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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2010年04月30日 (金) | 編集 |
 早いもので、4月も今日で終わりです。

 3月から始めた公共施設の仕事も2ヶ月契約なので、今日で終わりました。いい人たちばかりで、職場環境がよかったのに、2ヶ月だけとは残念! また一緒に働く機会があるといいのですが・・・。

 4月に見た映画は5本だけだったけど、きれいな桜を楽しみ、懐かしい高校時代の友人に久しぶりに会って、ミュージカルや大衆演劇を見たり、美術展にも3回行けて、22日間仕事をしながらも充実した月だったかも。

 でも、当選のヤマは終わったみたいで、試写会にもはずれ、当たったのは映画「第9地区」のペア鑑賞券、竜小太郎のペアチケットとロクシタンのハンドクリームだけでした。ロクシタンのハンドクリームは、クレディセゾンに保険の資料を請求したから(保険の見直しの参考に)。申し込まなかったのに当たるなんて、感謝です!

ロクシタン

 少し前までは手が乾燥するのは真冬の数日だけで、ハンドクリームはほとんど必要ありませんでした。でもここ数ヶ月、急に乾燥しやすくなって・・・。やっぱり、年のせい? だから、ハンドクリームでラッキーでした。

 ロクシタンというのが、よりうれしいですね。ロクシタンの商品を自分で買うのは人にプレゼントするときだけ。逆に、海外旅行のお土産や去年仕事をやめたときに送別でプレゼントされたりもしました。母の日のプレゼントに娘にリクエストしたこともあったっけ・・・。プレゼントするととても喜ばれるし、私ももらったときはとてもうれしかった

 ほのかな香りと肌に優しい感触が好きです。香りだけで、とっても癒されますものね。

 明日から母の介護のために札幌の実家に帰ります。6日から短期派遣の仕事があるので、4日には戻りますが・・・。今回は短い滞在なので、どこにも行けず、友達とも会えないかも。

 21日までの短期派遣の仕事の間はかなり忙しいので、このブログの更新も減ると思います(ネタもあまりないので)。あしからず、ご了承を!
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2010年04月29日 (木) | 編集 |
 1981年のイギリス映画「タイタンの戦い」(デズモンド・デイビス監督)が、新たに3Dでリメイクされた。時間の関係で、ワーナーマイカルシネマズみなとみらいで通常版を見たが、迫力は十分だった。

 ルイ・レテリエ監督、サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ他出演。

 ギリシア神話をモチーフにした映画。出演人物やクリーチャー(創造物)は1981年の映画と同じだが、ストーリーは少し違うようだ。

 ゼウス、ハデス、ポセイドン、ペルセウスなど、聞いたことのある名前の神や人が登場する。メデューサ、クラーケン、スコーピオンや天馬などのクリーチャーも。2月に見た、やはりギリシア神話が出てくる「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」とかぶるところがいくつかあった。この映画のメデューサの体は、まるで大きな蛇のようだ。「パイレツ・オブ・カリビアン」に出てきたクラーケンは、このギリシア神話に出てくるクラーケンからとったものだろう。

 タイトルどおり、戦いのシーンが多い。動きが早く、スクリーンから目が離せない。3Dで見ていたら、どんな感じだったのか?

 「アバター」「ターミネーター4」のサム・ワーシントンを始め、見たことのある俳優が多く出演している。美しい王女役は、「ディファイアンス」に出ていたアレクサ・タヴァロスだし、最近何かの映画で見たことがある人に違いないと気になっていた俳優は、「シャネル&ストラヴィンスキー」でストラヴィンスキーを演じていたマッツ・ミケルセンだった。

 戦闘シーンが好きな人には、面白い映画かもしれない。私は、ギリシア神話というより、なんだか恐竜映画を見ているような気がしてならなかった。CG満載で、それだけ迫力があります!(評価★★★☆)

タイタンの戦い


 
2010年04月29日 (木) | 編集 |
 ゴールデンウィークに入りましたね。くらヒン公式ブロガー第2回のテーマは、「ご当地流 連休の楽しみ方」です。

 私が住む横浜のみなとみらい付近は、土、日、祝日は観光客であふれます。連休の人ごみは、「推して知るべし」でしょう。今24歳の長女が1歳のとき(長男はおなかの中)に横浜に来ましたが、子供が小さいときはとても怖くて、連休に出かけることはほとんどありませんでした(道路も湘南方面に向かう車で渋滞がひどい)。

 その後昨年の3月までの12年間、私は横浜駅の近くで仕事をしていたので、お休みの日に横浜に出ようという気はなく、子供はそのうち友達と出かけるようになり、結局、連休中に横浜駅や桜木町付近に出かけることはないままです。

 連休中の横浜の大きなイベントに、ザ よこはまパレード(横浜みなと祭国際仮装行列)があります。一度見たいと思いながらも、そういうわけで、私は1回も行ったことがありません。

 横浜みなと祭国際仮装行列は昭和28年に始まり、昨年は60チーム以上が参加しました。今年は58回目。5月3日に、山下公園や伊勢佐木町、横浜赤レンガ付近などで見られるそうです。

 昨年までの写真を見ると、仮装行列というよりも、山車やマーチングバンドなどのパレードのようですね。出場チームは、キリンビール、イセザキ・モール、日産自動車、崎陽軒、横浜ベイスターズなどの地元企業、学校のブラスバンド部などが多く、キッズパレードもあります。

国際仮装行列2009 昨年のザ よこはまパレード

 今年のテーマは「輝いていこう」。どんなパレードになるのでしょう。今年は見たいな、と思っていましたが、母の介護のために急遽札幌の実家に帰ることになり、残念ながら見られません。来年は見られることを祈って・・・。  

 
2010年04月27日 (火) | 編集 |
 読みました。1Q84 BOOK3。発売前に予約して(本の予約なんて、たぶん初めて)、発売日は都合が悪かったので翌日購入。1週間ほどで読み終わりました。

 ストーリーには触れませんが、まあ、満足のいくような成り行きです。これで終わりではありません。BOOK2のような、なぜここで終わるの?という終わり方でもないですよ。

 BOOK3は1Q84年の10月から12月までの話です。主な登場人物は、天吾と青豆と牛河(覚えてますか?)。最初のほうは、BOOK1とBOOK2の復習のような構成(さすがです、春樹さん)になっているので、私のように前の2冊が手元になくても大丈夫。でも時々、前に戻って確認したくなることがあったけど・・・。

 それにしても、BOOK4は1Q85年の1月からの話でしょうから、タイトルはどうなるのでしょう?「1Q85」にはならないんでしょうけど・・・。

 ここまで読んだら、当然最後まで読みたくなります。この先がとても気になります。春樹さん、BOOK4はいつ出るのでしょうか?
 
1Q84-3.jpg

2010年04月25日 (日) | 編集 |
 横浜のキヤノン・キャッツ・シアターで、劇団四季のミュージカル「キャッツ」を見た。

キャッツシアター


 私が「キャッツ」を見るのは、1983年の初演の新宿キャッツ・シアター以来、この日で5回目か6回目になる。最近見たのは、一昨年春の五反田のキャッツ・シアターだ。先ほど知ったのだが、4月25日夜の7486回目公演でブロードウェイの公演記録(7485回)を破ったそうだ。今回私が見たのは、7483回目の公演になる。

 今回は某旅行会社のSNSの某コミュニティのオフ会で、四季の会会員の私がチケットを手配して、計11人で見に行った。会員優先予約の受付初日の開始時刻午前10時から電話をかけ続け、やや左よりではあるが、S回転席の一番前の席をゲット! 今までの最高は3番目くらいで、一番前は初めてだ。

 キャッツ・シアターは、劇場全体が舞台だ。壁には大きめのいろいろなごみが飾られている。公演地にちなんだごみもあり、横浜公演は崎陽軒のシュウマイ弁当のしょうゆ入れがあるらしいが、私は気がつかなかった。その代わり、キャッツのメンバーが表紙のYokohama Walkerと開国博のキャラクターを見た。

 座席は、1列目6人~5列目9人で一つのブロックになっていた。目の前には、大きなスリッパや歯磨きのGUM、サーチライトなどのごみがあった。

 暗くなる前に、気がついたら真ん中のステージには数匹の猫がいる。暗くなると、回転席全体が動く。さすがに一番前、猫たちの細かな表情や息遣いが手に取るようにわかる。猫たちが踊ると、振動が伝わる。迫力満点だ。額にぶら下がる小さなしずく型の物は、マイクか? 目の前からゴキブリに扮した猫が飛び出したときは、びっくりした。

 満月の夜、町の片隅のごみ置き場で猫たちのお祭りが開かれる。寝てばかりいるおばさん猫、お金持ちのデブ猫、元俳優の老猫などいろいろな猫の中からただ1匹、天上に上る猫が選ばれる。詩はT.S.エリオット、曲は「オペラ座の怪人」のアンドリュー・ロイド=ウェバーだ。

 ハンサム猫(元アイドル歌手の荒川務さんが演じる。50歳間近とは思えない若さ!)は面白く、マジック猫の魔法に驚く。猫たちの群舞や劇中劇が楽しい。一番見ごたえ(聴きごたえ)があるのは、娼婦猫グリザベラが歌う「メモリー」、とにかく素晴らしい。演じるのは早水小夜子さん、五反田公演から変わっていない。初めて聴いたときは、感動で涙が出た。

 カーテンコールでは、猫たちが会場のあちこちを回り、お客と握手する。舞台装置や衣装は、五反田公演とは微妙に違うところがあった。鉄道猫の列車は、横浜バージョンだそう。何回見ても、「キャッツ」はやっぱり楽しく、素晴らしい!

キャッツ