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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2011年02月28日 (月) | 編集 |
 イヴ・サンローラン・ボーテの新“光のファンデーション”タン ラディアンス ペルル コンパクトのサンプルを使ってみました。
ファンデーション2
ファンデーション1


 私はここ何年間か、リキッドファンデーション派です。パウダーファンデーションは伸びが悪く、肌をこすることが多くなるのがイヤでした。ところが、このタンラディアンスは伸びがとてもよくつけやすいので、肌をこすることはありません。安心して使えました。

 そして何より驚いたのは、“光のファンデーション”というだけあり、きれいに肌に密着し、ナチュラルなのにとても肌が立体的に見えることです。しかも崩れにくい。朝つけて、夕方までほとんど落ちません。自然なつやもあり、私好みの仕上がりでした。

 ただ一つ残念だったのは、カバー力がやや弱いことでしょうか。気になる頬のソバカスシミを完全に隠せませんでした。カバー力がもっとあれば、私にとってはパーフェクトなファンデーションです。パウダーファンデーションでもこれならOKと、乗り換えると思います。

 イヴ・サンローラン・ボーテのホームページを見てよくわかったのは、カバー力を補うすばらしいものがあること。それは、世界で10秒に1本売れているラディアント タッチです。このラディアント タッチを使用したベースメイクテクニックを紹介した動画もありました。ラディアント タッチを使うと、私が一番気になっているほうれい線も目立たなくなるみたい。今度は是非ラディアント タッチを使ってみたいな。

 タン ラディアンス ペルル コンパクトとラディアント タッチを併せて使うと、私好みのナチュラルだけどつやがあり、カバー力もある理想の肌に見えそうですね。

  今、YSL公式キャンパーンサイトでは、先着1万人に新ファンデーション「タン ラディアンス ペルル コンパクト」のサンプルをプレゼントするキャンペーンを実施していますよ。
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2011年02月27日 (日) | 編集 |
 クラシック音楽にはあまり興味のない私ですが、先日友人に誘われて(招待券あり)、みなとみらいホールでバロック音楽を聴きました。

 元神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターの小笠原伸子さん率いる横浜バロック室内合奏団の20周年記念の第57回定期演奏会です。曲はハイドンが中心。クラシック音楽って、中学や高校の音楽の時間を思い出しますね。

 会場は小ホールでしたが、ほぼ満席。観客の平均年齢は高めでしょうか。バロック音楽はクラシックの中でも特に私にはなじみが薄く、ついついウトウト・・・。でもつまらない映画を見たときの眠気とは違って、なぜかとても気持ちがいい。

 この日は20周年記念でもあり、アルモニカというとても珍しい楽器の演奏も聴くことができました。アルモニカとは別名グラス・ハーモニカ。1761年にフランクリン・ミントが発明したガラスの楽器です。
横浜バロック

 30年ほど前にアメリカの職人が復活させた大きなワイングラスを重ねたような楽器で、指を水でぬらして演奏するそうです。世界に数十台しかないのですが、日本には現在2台あり、日本で演奏できるのはこの日の演奏者の尾西秀勝さんただ一人。独奏曲はモーツァルトの「アルモニカのためのアダージオ ハ長調KV617a」。その後弦楽器との合奏も。小鳥のさえずりのような、高く澄んだ美しい音色です。

 モーツァルト、1761年というと、マリー・アントワネットと同年代。もしかしたら、アントワネットも聴いたのかもしれない、など想像しながら聴いてしまいました。本当にきれいな音で、行って良かった

 アンコール曲の「イルマーレ」もとても素敵な曲でした。この日のチェロ奏者村中俊之さんのオリジナルで、まるでドラマや映画のBGMのような曲でした。「イルマーレ」って、イタリア語で海という意味だそう。同名の韓国映画があって、後にキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画にリメイクされたっけ・・・(どちらも見たけど、韓国映画のほうが面白かったような気がします)。

 クラシック音楽は苦手だけど、たまに聴くと、とても癒されますね
2011年02月26日 (土) | 編集 |
 私はお酒に弱くて、アルコール類がほとんど飲めません。でもワインとシャンパンはわりと好きで、少しだけ(グラス1杯程度で、甘口に限りますが)なら飲めます。

 で、昨年末、モエエシャンドンの「2010年Moetプレゼントキャンペーン」に応募しました。最近になって「C賞当選」のメールが来て、先日賞品が送られて来ました。
モエエシャンドン
モエホームパーティーキット、グラスは6個です。

 これだけのものがあると、シャンペンが飲みたくなりますね。本当はモエエシャンドンにしたいところですが、予算の関係で無理・・・。近所のスーパーで買ったリーズナブルなシャンペンのロゼを飲みました。もちろんグラス1杯だけです。
モエ
本格的なシャンペングラスで飲むと、安いシャンペンもおいしく飲めますね。
2011年02月25日 (金) | 編集 |
 鎌倉で梅を見た日のランチとお茶は、もちろん鎌倉で。今回は事前に調べる時間がなかったので、ランチは行き当たりばったりのカフェランチ、カフェは一度行ったことのあるお店です。

 ランチは小町通からすぐのジャズクラブダフネ鎌倉で。本当は鎌倉宮の近くのイタリアンのつもりだったのですが、映画を見てから行ったので時間が遅く、もしかしたらラストオーダーに間に合わないかもと思い、小町通で探しました。

 お手ごろなランチの看板にひかれ、階段を上ってビルの3階へ。そこは木のぬくもりが感じられる素敵な空間、しかも夜はジャズのライブが聴けるジャズレストランでした。お手ごろ価格だし、カフェだから味はあまり期待できないかなと思ったら、とてもおいしいワンプレートランチでした。

鎌倉カフェ1
肉、魚、パスタの3種類のランチプレートから私はパスタを選びました。しらすのペペロンチーノにサラダ、スープ、パン(ライス)、キッシュ、ドリンクが付いて1365円です。特においしかったのは、キッシュかな。

 落ち着いた素敵なお店で、夜はジャズライブを聴くのも楽しいかも。


 梅を見た後に行ったのは、ケーキがおいしい鎌倉レ・ザンジュです。以前、ケーキを買いに行ったことがありますが、お店でケーキを食べるのは初めて。いつも混んでいることが多いけど、5時過ぎだったのですぐに入れました。
冬の鎌倉21
鎌倉駅からすぐ近くの、こんなかわいらしい一軒家のカフェです。

 私が食べたのは、創業以来のメニューだというチーズケーキ(480円)、とても濃厚な味でした。
鎌倉カフェ3
友人が食べたのは栗のムース。これもおいしそう!
鎌倉カフェ2

 きれいな梅を見た後に、おいしいケーキで締めくくって、楽しい1日でした。
2011年02月21日 (月) | 編集 |
 先週は車で行ったために鎌倉を素通りしてしまい梅が見られなかったので、今週再度チャレンジ。今度は電車で行きました。やっぱり鎌倉は電車で行くのがベストですね。

 駅前の観光案内所で梅の咲きぐあいを聞きました。瑞泉寺か荏柄天神社に行こうと思っていたのですが、2月19日現在、瑞泉寺はまだまだとのことで、荏柄天神社と宝戒寺に行くことにしました。

 鎌倉駅から鎌倉宮行きのバスに乗り天神前で下車、荏柄天神社へ。ここは鎌倉一早く咲く梅の木があります。当然もう見ごろは終わっているはずですが、他の梅が見られるかもしれません。

冬の鎌倉1
やはり、見ごろは過ぎていました。それでも多少は咲いています。扉の模様も梅です!
冬の鎌倉2
冬の鎌倉3
右の階段を上った奥から見る景色が一番きれいでした。

 再びバスに乗り八幡宮前で下車し、宝戒寺まで歩きます。
ここで有名なしだれ梅はもうほとんど終わりですが、他の梅はまだまだ見ごろのようです。
冬の鎌倉10
冬の鎌倉5
冬の鎌倉6
冬の鎌倉4
山茶花も咲いてました。
冬の鎌倉7
黄色のかわいらしい蝋梅もまだ少し咲いてます。

 右の奥の紅梅は見ごろでした。
冬の鎌倉8
冬の鎌倉11
冬の鎌倉9
なんと福寿草もありました。

 ここまできたのだからと、鶴岡八幡宮にも行くことにしました。
冬の鎌倉16
冬の鎌倉17
冬の鎌倉20

 池にはいろいろな鳥が泳ぎ
冬の鎌倉12
冬の鎌倉13
階段の下のここでは結婚式が!生の雅楽が聴けて、ラッキー!
冬の鎌倉15
正真正銘の神前結婚式です。当然、花嫁は白無垢に綿帽子ですね。

 なんと、国歌「君が代」に歌われたさざれ石もありました。
冬の鎌倉14
そして、去年の大風で倒れた大イチョウには若い枝が育っています。
冬の鎌倉18
境内の奥では、寒桜(?)も咲いてました。
冬の鎌倉19
ピンボケで失礼・・・。

 早咲きには遅く、遅咲きには早すぎ、ちょっと中途半端だったけど、それでもたくさんの梅が見られて良かったかな。寒々とした冬景色にはもううんざりですものね。