ファーガソン、ヘンリー・カヴィル、アレック・ボルドウィン、ミシェル・モナハン、ショーン・ハリス他出演。ユナイテッドシネマ札幌で。

 1996年公開の「ミッション:インポッシブル」に始まるミッション・インポッシブルシリーズの6作目。今回は初めて前作(ローグ・ネイション)と同じ監督で、登場人物もいつものオリジナルメンバー以外でも重複しているのが、とても珍しい。なので、前作を見てない人は、見ておいたほうがいいと思います。

 見どころは、もちろんトム・クルーズのアクションシーン。カーアクションはもちろん、有名なけがをしたビルに飛び降りるシーンも実際に使われているし、「M:I-2」を彷彿させるバイクのシーン、そしてスカイダイビングにヘリコプターのアクションシーンなど、驚くシーンばかり。すべてスタントマンもCGも使わず50代半ばのトム・クルーズが演じたというのだから、ホントにすごい!全力疾走シーンは、なんとけがをした後でまだ完治していないときに撮影したものだそう。トムの役者魂は素晴らしいです。

 アクションだけじゃありません。ストーリーもいいんです。別れた(?)妻との再会シーンは感動もの。前作に続き出演してるレベッカ・ファーガソンも素晴らしい。「グレイテストショウマン」の美しい歌姫とは打って変わった本格的なアクション女優です。ソロモン・レーン役のショーン・ハリスも前作から出てますが、容貌が違いすぎて(前作はメガネ、今回はひげ面)、全然わかりませんでした。2時間半近くの長い映画なのに、ハラハラドキドキであっという間。特に後半は凄いですよ。まるでテーマパークのアトラクションみたいでした。

 今回は時間の関係で普通のスクリーンで見たので、もう1回今度はIMAXで見ようかな。ホントはMX4Dで見たいのに、吹き替えしかないなんて悲しい。普通の2Dで見てあれだけの迫力だったのだから、IMAXやMX4Dで見たらどんな感じになるのでしょう?私的には、今年見た映画の中で、グレイテスト・ショーマンと同率の1位です。もちろん、DVDも買うことにしました。超お薦めですよ!(評価★★★★☆と★★★★★の間)

ミッションインポッシブルフォールアウト2
ミッションインポッシブルフォールアウト
ミッションフォールアウトミッションインポッシブルフォールアウト1
下右の写真は札幌の映画館で撮った私の「ミッションチャレンジ!!」です。


 続いて紹介するのは、8月24日公開の「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」、8月13日に行われたジャパンプレミアに当選し、一足早く見てきました。

ジャパンプレミア1
ジャパンプレミア4
ジャパンプレミア3ジャパンプレミア2

 2009年に公開された世界的に有名なミュージカル映画「マンマ・ミーア!」の続編。私はこのミュージカルが大好きで、前作は2回見て(1回は試写会)、DVDも持ってるし、劇団四季の舞台も6回見てます。だから、予告を見たときから絶対に見ようと思い、期待もしていたのですが・・・。

 オル・パーカー監督・脚本、アマンダ・セイフライド、リリー・ジェームズ、ピアース・ブロスナン、ドミニク・クーパー、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ジュリー・ウォルターズ、クリスティーン・バランスキー、アンディ・ガルシア、シェール、メリル・ストリープ他出演。東京国際フォーラムホールAで。

 前作は舞台を忠実に映画化したとてもハッピーなミュージカル映画でした。ほぼ10年後を描く今作は、無理やり続編を作ったって感じ。いきなりショックな出来事を語るセリフがあって、ビックリ!(詳細はネタバレになるので書けないのが、残念!)でもアバの曲と楽しいダンスシーンは前作と全く同じです。今回初めて聞く曲も数曲ありました。もちろん、歌も皆さん上手です。

 今回のヒロインは前作のヒロイン、ドナの娘ソフィ。ホテルのオープニングを頑張る現在のソフィと、母ドナと3人(?)のパパとの出会いの過去が交錯します。当然若いころのドナと3人のパパ役も登場。もちろん現在の3人のパパとドナの親友二人もね。ドナの親友二人は昔のシーンにも登場するけど、前作に登場したソフィの親友二人がいないのは、もう島にはいないから?

 配役はとっても豪華だけど、ハッピー度はイマイチかな。前作があまりにも素晴らしかったので、つい比較をしてしまい、私的にはガッカリでした。一緒に見た友人は、四季の舞台を見ただけで前作を見ていないので、わかりにくいところはあったけど、私よりは楽しめたようです。前作を見てない人は、この映画を見た後に前作を見るほうがいいかもしれません。前作を見た人は、前作と比較せず、あまり期待しないで見ることをお薦めします。ただ、母と娘の愛情(ラストのほう)には、感動しました。(評価おまけして★★★★)

マンマミーア
マンマミーア2