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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2011年07月24日 (日) | 編集 |
 いよいよ札幌に行く日が迫りました(実はこのブログが公開された時点で、私はすでに札幌滞在5日目ですけど)。札幌は大学卒業以来33年ぶりです。しょっちゅう帰省していたので、あまり久しぶりという感じはありませんが。

 ななちゃんは家人と一緒に四谷に行く予定なので、もう私と暮らすことはできません。ななちゃんの最近の様子をお見せします。本当に年をとって、階段を上るのもゆっくり1段ずつです。高いところから降りるのも限度があるみたい。

 エアコン嫌いは相変わらずで、エアコンをつけるとどこかに行ってしまいます。寝る場所もその時の気分次第。昼間は玄関の下駄箱の下にいることが多いかな(小窓をあけているので、涼しいのかも)。最近は寝ている時間が多いので、写真もほとんど寝ていますね。

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ななちゃんに会えないのは悲しいな。でも飛行機に乗せたら、死んじゃうかもしれないから・・・。最近急にふけたけど、長生きしてね、ななちゃん。


 札幌に引っ越すことを友人たちに発表してから続いたお別れ会食やお出かけ、旅行も終わりました。会いたい人に会って、行きたいところに行って、思い残すことはないはずだけど・・・。24年住んだ大好きな横浜(戸塚)を離れるのは悲しいです。坂は多いけど、緑が多くて、適当に都会で、適当に田舎で・・・。鎌倉にも東京にも近くて、楽しかったな。

 いろいろなものを友達からもらいました。たくさんご馳走してもらいました。普段行けないようなお店にも行きました。みんな、ありがとう。みんなのことは忘れません。今度は札幌にも来てね。札幌もいい街ですから。

 友達からいただいたものの一部です。
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 札幌に行ったらパソコンも新しくして、インターネットの工事もするので、ブログは少しの間お休みします。24日まで予約投稿でもたせたけど、まだしばらくかかると思います。でも必ず再開します。たぶん、札幌発の最初は、富良野のラベンダーになるでしょう。お楽しみに!
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2011年07月22日 (金) | 編集 |
 国立西洋美術館で9月25日まで開催されている「大英博物館 古代ギリシャ展」を見ました。連休中で、ものすごい混雑。始まって間もないのに、こんなに混んでいるとは・・・。

 あまり混んでいると見る気が失せてしまいます。今回も一つ一つじっくり見ていたら何時間かかるかわからないので、ざっと見るだけになってしまいました。博物館モノは小さな展示物も多いので、見るのに時間がかかります。

 大英博物館のギリシア・ローマコレクションの135点。彫像、レリーフ、壷絵(アンフォラ)など、ほとんどが人間の「身体」を表現したものです。一番目を引くのは、今回の目玉でもある「円盤投げ」(ディスコボロス)。
大英博物館展
どこかで見たことがあるような彫像。筋肉のひだが妙にリアルです。

 美の女神、アフロディテはやっぱり美しいけど、キューピッドはエロスと呼ばれ、ちょっと成長していました。アンフォラ(黒地にオレンジの壷)が多くありました。

 時間が余ったので、常設展も見ました。以下はお気に入りの4枚です。
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ルノワールの「帽子の女」。背景のカーテンは、「ピアノを弾く娘たち」と同じかも。
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デュフィの「モーツァルト」
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藤田嗣治の「坐る女」。背景の金色は珍しいかも。
2011年07月20日 (水) | 編集 |
 今までは東京や横浜に出かけることが多く、地元戸塚で食事をすることは家族で行くファミレス以外はほとんどありませんでした。最近引っ越しの関係で、地元の友達と戸塚のレストランで食事をする機会が何回かありました。戸塚もなかなかいいお店がありますね。まとめて紹介します。

 最初は、洋食レストラン「アンダンテ」。肝心の食事の写真を撮り忘れました。
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戸塚区役所の近くの一軒家風のレストランです。オムライス(650円)を食べました。昼も夜もメニューはまったく同じ。夜だったのでオムライスとサラダ(二人で一つ)とグラスワインを注文して、割り勘で1775円でした。有名なのはピカタライス。安くておいしい町の洋食屋さんです。


 去年の夏にランチで行ったフレンチレストラン「ドゥース・パンセ」、今回はディナータームに行きました。今はランチ営業はないみたい(12人以上、2800円以上、予約で可)で、夜にして正解でした。

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スープ、前菜、魚料理か肉料理、デザート、ドリンクで2800円のコースです。ふわふわのスープをはじめ、どれもとってもおいしい。今までに私が食べたフランス料理店でベスト3に入るおいしさです。ランチ営業がなくなったのが残念。7月中は金曜日だけするそうです。ここは本当においしいので、お薦めです。ご夫婦二人で営業しているので、時間はちょっとかかります。


 最近ネットや雑誌、テレビで紹介されているラーメン店「麺や 太華」にも行きました。
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関東では唯一の尾道ラーメンの店です。中華めん(650円)を食べました。濃いしょうゆ味、見た目も油っこいけど、食べたらそれほどくどくはありません。麺は手打ちなのか、独特でやや平べったい。なんとも微妙な味。札幌ラーメン派の私の好みじゃないけど、まずくはありません。完食できたので、まあまあでしょうか。


 最近横浜市内のあちこちに出店している日本料理店「きじま」。本店に当たる「おもてなし館きじま本陣」は戸塚にありますが、新しくなってからは行ったことはありませんでした。今回初めて入りました。大きくなる前に戸塚駅前でひっそり営業しているときは、行ったんですけどね。
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入ってすぐに目に入るのが赤い階段。東海道の日本橋をイメージしているそう。部屋の名前も東海道の宿場名でした。

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右は四季彩四升(穴子のけんちん焼き、腰越産釜揚げしらすと万願寺青唐の煮びたし、蛸柔らか煮と赤茄子の含め煮、茶碗蒸し)
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四季彩御膳(3098円)です。店舗を拡大するだけあって、おいしいです。特においしいのはお刺身ですね(昔から刺身のおいしさには定評がありました)。何よりボリュームたっぷりで、食べ切れませんでした。一部写真の撮り忘れがあります。


 最後の戸塚グルメはうさみでした。カウンター中心の小さな日本料理店ですが、地元では知る人ぞ知るお店です。私は昨年初めてランチに行き、今回もランチに行きました。ランチは、各種定食メニューが650円~1000円くらいです。
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私は焼き魚定食(1000円)、友人は天丼をオーダーしました。おいしいのはもちろんですが、ボリュームがすごい! 1本もらった海老の天ぷらもとてもおいしかった。

 戸塚にもおいしいレストランがたくさんあったのね。もう行けないと思うと、とても残念です。


2011年07月19日 (火) | 編集 |
 最近友人と行った東京のレストランをまとめて紹介します。どれも和食で、すべてごちそうになってしまいました。

 美々卯渋谷店で食べたのは、「美々卯弁当」(2000円)です。
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いろいろなものが少しずつ食べられて、お手ごろ価格。どれもおいしかった。以前は夜にこんなリーズナブルなメニューはなかったような気がします。


 戦災で焼け残り戦前の雰囲気が残っている神田の一角に、風情ある趣の一軒家。鳥すきやきのぼたん(ロゴは読めない草書文字)です。
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昭和30年代にタイムスリップしたようなお部屋で「鳥すき焼き」をいただきました。ひな鳥を使っているので、とてもやわらかく、おいしくいただきました。備長炭を使っているからおいしいのかな。
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お座敷で食べるすき焼きって、独特の雰囲気ですね。お昼だったけどランチ営業はしていなくて、夜とまったく同じメニューだとか。そのせいか、土曜日なのにお客は私たちともう1組だけのようでした。



 東京駅大丸の京料理東京たん熊北店でいただいたのは、会席料理「清水」です。

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付き出し三種の「大和まな白和え、焼き茄子鱧の子ジュレ掛け、無花果ワイン煮胡麻だれ掛け」(左)と造り「鮪、鯛、間八、あしらい」(右)
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吸い物の鱧真蒸(左)と温物「鮎塩焼き ブロッコリー海苔ドレッシング掛け」(右)
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賀茂茄子いりだし煮の焚き合せ(左)と魚素麺(右)
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デザートは、バニラアイスのマーマレード掛けと青林檎蜜煮

 さすが京料理。上品で本格的な会席料理をとてもおいしくいただきました。


 おまけです。たん熊の後に行ったのは、同じ大丸内の茶寮 都路里です。汐留店も京都でも人気で行列必至。ここも30分ほど並びました。
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抹茶十徳と和菓子のセット(1201円)をいただきました。抹茶は落ち着いて、いいですね。
2011年07月18日 (月) | 編集 |
 地域情報紙時代の仲間の毎月の集まり、今月は大船にある資生堂鎌倉工場の見学です。

 大船駅から歩いて10分ほど、9000人が働く資生堂の鎌倉工場があります。資生堂の口紅はすべてここで作られていて、多いときは1日7万本作られる日もあるとか。
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 最初に通されるロビーでは、資生堂の歴史がわかるパネルや資生堂鎌倉工場で作られたすべての口紅が展示されています。
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私が大学生の頃に使っていた懐かしい口紅もありました。

 工場見学は、靴にカバーをすることで始まります。機械でワンタッチ。セミナールーム(?)でDVDを見て、白衣を着て帽子をかぶり、見学に行きます。持ち込めるのは貴重品だけ、撮影はできません。手を洗い、空気でほこりを取り、さらにアルコール消毒し、エアシャワーをあびて工場スペースに入ります。これだけ徹底されていると、化粧品を安心して使えますね。

 節電の影響で動いているラインは一つだけ。でもかなりの人が仕事をしていました。機械でできない作業が多いらしい。7月21日発売の新しいマキアージュの口紅を作っていました。廊下から見学しますが、2階は暑かった! もちろん見学は、美しい(当然資生堂化粧品を使っているでしょう)ガイド嬢の説明付きです。

 見学が終わると再びセミナールームに戻り、資生堂のドリンク(コラーゲン入り、美白ドリンクなど3種類から好きなものを一つ)を飲んで休憩。その後は香りに関するセミナーを受けて終了です。この日はたまたま資生堂研究所の方がいらしていて香りのセミナーだったけど、普段は違うらしい。一方的に話を聞くのではなく、香あてがあったりして、楽しめました。
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 セミナールームには資生堂のメイクアップ用品がおいてあって、自由に使えます。この日は女子大生の団体が一緒だったので、おばさんたちは遠慮しました。お土産も、いろいろなサンプル品(21日発売の新商品も)やコットン(資生堂のコットンは優れものです)がもらえてうれしい。工場見学はためになって楽しいし、お土産ももらえてとってもお得ですね。
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