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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2010年01月31日 (日) | 編集 |
 早いもので1月も今日で終わり。なんとも記録的な月でした。映画を1ヶ月で10本も見てしまった。そのうち試写会で見たのは7本! 今月は仕事をしたのが4日しかないから、当たったら100%行けたので数も多いけど、でも今までこんなに当たったことはなかった。

 以前から試写会情報が満載のメルマガをとっていて、見たい映画、行ける会場(交通費が片道700円以内)、行ける日程なら申し込んでいたけど、こんなに当たったのは初めて。同じ映画に複数枚のはがきが来たものもあり、当たったのはのべ12件。驚異的な数で、我ながら驚いてます。

 今までは当たってもせいぜい3,4件だったので、3,4倍の高当選率。これは、もしかしたらモニターをした「数字の暗号」で、キャッシュカードの暗証番号を変えたから?

 それに、1月5日に区役所にアルバイト登録に行ったら、10日もしないうちに、3月と4月の仕事の依頼が来た。去年は戸塚区役所からは一度も依頼がなかったのに・・・。これも数字の暗号のおかげか、それとも江の島神社や瀬谷八福神、常泉寺にお参りしたおかげか・・・。ありがたいことです。

 でも今月はほんの少ししか仕事をしていないし、2月もほとんど仕事がないから、しばらく苦しいのは変わらない。ただ、とりあえずではあるけれど、先が見えてるので少しは安心だ。希望が見えてきて、1月も無事に終わって少しほっとしている。

 今日のななちゃんは、通称「ななちゃんハウス」の中にいました。掃除機の音が怖いみたいで、掃除機をかけるとどこかに逃げてしまいます。今日はななちゃんハウスに逃げました。
なな131-1
なな131-2
 どちらかを選んで載せようと思ったけど、どちらも可愛くて、両方載せちゃいます。
 

 
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2010年01月30日 (土) | 編集 |
 会員になっているネットマイルで、生命保険の無料見直し相談の紹介があったので、申し込んだ。

 十数年前に母が胃がんになったときに、父に勧められてアフラックのがん保険に加入した。最初の支払額はそれほど高くはなかったが、勧められるままに特約MAXや特約ワイドを付けたら、毎月の支払額が7000円を超えていた。仕事をしているときはまだ良かったが、さすがに仕事がなくなるとこの支払いは大きい。

 何より私は風邪くらいしか病気にならないので、掛け捨てで7000円はもったいない。これを毎月積み立てていたら、憧れのイギリスやスペインにはとうの昔に行けただろうと思うと、悔しい。昨年仕事がなくなってから、保険を見直そうと思いながらもずるずるとそのままで来てしまったので、ちょうどいいきっかけにもなる。

 ネットマイルの指定のアドレスをクリックすると、保険マンモスのサイトにつながる。そこで必要な情報を入力すると、早速メールが来た。フィナンシャルプランナーとの個人面談が前提なので、面談希望の日時、場所を入力し送信した。面談場所は自宅が最もいいとされていたが、とんでもない。最寄り駅近くの喫茶店を希望した。

 3日後再度メールが来て、担当FPの決定と面談の日時と場所が知らされた。面談日の前日には、担当FPから確認の電話が来た。

 当日指定の時間に指定のデニーズに向かうと、店の入り口でコートを脱いだFPが待っていた。娘より少し年上の若い男性だった。若くても、当然プロのFP。説明もわかりやすく、とても感じがよかった。ただ保険マンモスの社員ではなく、契約している保険見直し本舗の社員だった。

 実はアフラックの保険に入ったのは、父まかせで、代理店の人とは一度も会っていない(すべて郵送で手続き)。昨年保険の説明に家に来ると電話で言われたが、頑強に断った。「保険料が高いからやめたい」と言ったので、よけい説明に来たかったのだろうが、家に来られるのは絶対にいや! でも、私が留守中に来たらしい。だからか、私はほとんど保険の細かいことを知らなかった。

 今回説明を聞いてまったく知らなかったことを知り、また担当FPは特定の保険会社に属していないので、安心して話が聞けた。ほとんどの医療保険で手術代がカバーされるのは特定の88の手術だけだとか、最近は先進医療にも特約で保険料が出るとか・・・。一度にいくつかの保険会社の商品がわかるのが、一番良かったことだ。もちろん、あらかじめ入力したこちらの情報に基づいた商品を選んでくれる。

 私はどちらかというと血圧が低くてタバコは吸わないし、食事の好みからもがんにはなりにくいかもしれないと、最近思っている。母も結局がんは再発しないで小腸に梗塞ができてしまったので、がん保険は薄く、普通の医療保険を中心に考えようかと思っている。勧められた保険以外に、県民共済と生協の医療保険も視野に入れて、来週じっくり検討するつもりだ。

 この保険相談は断るのもOK。断るにしても、勧められた保険に決めるにしても、決まり次第担当FPに連絡すればいいそうだ。保険相談を利用して、よかった! あとは、決めて連絡するだけ。アフラックの解約手続きが面倒でなければいいが・・・。2月中には片付けてしまおう。

 さすがにこの内容には写真がない。でも何もないのも寂しいので、今日のななちゃんの様子を撮りました。
ななちゃん1月30日

2010年01月29日 (金) | 編集 |
 「抱擁のかけら」の試写会の前に、表参道の近くにある香港スイーツのお店「糖朝」に行った。

 数年前に初めて行ったときはかなり混んでいたが、夕方でもあったし、すぐに入れた。有名なのは豆腐花。私たちがオーダーしたのは、午後3時~5時の限定メニュー「スイーツセット」(945円)。14種類のスイーツメニューから3種類選び、さらに香港風蒸しカステラが付く。四つもスイーツが楽しめるなんて、とってもお徳!

 私が注文したのは、豆腐花の小豆汁粉かけ、小豆入り仙草ゼリー、タピオカ入りココナツミルク。仙草ゼリーは以前から興味があったが、初めて食べた。見た目はコーヒーゼリーのように黒っぽいが、意外とあっさりとした味。タピオカ入りココナツミルクは、昨年7月に行った台湾で人気のメニューだった。豆腐花もあっさりしているし、小豆の甘みもほどほどで、満足だった。ボリュームは、思ったよりも少なかったが・・・。
糖朝


 「抱擁のかけら」試写会の当選はがきには、ゲストのトークショーがあると書いてあった。ゲストって誰?と思っていたら、山本モナだった。お人形のようにかわいらしい顔。でももうすぐ34歳だとか・・・。映画のテーマカラー(?)の赤いドレスを着ていたが、なんとなく安っぽいドレスに見えた。

 司会者からの映画に関したいくつかの質問に答えていたが、「愛は量より質、深さが大事」とか、来月の誕生日は彼と過ごすとか(彼って誰?)、いかにもモナ的なトークだった。

 試写会には、たまにこのようにゲストが来るから、また別の楽しみもあって面白い。
2010年01月29日 (金) | 編集 |
 今週の映画、後半の2本はこちら。

Dr.パルナサスの鏡」 109シネマズMM横浜で
 テリー・ギリアム監督、ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル出演

 撮影中に主役のヒース・レジャーが急死し、代わりにジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが出演。ギャラはヒースの遺児に寄付したことで有名になった映画。テリー・ギリアムお得意の超ファンタジーだ。

 永遠の命をもつパルナサス博士の旅芸人一座に、記憶喪失の青年トニー(ヒース・レジャー他)が仲間入り。トニーは一座を盛り立てようと、博士の出し物の鏡に客を呼び・・・。

 鏡の中の映像はとても美しく面白い。また、博士の娘役のリリー・コールは愛らしい。ただのファンタジーとして見る分には大変楽しいが、なんだかメッセージが隠れていそう。それを考えると、ちょっとわかりづらい。美形俳優を4人も見られるのだから、それでよしとするか・・・。もちろん私は、ジョニーが一番、次はジュード。エンドロールの後に流れる携帯電話の音が、とても気になる。(評価おまけして★★★☆)

ドクターパルナサス


抱擁のかけら」 2月6日公開 一ツ橋ホール(試写会)
 パドロ・アルモドバル監督・脚本、ペネロペ・クルス主演

 ある事故で視力を失った元映画監督のハリー。14年前、美しい女優志望の秘書レナ(ペネロペ・クルス)は、ハリーの映画に出演することになり、やがて・・・。

 ペネロペ・クルスがあまりにも美しい。ハリーや後にパトロンとなるエルネストが惹かれるのも無理はない、と思わせてしまう。スペインの海岸の景色も素敵! また、スペインに行きたくなってしまった。

 この映画には様々な抱擁(=愛)が登場する。愛と嫉妬が交錯しているようだ。ラストに近い事故のシーンがキーポイントかもしれない。残念ながら、私も一緒に見た友人もよくわからなかったが・・・。なかなか奥の深い映画だ。最後までしっかり見ることをお勧めする。(評価★★★☆)
抱擁のかけら

2010年01月27日 (水) | 編集 |
 今週は試写会と映画館を合わせて4本見る予定。前半と後半に分けて紹介します。

50歳の恋愛白書」 九段会館(試写会) 2月5日公開
 ブラッド・ピット製作、ロビン・ライト・ペン主演、キアヌ・リーブス、モニカ・ベルッチ、ジュリアン・ムーア他出演

 なぜ50歳?なぜ恋愛白書? 原題は「ピッパ・リーのプライベートライフ」。チラシも予告もみんな50代の恋愛映画かと思わせる売り方だが、実際はまるで違う。ピッパ・リーという女性が生まれてから現在までの人生を振り返ったものだ。もちろん恋愛も入ってはいるが、それはほんの一部。むしろ、母と娘の葛藤のほうが印象に残った。「50歳」というのも、映画にはまったく出てこなかったような気がする。

 映画自体は、なかなかいい映画だと思う。なのに、タイトルにだまされたような気がして、後味が今ひとつ・・・。変に恋愛をアピールしないで、女の生き方を前面に出すほうが良かったのでは?女の生き方を考える映画としては、お薦めかも。

 それにしても、配役が豪華。ウィノナ・ライダーをスクリーンで見るのは、何年ぶりだろう。ピッパ・リー役のロビン・ライト・ペン、50歳にしてはとても若くてきれいと思ったら、実際はまだ43歳。若い頃のピッパ・リーを演じるブレイク・ライヴリーがあまりにも可愛い! キアヌももちろん素敵です。(評価★★★☆)
50歳の恋愛白書



ゴールデンスランバー」 新宿安田生命ホール(試写会) 1月30日公開
 中村義洋監督、堺雅人主演、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之他出演

 伊坂幸太郎原作、2008年本屋大賞受賞の同名小説の映画化。オール仙台ロケ。
 大学時代の友人に釣りに誘われて出かけたら、なぜか首相暗殺犯人にされてしまった宅配ドライバーの青柳(堺雅人)。逃亡劇が始まる。

 「ゴールデンスランバー」とは、アルバム「アビーロード」に収められているビートルズの名曲。私はこの映画で初めて知ったが、とてもいい曲だ。映画のテーマとも重なる。フィクションではあるが、今の時代、ありうるかもしれない話だと思うと、とても怖い。でも映画は軽快なテンポで進み、笑いながら見ているうちに終盤へ。とても面白かった。特に、青柳の父役の伊東四朗の演技はさすがだった。素晴らしいエンターテインメント作品だと思う。

 残念ながら原作はまだ読んでいない。去年見た「重力ピエロ」もとても面白かったし、「死神の精度」もよかった。「ゴールデンスランバー」も文庫本が出たら、即、買おう。伊坂幸太郎の小説にはまりそうな予感がする。(評価★★★★)ゴールデンスランバー