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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2009年10月31日 (土) | 編集 |
『リバイタリフト』 ブログモニター実施中! 6日目、変化はどうかな?

 気になる首のしわをなくしたい、あごから耳にかけてのラインのたるみも気になり始めて、ロレアルパリの「リバイタリフト フェイス・コントゥアー&ネッククリーム」のモニターを始めて6日目。まだ、劇的な変化は現れない。6日じゃ、いくらなんでも無理。でも、首のあたりの肌が以前よりもすべすべしてきたような気がする。これは、リバイタリフトのおかげかも・・・。

 初めて使ったとき、すぐに、すーっと肌になじんでしまうのに驚いた。お化粧を始めて三十余年、数多くの化粧品を使ってきたが、こんなに浸透力のよい化粧品に出合ったことはなかった。ほんのりとにおうさわやかな香りも心地いい。

リバイタリフト商品

 リバイタリフトは、肌のハリと弾力を高めるエラスチンが以前の2倍も含まれ、肌本来の機能をサポートするプロレチノールも配合されている。だから首周りがピンと引き締まり、すっきりとシャープなラインになるという。

 顔のしわがなくて若く見える人も、首がしわだらけだったら、がっかりする(現実にはこういう人は結構いるよね)。リバイタリフトを使い続けて、しわのない首とすっきりしたフェイスラインを目指したい。
モニター開始前 モニター6日目
 (上)リバイタリフト使用前、(下)リバイタリフト使用6日目

 「リバイタリフト 世界で一番売れている リンクルゾーン ケアブランド ロレアル パリ」


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2009年10月30日 (金) | 編集 |
 アメリカで大ヒットしたラブストーリー「きみがぼくを見つけた日」が、10月24日に公開された。アメリカのベストセラー小説の映画化だ。
 
 脚本は、「ゴースト/ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン、主演はエリック・バナと「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス。そして製作総指揮は、ブラッド・ピットだ。

 時空をさまようタイムトラベラーのヘンリーと美しいクレアのファンタジックなラブストーリー。クレアを演じるレイチェル・マクアダムスは、「きみ読む」のときよりもさらに美しくなっていて、驚いた。エリック・バナもなかなか素敵。

 単純なラブストーリーだが、ヘンリーはタイムトラベラーだから、いろいろなエピソードが生まれる。ちょっと不思議でファンタジックな物語だ。タイムトラベルをするときは服を脱いでいくのが、ターミネーターみたいで面白い。

 6歳のクレア役の少女が、とにかく可愛い。黄葉の景色も美しかった。突っ込みどころがいくつかありそうだが、ラストシーンは切なくて胸が熱くなった。 (評価 ★★★☆)
きみがぼくを見つけた日
[高画質で再生]

きみがぼくを見つけた日

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2009年10月29日 (木) | 編集 |
 「沈まぬ太陽」は、全2000ページ以上(単行本5冊、さすがにそうそう読めない)の長大なる小説の映画化だ。原作者の山崎豊子さんが映画化を切望していたが、内容が内容だけに、今までに何回か映画化を企画したが、実施に至らなかったらしい。当然、10分のインターミッション(休憩)を入れて、3時間半もの長い映画になっている。でも、見ていて長さはまったく感じなかった。

 明らかに、今沈みかけている某航空会社をモデルにしていると思われるが、小説も映画もフィクションということになっている。でも冒頭に出てくる航空機墜落事故は、まぎれもなく1985年夏のあの事故である。どれが取材を基にした真実で、どこまでがフィクションなのか、ついつい想像しながら見てしまった。

 主人公恩地元(渡辺謙)の1962年から1986年過ぎまでの、航空会社での過酷なまでの企業生活。仕事、家族、人生について考えさせられる。ライバル行天四郎を演じる三浦友和始め、数多くの俳優が出演する。昔活躍していた女優や俳優も脇役で出ているのが、懐かしかった。私的には、航空機事故の遺族役の木村多江が印象に残った(さすがに演技がうまい)。また、烏丸せつこの名をエンドロールで見つけた時は驚いた。

 ニュース映像かと思ったほどリアルな墜落事故現場のシーン、昭和の時代の小物にまで、こだわりをもって再現している。イラン、アメリカ、タイ、ケニアなどでロケも行っている。

 ラストの、恩地がある遺族に書いた手紙のシーンでは胸が熱くなり、ケニアのサバンナの地平線に沈む夕日は、本当に美しかった。それにしても、今この時期の公開とはあまりにも微妙?(評価 ★★★☆)
沈まぬ太陽
[高画質で再生]

沈まぬ太陽

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2009年10月26日 (月) | 編集 |
『リバイタリフト』 ブログモニター実施中! モニター好きで、いろいろなモニターに登録しているが、このブログを始めてからのモニターは、今回が最初。

 「リバイタリフト フェイス・コントゥアー&ネッククリーム」は、「リバイタリフト 世界で一番売れている リンクルゾーン ケアブランド ロレアル パリ」の新商品。顔立ち・首の肌を引き締め、顔回りをすっきりシャープにするという。

 アラフィーともなれば、顔のたるみやしわはもちろん、首やあごのたるみが気になる頃。私は40歳になった頃、目の近くにやや大きなしみを発見し、美白にはかなり一生懸命に手をかけてきた。でもしわやたるみに関してはそれほどでもなく、ましてや首はまだまだ先と思って過ごしてきた。でも、一時少し太ったときに二重あごになっているような気がして、最近はあごのたるみや首の手入れもしたほうがいいかな、と思うようになった。

 そんなときのモニター当選! がんばってすっきりした首回りを目指したい。
モニター開始前 首に数本の横しわが!(使用前)

 年齢的に、たるみやしわはある程度はしょうがないけど、でも、できれば若々しくいたいもの。目標は、素敵なアラカンヌ(60歳前後の年代)!
 


2009年10月25日 (日) | 編集 |
 国立新美術館で12月14日まで開催中の「THEハプスブルク 華麗なる王家と美の巨匠たち」を見た。ウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館のハプスブルク家ゆかりの品が200点近く展示されている。

 最初は「ハプスブルク家の肖像画」。あのマリー・アントワネットの母、マリア・テレジアの11歳の頃の肖像画がある。とても11歳とは思えない強い意志を感じる大人びた表情は、将来の女帝を予感させるものがある。
マリア・テレジア
 
 そして、19世紀ヨーロッパの宮廷一の美貌を謳われたオーストリア皇妃エリザベートの28歳当時の肖像画。宝塚や東宝ミュージカルのヒロインになるほどの美しさはもちろん、生涯50cmだったというウェストを誇る素晴らしいプロポーションも持っていたそうだ。
エリザベート この絵でも美しさに納得! 星の髪飾りは、モーツアルトのオペラ「魔笛」に出てくる夜の女王のイメージに合わせて、夫の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世がエリザベートのために作らせたものだという。

 次はイタリア絵画。ほとんどが、丸みを帯びた女性像が描かれた宗教画で、私の好みではない。ティツィアーノの絵が3点ある。続いてドイツ絵画。アルブレヒト・デューラーの作品も3点。ルーカス・グラナッハの「洗礼者ヨハネの首を持つサロメ」はちょっと面白かった。
ハプスブルク、サロメ あどけない少女のようなサロメがヨハネの首を持っている!

 次にある特別出品のコーナーでは、明治天皇がフランツ・ヨーゼフ1世に贈った画帳と絵棚が展示されている。日本初公開だ。画帳の日本画は、絹本着色、色が鮮やかでとてもきれいだった。

 工芸品と武具も数多く展示されている。私が気に入ったのは、1736年~1740年頃に作られた「シャーベット用センターピース」。白とピンクの色が愛らしく、エリザベートらの画像が入ったカメオがはめ込まれている。シャーベットを入れるのはもったいないくらい。こんな優雅な食器があったなんて、なんとも素敵!
ハプスブルク、センターピース

 展示はさらにスペイン絵画、フランドル・オランダ絵画へと続く。スペインやフランドル地方にまで影響を及ぼしたハプスブルク家の権力と財力がよくわかる。ここでは、エル・グレコ、ベラスケス、ムリーリョ、ゴヤ、ブリューゲル、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど、有名作家の作品がずらりと展示されている。マルガリータ ベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」も

 国立新美術館では展示室の奥に映像ルームが二つあり、展示に関連した映像が見られる。今回もハプスブルク家の歴史がわかる「THEハプスブルク 芸術を愛した王家の物語」と、エリザベートにまつわるウィーンとブダペストを紹介した「ハプスブルク二都物語」を上映していた。背景がわかってなかなか面白いし、日差しが注ぐ明るい部屋でソファーに座ってゆっくり見るのは、ちょっとした休憩にもなる。

 有名作家の作品がたくさん見られて、見ごたえのある展覧会だったが、何よりも私はとてもウィーンに行きたくなってしまった。