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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2016年10月05日 (水) | 編集 |
 最近ドラマは「真田丸」くらいしか見なくなった私ですが、10月開始のドラマは珍しく見たいものが多い。特に今日、水曜夜10時スタートの「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系列)は見逃せません。
校閲ガール、ドラマ

 「地味にスゴイ!」は、ファッション雑誌の編集に憧れて出版社に入ったけど、地味な文芸書の校閲部に配属された河野悦子の話。宮木あや子さんの小説「校閲ガール」が原作です。河野悦子に扮するのは、石原さとみちゃん。

 実は、私の仕事はまさしく校閲。校閲は、本や雑誌などを作るときに、原稿通りにできているかをチェックする仕事です。今は原稿がデータで入るので、ゲラを素読みする校閲がメインですが、以前は手書きやワープロで打っただけの紙原稿だったので、校閲ではなく校正(原稿とゲラの付け合わせがメイン)と言ってました。ただ、私の場合は、今も校正のほうが多いんですけどね。しかも、本や雑誌ではなく、地味で堅い金融関係の書類がメインの仕事です。

 当然、仕事仲間の間でこのドラマが話題になり、同僚のAさんが貸してくれた原作も読みました。ドラマのタイトル通り、校閲ってホントに地味なんですよ。座りっぱなしで、ひたすら原稿とゲラを読むばかりなので、肩が凝って、目も酷使します。こんな地味な仕事が本になったり、石原さとみちゃんが主演だなんて、驚いたけど、原作を読んだら納得! とても面白い小説でした(最近文庫版も出たみたい)。
校閲ガール

 まあ、現実にはありえない校閲者ですけどね。小説としては、納得できました。面白くて、あっという間に読んでしまったので、今日から始まるドラマもとっても楽しみ! 石原さとみちゃん、結構イメージに合ってます。小説には続編の「ア・ラ・モード」もあるみたいですね。
校閲ガール2
書店で探したけど見当たらなかったので、昨日アマゾンで注文しました。さらに、10月27日には3作目の「トルネード」も出ます。こちらも、たぶん買います。文庫本になるまで、待てないかも。単行本だけどハードカバーじゃないので、持ち運びが楽で電車の中でも読めます。
校閲ガール3

 久しぶりに、ドラマを見るのが楽しみになりました。今クールは、他にも見たいドラマがいくつかあります。13日スタート、木曜9時の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(最初のシリーズから見てるので。失敗しない大門未知子がカッコイイ)、14日スタート金曜10時「砂の塔~知りすぎた隣人」(あまりにもドロドロした内容ならやめちゃうかも)、16日スタート、日曜9時「IQ246~華麗なる事件簿~」(実は織田裕二のファンなんです)。この秋は、ドラマを見るのに忙しくなりそうです。
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2014年08月24日 (日) | 編集 |
 最近、テレビドラマは「軍師官兵衛」以外はほとんど見てないんですが、今の時期(7月~9月)は珍しく1本だけ見てます。13年前に放送していたドラマが復活したので…。あのころは大好きだった(今はそうでもないけど)キムタク主演の「HERO」、やっぱり見てしまいます。

 2001年に連続ドラマ、06年に単発の特別編放送、そして07年の映画版「HERO」、すべて見ました。今までは松たか子が相手役だったのに、今回は北川景子なんですね。でも懐かしい小日向文世、八嶋智人、角野卓造、田中要次は引き続き出てます。13年もたったとは思えないくらい、自然な感じで・・・。

 9時まで仕事の日も録画をして、今のところ全部見てます。ジーンズの検察官なんて、ホントはありえないんでしょうけど、ストーリー自体はまともで、とてもいいんです。そして、笑えるシーンが必ずあって・・・。以前のドラマ同様、通販商品が出てくるのも面白い。

 今回新しく登場している杉本哲太と吉田羊の関係も興味深いし、毎週月曜日が楽しみです。このドラマ、今回は文部科学省の道徳教育とタイアップしているというのも驚き。だから、第5話は子供がたくさん出てきたのかな?

 キムタクの相手役も、最初はやはり松たか子にオファーしたらしいけど、妊活中(?)で、断られたらしい。そうえば、1ヵ月くらい前に何かの番組にチラッと出てた時は、まるでマタニティードレスのような服を着てたから、もしかしてすでにオメデタ?

HERO.jpg
HERO2.png


 そして今、はまっているのが、海外ドラマの「ALMOST HUMAN」。たまたま第1回目の無料配信をネットで見て、面白かったのでTSUTAYAでレンタル。エピソード13のうち12まで見ました。「LOST」「フリンジ」のJ.J.エイブラムスがプロデュースするSFクライムアクションです。

 2048年の近未来のアメリカ、警官は高性能戦闘型アンドロイドとペアを組むことが義務付けられる。任務中に奇襲攻撃を受け、仲間と片足を失った刑事ジョン・ケネックス(カール・アーバン)は、17か月の昏睡から目覚めた後に任務に復帰、人間の感情がインプットされた旧型アンドロイド「ドリアン」(マイケル・イーリー)と組み、凶悪犯罪に立ち向かう。

 アメリカの海外ドラマらしく、見ているうちに次々と疑問が出てきて、続きが気になります。日本と違い、ドラマと言っても映画並みの映像で、迫力があります。ケーブルテレビのAXNでも放送中。主役のカール・アーバンは、「ロード・オブ・ザ・リング」に出ていたそうですが、気がつきませんでした。

 結構奥が深そうなドラマで、続きを楽しみにしていたのですが、ナント、アメリカではシーズン1で終了してしまったとか。残り1話で、なぞのすべてが解決するのでしょうか? 最終のエピソード13が、とても気になります。

Almost-Human-Moments.jpg


 
2013年01月04日 (金) | 編集 |
 仕事がお休みで時間はあるけど、いつにもましてテレビがつまらない年末年始。毎年のことながら、レンタルDVDとビデオオンデマンドで見逃した映画やドラマを見て過ごしました。レンタルDVDは、近所のツタヤで旧作が100円だったので、旧作中心に。ビデオオンデマンドはHuluの2週間無料トライアルです。

 Huluは、パソコンで簡単に手続きができて家に居ながら見て、借りる手間も返す手間もなく、本数に制限がないのがいいけど、画像が悪すぎます。しかも新しいものがほとんどありません。これで1ヵ月980円は高い! 無料期間が終わる前に解約するつもり。

 今年見たのは映画だけではありません。横浜にいた時に番組のスタートをケーブルテレビで見て、その後セカンドシーズンの途中までレンタルで見ていた海外ドラマの続きを見ました。ドラマは「フリンジ」、とても面白いドラマです。

 舞台はアメリカのボストン。女性FBI捜査官のオリビアと民間特別捜査官のピーターとウォルター親子が、超常現象などの不思議な事件を解決していく話で、パラレルワールドが出てきたり、複雑に展開していくサスペンスドラマです。

 製作・総指揮は、「LOST」「Mi:Ⅲ」のJ.J.エイブラムスで、番組1回分の製作費が約10億円というスケールなので、面白いのは当然ですね。海外ドラマは「LOST」「HEROS」「フラッシュフォワード」「SEX and THE CITY」をだいたい(LOSTは全部)見ましたが、今のところLOSTに次いで面白いですね。

 「フリンジ」はセカンドシーズンまで見終わりました。こちらの世界とあちらの世界があって、あちらの世界に残されたこちらの世界のオリビアはどうなるのでしょう? 続きがとても気になります。DVDはシーズン4まで出ていて、アメリカでは最終のシーズン5を放送中。日本のスーパードラマTVではシーズン3を放送中ですが、札幌ではケーブルもCSも契約していないので見られません。またツタヤで100円DVDのレンタルですね。

 ピーターとオリビアの関係は? 早く続きのシーズン3を見たい! でも来週からまた仕事が始まるので、契約が終わって暇になる24日以降に見ることにします。

フリンジ

2012年01月28日 (土) | 編集 |
 今クール、珍しく2本もドラマを見ています。最近のテレビはつまらないものが多く、全く見ないときや、見ても1本だけということがここしばらく多かったのですが、今回は面白いドラマが2本あり、つい見ています。

 「ストロベリーナイト」 竹内結子、西島秀俊、武田鉄也他出演。

 誉田哲也の「姫川玲子シリーズ」のドラマ化。2010年11月にスペシャルドラマで放送された時から見ていました。原作はまだ読んでいません。竹内結子が初めて挑む刑事役、なかなかかっこいいです。火曜日の9時に見るのは、結構忙しく大変だけど、やっぱり見たいので頑張ります。

ストロベリーナイト


 「運命の人」 本木雅弘、松たか子、真木よう子他出演。

 2009年のベストセラー、山崎豊子の「運命の人」のドラマ化。1971年の沖縄返還密約事件を基にした話で、実在した政治家を思わせる名前と雰囲気の政治家役が多数出ているのが面白い。新聞記者と政治の話だけど、とてもわかりやすく、楽しめます。山崎豊子が10年がかりで取材・執筆しただけはありますね。

 真木よう子って、役によってまるで別人のようになるのがすごい。今回の外務省事務官役は、とても神秘的で素敵です。

運命の人


 「ストロベリーナイト」も「運命の人」も文庫本が出ているので、ドラマが終わるころには読まなくちゃね。やっぱり、原作がちゃんとした小説のドラマや映画は面白いですね。次回の放送が楽しみです。
2011年01月16日 (日) | 編集 |
 新ドラマが始まりましたね。最近地上波のあまりのつまらなさに、時計代わりの朝のワイドショーくらいしか見ない私ですが、今回は久しぶりに地上波のドラマを見ます。久しぶりといっても、去年の大河ドラマ「龍馬伝」は見てましたけどね。

 今回見るのは、織田裕二主演の「外交官・黒田康作」。映画「アマルフィ」の主役黒田康作が連続ドラマになりました。先週の1回目は全編サンフランシスコロケで、まるで映画のようでした。2回目からは国内の話のようですけど、ドラマの後はまた映画で、今度はスペインロケみたい。これも楽しみ! 私、実は織田裕二ファンみたいです。外交官らしくない黒田康作、最近ちょっとふけた織田裕二にピッタリかも。
外交官黒田康作

 今年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国」ももちろん見ますよ。一昨年の「篤姫」の脚本家田淵久美子さんがまた脚本を書き、やはり女性が主人公。田淵さんはよほどNHKに気に入られたのかもね。私的には、お市の方が鈴木保奈美というのは、ちょっと違うような気がするけど・・・。もっと美人なのでは? 昔夏目雅子が演じたお市は、本当にきれいでした。でも、トヨエツの信長はピッタリであまりにもカッコイイし、市村正親さんも出ているから、まあいいんですけどね。
江

 地上波ドラマはこの2本だけ。あとはケーブルテレビの海外ドラマチャンネルで「フリンジ」と「フラッシュフォワード」を見ます。

 フリンジは、超常現象がらみの事件をFBIの女性捜査官と謎の天才科学者が捜査していく話。あの「LOST」のJ.J.エイブラムスが監督なので、やっぱり面白い。1話完結なので、見逃しても話がわかるのがいいですね。
フリンジ

 「フラッシュフォワード」は、実は最近見ていません。仕事を始めてからあまりにも忙しくなって、見られなくなりました。続きを見たいけど、今から話についていけるか不安です。
フラッシュフォワード


 11月に「LOST」と「龍馬伝」が終わってしまって、12月はとてもつまらなかったので、1月のドラマに期待したいですね。でも、LOST以上に面白いドラマはなさそう・・・。