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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2011年03月30日 (水) | 編集 |
 私はスナック菓子は嫌いで、めったに食べることはありません。でも、これは別。なんだかはまりそうです。
カルビー

 モラタメで当選したカルビー四季素材桜えびは、香ばしい桜えびをたっぷり練りこんだスナック菓子。えびの香ばしさと軽やかなおいしさが後を引きます。あの、やめられない止められないかっぱえびせん同様ですね。

 しかも通常のポテトチップスに比べて油分を26%もカットしているそう。だからあっさりとして食べやすく、スナック菓子嫌いの私も食べられるのかな。見た目もかわいい。きれいなサーモンピンクのお花のような形です。
カルビー1

 なんとカルシウムも入っているそう。牛乳が嫌いでカルシウムが不足気味の私には、とてもうれしいお菓子です。

 四季素材桜えびは期間限定の第1弾。7年前にPTAのバスツアーで行った静岡県の由比で食べた生桜えびを思い出します。本当においしかった。桜えび漁は春と秋。春の漁が始まったばかりのようです。四季素材、夏、秋、冬はどんな季節の味わいになるのか、楽しみですね。
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2011年03月28日 (月) | 編集 |
 最近使い始めたファンデーション、なんと美容液ジェルファンデなんです。ブルジョワ株式会社ヘルシーミックスセラムファンデーションは、3種類のスーパーフルーツ由来の美容液でもあります。

 パッケージにもかわいいフルーツの絵が描かれています。3種類のフルーツは、肌に潤いを与えるライチ果皮、肌に輝きを与えるクコ果実、ストレスでくすんだ肌色をケアするザクロエキス。だから、ファンデーションをつけるとしっとりとして、ツヤもあります。
ファンデーション

 私が好きなリキッドタイプ。プッシュ式なので、量の調整がしやすいのもうれしい。適量を手のひらにとり、肌に伸ばします。スーッと伸びて、とてもつけやすい。当然肌への負担も軽くなるでしょうね。

 何よりうれしいのは、これ1本で下地も仕上げのパウダーもいらないこと。半信半疑だったけど、つけてみたら納得。肌につけた後はぴたっと密着し、つやもあるのに、しっとり! 朝の忙しいメイクタイムが短くなり、さらにきれいな仕上がりなのだから驚きです。肌がなめらかで、ワンランクきれいになったように感じました。

 しっとり感は、つけている間はずっと感じました。乾燥する季節にはとても安心できるファンデーションですね。ただ一つ残念なのは、カバー力が思ったほどなかったことです。私のような頬のソバカスシミは、カバーしきれません。コンシーラーが必要でした。

 カバー力を除けばパーフェクトなファンデーション。お値段もとてもリーズナブルです。使ってみる価値は大いにあるかも。

ブルジョワ/ UNE(ユヌ)ファンサイト応援中

2011年03月27日 (日) | 編集 |
 地震や原発のニュースに気をとられているうちに、気がついたら3月もあと少し。あの大変だった地震から半月が過ぎ、いつのまにかお彼岸も過ぎてしまいました。被災地では復興作業は進んでいるけど、避難所にいらっしゃる方々のご苦労は変わりません。

 最近のテレビ、見飽きてしまったACの子宮癌バージョンは減って、SMAPなどが出演する違うバージョンや通常のCMが増えてきました。ニュースも原発情報が多いようですね。不思議なのは、最大の責任者である東電の社長や役員の顔がまったく見えないこと。危険な現地で作業をして被爆したのは、下請けの関電工とさらに下請けの会社の人。これほどの状況になったのだから、高給をもらっている社長や役員が現地で作業をするべきではないでしょうか。

  放射能汚染はとても心配です。原子力安全・保安院は経済産業省の特別機関で、たぶんキャリアの国家公務員。話がわかりにくいし、肝心のことはごまかしているみたい。気になる放射能の説明も「安全です」ばかりで、今ひとつ信頼できない感じ。そんなときに知ったのが、中部大学の武田邦彦先生。この先生のお話はとてもわかりやすい。ブログも書いていらっしゃいます。ここをクリック

前置きが長くなりました。地震と原発のニュースで忘れていたけど、そろそろ桜のシーズン。去年も一昨年も今頃はもう開花していました。もっとも去年は開花してから雪が降ったりして、二部咲き状態が長く、満開までに2週間以上かかりましたけどね。

 毎朝通るみなとみらいの通勤路の桜のつぼみもまだまだ固く、今年は遅いかも。近所(戸塚区)のスーパーの駐車場に咲いていたのは↓
ファミリアの桜1
ファミリアの桜2
戸塚の桜
これは河津桜です。例年なら3月前半に咲き終わっています。例年より2週間くらい遅れているみたい。

 安心して桜が見られるといいですね。


2011年03月26日 (土) | 編集 |
 先日の計画停電は水曜日の夜でした。カセットガスボンベがなくなったので、カセット式ガスストーブも使えず、寒くなるのは想像がつきました。そこで・・・・、水曜日=レディスデイなので、仕事の後に映画館に行くことにしました。

 見た映画は、もちろん「ツーリスト」。想像以上に面白い映画でした。

 フロリアン・ヘンケル・ドナースマルク監督、ジュリアン・フェロウズ脚本、ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー他出演。

 イタリア旅行中のアメリカ人フランク(ジョニー・デップ)。ヴェネチアに向かう電車に乗っているとき、見知らぬ美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声をかけられ、なぜか一緒に高級ホテルに泊まることになるが・・・。

 大好きなジョニーとアンジーの超豪華共演、ずっと楽しみにしていました。ちょっとロン毛のジョニーは珍しく普通の男性役。相変わらず美しいアンジー。真っ赤な口紅がとても似合っていました。ヴェネチアのシーンはもちろん、パリのカフェやリヨンからヴェネチアに向かう列車もヴェネチアのホテル(実在のホテルみたい)も、どれもとても素敵。列車の旅は、まるで旅チャンネルの「ちょっと贅沢!欧州列車旅行」のようでした。二人のラブシーンも・・・。

 次々と謎が生まれるミステリアスな映画。最後にはちょっと驚く結末が・・・。私的には、「嵐が丘」と「007リビング・デイライツ」のティモシー・ダルトンが出演していたのもうれしかった。素敵な二人と美しい映像、あっという間に時間が流れる華麗な極上ミステリー、多少突っ込みどころもあるけれど、お薦めです。(評価★★★★)

ツーリスト

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2011年03月24日 (木) | 編集 |
 余震と原発不安が続く中、所要で札幌の友人が上京したので、一緒に山種美術館で4月17日まで開催中の「ボストン美術館 浮世絵名品展」を見に行きました。

 アメリカのボストン美術館には、約5万点の浮世絵版画、約700点の肉筆浮世絵、数千点の版本があるそうです。この展覧会は、1781年~1801年の鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽の作品を中心に140点もの作品が見られます。もちろんどれも初めての里帰りだそう。もしかしたら、日本の美術館の所蔵数より多い?

 私は以前は浮世絵にはまったく興味がなかったけど、最近は少し興味を持つようになり見始めました。美人画といわれる浮世絵の肖像、どれもうりざね顔で目が細く、表情も少なく、私的には面白くありません。浮世絵を見て面白いのは、当時の風俗がわかることでしょうか。展示品の多くは時代を感じないほど、色が鮮やかなものも少なくありませんでした。
 
 例外的に好きなのは、東洲斎写楽です。彼の作品はやっぱり他とは違いますね。表情があり、見て楽しくなります。謎が多い写楽、本当は誰だったのでしょうね。
写楽
背景は雲母を使った黒。黒なので、より表情が映えるのかもしれませんね。このなんとも言えない表情がいいですね。

 美術館の入り口から会場まで向かう階段の踊り場にはこんなものがありました。
山種1
山種2
 
 印象派を始め、世界の多くの芸術家に影響を与えた浮世絵。日本の芸術の素晴らしさを知る時間でした。