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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2011年04月30日 (土) | 編集 |
 「国民の映画」を見た後は、横浜三塔を見ながら赤レンガ倉庫に行きました。

 横浜三塔とは、神奈川県庁のキングと
赤レンガ4
横浜市開港記念会館のジャックと
赤レンガ他3
横浜税関のクィーンの三つを言います。
赤レンガ他5

 キング・クイーン・ジャックが地上から同時に見える3ヵ所をめぐり、横浜三塔を眺めると願いがかなう、という伝説があるそうです。今回は三塔めぐりが目的ではなく、たまたま三塔のすぐそばを通っただけでした。ちなみに3カ所は、神奈川県庁分庁舎前、大桟橋ウッドデッキ、赤レンガ倉庫1号館と2号館の間で、目印のプレートがあります。今度機会があったら、行ってみようと思います。

 私と友人の目的の横浜赤レンガ倉庫は、今月100周年を迎えました。5月8日まで毎年恒例の「フラワーガーデン2011」がんばろう!日本を開催中です。
赤レンガ他7

 今年はいつもより少し地味かも。
赤レンガ他8
赤レンガ他9
赤レンガ他10

 赤レンガ付近から海を見ると、こんな感じです。
赤レンガ他11

 赤レンガに行く途中の象の鼻パークも景色がいいですよ。
赤レンガ他6

 いつもと違う方向から見たヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。上のほうにある女神像が見えますか? 彫刻家の吉野毅さんが作った女神像で、横浜港を行きかう船の安全を祈っているそうです。
赤レンガ他12

 赤レンガ付近の景色は横浜らしくて、大好きな風景です。ホントは、赤レンガにあるbillsでパンケーキを食べようと思ったのですが、予想以上に混んでいたので、あきらめました。
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2011年04月28日 (木) | 編集 |
 私の仕事は座りっぱなしで、パソコンの画面と紙に書かれた資料を照合すること。当然、肩や首がこります。週末は疲れのピークで、お昼過ぎには肩や首がこって、家に帰るころには体中が重くなります。お風呂に入ってようやく治るかなって感じです。

 そんなときにBlingのモニターで花王 めぐりズム 蒸気の温熱シートとめぐりズム 蒸気でホットアイマスクが当たり、早速使ってみました。
めぐりズム1

 蒸気の温熱シートは、体に直接張って温める医療機器。シートを広げ、剥離紙を片方ずつはがして、肩から首にかけて直接張ります。張ってからまもなく、じわじわと温まってきました。血行がよくなり、筋肉のこりや疲れがとれたのでしょうか。しばらくすると、肩も首もとても楽になりました。
めぐりズム2

 今までは肩や首のこりがひどくても我慢し、悪化して動かなくなってから整体に通ったこともありました。もっと早くめぐりズムを知っていれば、整体に行かずにすんだでしょうね。体に張るのって、なんだか年寄りじみて抵抗があったんですけど、使ってみたらあまりにも楽になったので、これからは手放せなくなるかも。

 めぐりズムは、肩や首のこりだけでなく足のむくみにも効果があります。意外に思いながらも、足がむくんだ日の夜、ふくらはぎにも使ってみました。半信半疑でしたが、むくみがなくなったのは、驚きでした。

 蒸気を含んだ、ちょうどお風呂の温度と同じ快適な40度の温熱が、じんわりと体を温め、血行をよくし、こりや痛み、疲れをやわらげてくれるのですね。腰痛やおなかの不調にもいいそうですよ。

  蒸気でホットアイマスクは、働き続けた目に心地よい40度の温熱で目の疲れをほぐします。温熱は10分ほど続きますが、忙しい私が10分も目をつぶってじっとするのは、無理がありました。仕事をしているときの5分休憩で使うといいかな。でもメイクが落ちるのも困るし・・・。ホットアイマスクは使わないかも・・・。

花王 めぐりズムについて詳しくはこちら



2011年04月26日 (火) | 編集 |
 三谷幸喜の「国民の映画」を見る前に寄ったのは、チューリップが満開の横浜公園。今年のチューリップまつりは4月17日に終わっていたけど、まだまだ楽しめました。

 さすがに開きかけた花が多かったけど、いろいろな色のチューリップがきれいでした。
チューリップ4
やっぱり赤がチューリップらしいかな。
横浜公園6
ピンクもかわいい。
横浜公園5
横浜公園3
横浜公園2
ちょっと開きすぎでチューリップっぽくないけど、白も素敵。
横浜公園1
とても優雅なチューリップは、その名も「楊貴妃」。
チューリップ3
元気が出そうなオレンジ色のチューリップ。
チューリップ1 チューリップ2 こんな2色のチューリップも。

 横浜公園には16万本のチューリップが植えられています。2年ぶりに見たチューリップ。一昨年はもう少し早い時期に行ったので、種類も若干違っていました。今回驚いたのは、チューリップではなく↓ 公園内の池にいました。
横浜公園4
白鷺でしょうか?横浜のど真ん中にもいるんですね。

 一昨年の3月には、世界的にチューリップで有名なオランダのキューケンホフ公園にも行きました。でも開園して間もない時期だったので、ほとんど温室でした。やっぱり、外で見るチューリップのほうがきれいですね。
キューケンホフ公園
キューケンホフ公園のチューリップです。今までに見たことのないチューリップがたくさんありました。
2011年04月25日 (月) | 編集 |
 久しぶりの観劇です。今年1月に開館したばかりの神奈川芸術劇場で、三谷幸喜のお芝居「国民の映画」を見ました。

神奈川芸術劇場2
1月にできたばかりの神奈川芸術劇場。1・2階の一部はNHK横浜放送センターです。

 敷地の一部には、旧居留地48番館の一部が残っています。旧モリソン商店の店舗の建物で、横浜市内最古の洋風建築物です。
神奈川芸術劇場1

 神奈川芸術劇場3
一度見てみたかった三谷幸喜のお芝居。チケットがとれないことで有名ですが、ナント当日券の発売がありました。横浜公演だから?

 出演は三谷作品ではおなじみの小日向文世、白井晃、風間杜夫、段田安則に石田ゆり子、ミュージカルによく出ている新妻聖子、平幹二郎の息子の平岳大など、とても豪華。第2次世界大戦中の1941年のドイツが舞台で、ゲッペルス、ヒムラー、エーリッヒ・ケストナー(「ふたりのロッテ」などの児童文学者)、女流映画監督のレニ・リーフェンシュタールなど、実在の人物が出てきます。
国民の映画

 ナチスの宣伝大臣ゲッペルスが映画関係者をホームパーティーに呼び、「風と共に去りぬ」以上の国民的映画を作ることを発表するが・・・。

 舞台慣れしたベテラン俳優の演技が素晴らしく(石田ゆり子は今ひとつかも)、ウィットに富んだ三谷の脚本がとても楽しい。でも第2幕の後半は一転し、シリアスに・・・。一見軽い芝居だけど、実はとても重いテーマかも。最後の従僕フリッツによるその後の登場人物の紹介が、ちょっと悲しい。

 念願の三谷さんのお芝居は、さすがに素晴らしかったですね。5月1日までの公演です。当日券があるかも・・・。

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2011年04月24日 (日) | 編集 |
 今一番人気がある作家は東野圭吾でしょうか。私も好きで、よく読みます。少し前になりますが、立て続けに文庫本を4冊読みました。

東野圭吾3 白銀ジャック(実業の日本社文庫)。これを読んだのはまだ寒い頃だったので、季節感にあふれていました。スキー場でおきた爆破予告と従業員の活躍の話。文庫書き下ろしです。

東野圭吾4
使命と魂のリミット(角川文庫)。海堂尊の小説かと思うほどの医療小説。大学病院と医療ミス(?)の話。

東野圭吾2
ダイイング・アイ(光文社文庫)。交通事故にからむ話。

東野圭吾1
あの頃の誰か(光文社文庫)。1989年~1997年に雑誌に掲載された短編を文庫化。「名探偵登場」を思わせる作品やあの「秘密」の元になった短編も収録されています。

 このうち「使命と魂のリミット」以外は、昨年の10月から今年の1月にかけて発売されたもの。1年に2冊は単行本も出ているし、雑誌の掲載もあるようで、さすがに売れっ子作家という感じですね。

 続けて4冊の本を読んで感じたのは、どれも途中まではとても面白いのに、ラストが今ひとつなんです。厳密に言うと短編集の「あの頃の誰か」は違いますが・・・。あまりにもたくさん書きすぎて、雑になったのでしょうか?「秘密」「手紙」などにあった深い感動や感慨は、今回読んだ作品にはまったくありませんでした。一番良かったのは親子について考える点があった「使命と魂のリミット」かな。

 私は文庫本派なので、最新作の「麒麟の翼」や「カッコウの卵は誰のもの」「プラチナデータ」「新参者」などの単行本は読んでいないため、最近の作品はわかりません。最後まで面白くて感動のある作品ならいいのですが・・・(「新参者」は別のタイプなので、ちょっと違うと思いますけどね)。

 でも新しい文庫本が出たら、また買うと思います。東野圭吾さん、やっぱり好きです。感動のある面白い作品を待ってます!