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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2013年08月31日 (土) | 編集 |
 年齢と共に肌のタルミやほうれい線が気になるようになりました。医薬品を研究、設計する創薬会社が作る美容液があることをモニプラで知り、トライアルパックで試してみました。
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 この美容液は、ヒアルロン酸を研究している糖質科学研究所が開発した新素材「HA4 ナノレベル・ヒアルロン酸」と「SHAp(ナノハイドロキシアパタイト)」を配合した、まったく新しい美容液『オリゴヴィータ・リバースセラム』です。

 「HA4 ナノレベル・ヒアルロン酸」は、通常のヒアルロン酸の100,000分の1のサイズ、2ナノしかない超低分子ヒアルロン酸。だから肌への吸収が抜群にいいそうです。しかも肌に浸透したあとは、さらに潤いを導いてくれるとか。「SHAp(ナノハイドロキシアパタイト)」はナノ化したハイドロキシアパタイトなので、肌に浸透しやすく、コラーゲンを作る手助けをし、ハリを与えてくれるそうです。
 
 ヒアルロン酸にコラーゲン、タルミやほうれい線が気になる私には、まさにピッタリの美容液です。5日間使ってみました。

 美容液は半透明で無臭、かなりとろみがあります。見るからに、「濃い!」って感じです。顔に伸ばしているときも、とろっとした感じは変わりません。

 化粧水の後に使いましたが、なんだかフェイスマスクをつけた後のようにしっとり! 今までの美容液とは、うるおい度が全然違います。もちろん浸透も早く、肌に指が吸い付く感じがしました。

 5日間の使用なのでそれほどの結果は出ないだろうと思っていましたが、なんと顔の輪郭がすっきりしてきました。これはフェイスラインのタルミがなくなったということでしょうね。さらにうれしいことに、一番気になっているほうれい線も少し浅くなったような気が・・・。使い続けると、もっと効果が出るのでしょうか? 

 わずか5日間でコラーゲンとヒアルロン酸の効果を実感し、今、現品を購入しようかどうか悩んでます(もう少し安ければ、即購入なんですけどね)。効果はかなり高そうなので、ホント悩みます。

オリゴヴィータ・リバースセラム
オリゴヴィータファンサイト参加中


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2013年08月29日 (木) | 編集 |
 8月10日・11日の倉本聡の新作芝居を見るために行った富良野・美瑛の旅は、結果的にはグルメツアーに近いものになってしまいました。演劇の次の目的が美瑛のレストランのランチではあったけど、それ以外にもおいしいものがありました。

 ツインクルバス富良野号で行ったふらのジャム園で買ったのは、
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ここの限定商品のハスカップ入りチーズパン(290円)とハスカップのドリンク(220円)です。ハスカップの酸味とチーズが意外にマッチしていて、とてもおいしかったです。

 続いて行ったのは富良野チーズ工房、ここは3回目!? さすがにチーズ工房は行きあきたので、今回はアイスミルク工房のアイスを食べることにしました。
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ジェラートタイプの低脂肪のアイスミルクです。このツアーには割引券が付いているので、225円になりました。

 最後に行った新富良野プリンスホテル、私たちが目指したのは「珈琲 森の時計」。倉本聡のテレビドラマ「優しい時間」に出てきた喫茶店です。
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行く途中も素敵な道です。

 3年前にも日帰りバスツアーで来ましたが、入り口まで行ったのに時間がなくて入るのをあきらめました。今回はそのリベンジです。
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 ほんの少し待っただけで、運よくカウンターの真ん中の席に座れました。ここは特等席! オーダーはもちろんコーヒー(520円)で、コヒーミルでコーヒーをひいたり、マスターとお話もできます。
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そして、とっておきはこれ↓
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コーヒーに緑色のものが入っているのではありません。窓の外の緑がコーヒーに映りこんでいるのです。マスターが教えてくれたけど、本当に見えた時はビックリでした。マスターとの楽しいお話で、あっという間の1時間でした。

 
 翌日は、観劇の次の目的だった美瑛のミシュラン★のフレンチレストラン「アスペルジュ」へ。
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美瑛駅から歩いて15分くらいでしょうか。美瑛選果の一角にあります。

 こんな素敵なお庭を通って行きました。
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 美瑛の野菜をたっぷり使ったランチメニュー(2860円)です。
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左:春人参のソフトクリーム見立て、右:美瑛の畑 20種類の野菜と美瑛産ななつぼしを添えたサラダ
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左:越冬じゃがいものピューレ "淡雪"、右:美瑛産豚肩ロースのロースト
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左:焼玉ねぎ、右: ミニトマトのコンポート
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黒豆ショコラ 
栄養があって、おいしくて、美瑛らしいメニューでした。ミニトマトがデザートになるなんて驚きだったけど、おいしかった!

 富良野と美瑛で買ったものも紹介します。
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左からラベンダーかりんとう(320円、ふらのラベンダーエクスプレスの車内販売で購入)、富良野駅前の土産物店で買った富良野メロンキャラメル(210円)、ふらのジャム園でもらったハスカップ飴、一番右は美瑛選果で買ったスナック菓子の「焼とうもろこし」(250円)。ホントに焼とうもろこしの香りがしました。

 野菜はもちろん、乳製品もちょっとしたスイーツもおいしくて、グルメの点でも満足の旅でした。
2013年08月27日 (火) | 編集 |
 倉本聡の新作芝居を見るために行った富良野、でもそれだけではもったいない。お芝居を見た翌日は、美瑛に行きました。
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美瑛までは、旭川行の普通列車で。やっぱり「ラベンダー」の名前がついてました。

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美瑛も富良野同様、JRのツインクルバスを利用しました。美瑛のツインクルバスは二つのコースがありますが、時間的に都合がよく、行ったことのない拓真館コースにしました。

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途中で見えた景色、赤い屋根の家は前田真三の写真で有名だそう。

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前田真三自の写真ギャラリー「拓真館」。廃校となっていた旧千代田小学校の跡地を利用、靴を脱いで入ります。前田真三と長男の方の写真が展示されてました。1988年、「北海道町づくり100選」の選定を受け、また、99年に「日本写真協会賞文化振興賞」を受賞。素敵な写真ばかりでした。気に入った写真の絵葉書を買おうかと思ったけど、7枚入りで高いのでやめました。

 拓真館の敷地内には、白樺の回廊があります。
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前日の富良野もそうでしたが、ここも中国人や韓国人の観光客が多かった。

 続いて行ったのは、「四季彩の丘」、ここだけは2回目です。2年前は7月20日過ぎ、今回はラベンダーが終わっているので、景色が違います。
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丘の景色ときれいなお花がマッチして、やっぱり素敵! クレオメ(上から5番目)が満開で、特にきれいでした。予想以上の美しさに、写真を撮りまくってしまいました。最初は2回目だから、新しくできたアルパカ牧場(500円)に行くつもりだったのに、写真を撮っていたら時間が足りなくなり、やめました。

 朝10時45分に出発し、12時20分過ぎに美瑛駅に戻りました。この後は、事前に予約していたフレンチレストランアスペルジュでランチ(詳細は後日)。駅の反対側ということに気付くのが遅れ、迷いながら行きました。
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これは、駅の反対側に行く歩道橋(?)です。

 食事が終わったら、駅に戻って帰りの電車に乗るだけですが、駅前にも小さいけど、こんなきれいな公園がありました。
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 美瑛駅から再び旭川行の電車に乗り、旭川からはL特急。始発だったので、座って札幌まで行きました。Pちゃんとの演劇+αの旅行も無事終わりました。

 ケンとメリーの木やセブンスターの木などは、何年か前に日帰りバスツアーで来た時に見たので、今回はあえて行きませんでした。でも最近JALのCMで話題の「嵐の木」が見たかったような・・・。嵐の熱狂的ファンの娘によると、あれはCGで嵐は実際に行ってないと言うのですが、本当はどうなんでしょう? どっちにしろ一度は見たいかな。

 でも見物人が多く、私有地の農地に入る人がいて、被害を受けた地主が怒って新しく2本の木を植えたので、五本の木が五本+二本の木になったとか。私有地に入るのは、ダメですね。近くのかんのファームから見るのがいいらしいですよ。私も次に美瑛に行くときは、「かんのファーム」に行こうと思います。
2013年08月25日 (日) | 編集 |
 ツインクルバス富良野号の旅、次に行ったのは麓郷展望台です。
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 ここは標高500mの高台にある展望台で、この後に行くふらのジャム園の施設です。こ「北の国から」の舞台となった麓郷一帯を眼下に見ることができ、ここから見える景色は「日本農村百景」にも選ばれたそうです。
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あいにくの曇り空、晴れていればもっときれいだったでしょうね。

 展望台の周辺はいろいろな花が咲く花畑になってます。遅咲きのラベンダーも咲いてたけど、ラベンダー以外のお花のほうがきれいだったかも。
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 少し歩いて行くと↓
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モノローグの木」と名付けられた白樺の木。1本だけで枯れずに立っている白樺は珍しいとか。


 素敵な景色を堪能したら、ふらのジャム園に戻ります。
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ジャム工房では、オリジナルのパンとドリンクを購入(詳細は後日)しました。売店奥のスペースは、平成21年6月にオープンした、やなせたかしの魅力を紹介する「やなせワールド」です。
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こんな小さな川を渡ると、隣にはアンパンマンショップがあります。

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あちこちにアンパンマンやどきんちゃん、バイキンマンなど、アンパンマンのキャラクターが・・・。もちろん、小さな子供連れの家族がいっぱいでした。


 この後富良野チーズ工房(4回目?)と新富良野プリンスホテルに寄って、観光は終了しました。新富良野プリンスホテルでは、念願のカフェ「森の時計」に行きましたが、後日「富良野・美瑛の旅ーグルメ編ー」として、詳しく紹介したいと思います。実はこのツアー、私的にはグルメツアーに近いものになってしまいました。

 富良野は今まで日帰りバスツアーで3回行ってますが、いずれもファーム富田を中心とするツアーばかりだったので、「北の国から」の舞台になった麓郷に行ったのは今回が初めてです。ラベンダーだけではない富良野の魅力がわかりました。ラベンダーは7月~8月初めの季節限定ですから、それ以外は麓郷がいいのかな。
2013年08月23日 (金) | 編集 |
 車社会の北海道、どこに行くにも車がないと不便です。でも私はペーパードライバー、だから先日の富良野演劇ツアーもJRとバスを使って観光しました。

 富良野GROUPのお芝居を見に富良野に行くのを友人のPちゃんに誘われた時、ただお芝居を見て帰るのはつまらないから、行きたいレストランもあるし(詳細は後日)、観光もするという条件でOKしました。観光プランは私が考えたけど、調べれば調べるほど、富良野の観光地は車がないと不便なことがわかりました。

 私はペーパードライバー、Pちゃんも知らない街では運転に自信がなさそう。富良野発着の観光バスを探してもなく(札幌発着や旭川発着はたくさんあります)、どうしようかと思っていたら、ツインクルバスという現地発着の観光バスを発見! でもこれはJRを使うことが条件です。最初は料金が安いバスで行くつもりだったけど、バス+タクシーより安いかもしれないと思い、JRの「ふらの・びえいフリーきっぷ」(5200円)+ツインクルバスに決定しました。

 JRも、せっかくなので期間限定のリゾート列車、特急フラノラベンダーエクスプレスにしました、
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1号車だったので、中はこんな感じ。1号車は椅子もラベンダー色です。窓が大きくて、景色が見やすいです。
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 9時6分に札幌を出発、富良野まで乗り換えなしで11時3分には着きます。リゾート列車は初めてです。短い乗車時間だけど、せっかくなので3号車のラウンジにも行きました。
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富良野駅に到着。そんなにおなかがすいていないので、おにぎりを買って、バスが来るまで駅前を散歩。
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ワインカップの噴水を発見しました。

 富良野駅発のツインクルバスは2コースありますが、私たちが乗ったのは「ツインクルバス富良野号」。ラベンダーはこの時期ほとんど終わっているので、ファーム富田が入っていないコースです。

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富良野と言えば、ラベンダーか「北の国から」ですね。最初に行ったのは、「拾って来た家」。2002年に放送された「北の国から-遺言」のロケで使われた、黒板五郎が雪子のために作った家などがあります(入場料300円)。

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廃棄された路線バスを使った「純と結の家」はドラマ終了後の2004年に完成
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五郎が作った雪子さんのアトリエと住居
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スキー場のゴンドラを使った正彦とすみえの家
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五郎さんの四番目の家

 ところどころに、五郎さんの薀蓄のあるセリフが書かれたものがありました。
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さすが倉本聡、素晴らしいセリフです。

 実は私は連続ドラマの時はほんの少ししか見ていませんでした。スペシャルドラマで放送された時は、割と見たような気がしますが、内容はあまり覚えていません。でも、ドラマに出てきた家を見るのは楽しかったです。廃物利用に驚き、懐かしい昭和の香りを感じました。

 ツインクルバスの旅はまだ続きますが、続きは次回に・・・。