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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2013年09月29日 (日) | 編集 |
 イギリス旅行記の途中ですが、ちょっと一休み。

 私はコーヒーの味も香りも好き、でも父は飲まないので家では一人分。だから面倒なドリップコーヒーは飲まず、ついついインスタントコーヒーになってしまいます。それも最近は、スティックタイプの砂糖、ミルク入りを買うことが多くなりました。簡単でいいけど、ちょっと甘すぎるのにやや不満でした。

 そんなときにモニプラで知ったのが、INIC coffee(イニックコーヒー)のスムースアロマです。運よくモニターに当選したので、さっそく飲んでみました。
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 普通のインスタントコーヒーは水には溶けないけど、このスムースアロマは溶けるそうです。ならば、私の苦手な牛乳を混ぜてアイスカフェオレにしてみましょう。
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スティック1本分をコップに入れて、牛乳130ccを入れてよく混ぜるだけで、アイスカフェオレの完成です。

 さすがにダマになり、完全に溶けるまで少し時間はかかったけど、何度も混ぜたら溶けました。ビックリです。しかも後味さわやかで、とってもおいしい。これがあれば、苦手な牛乳も飲めますね(私の年代、骨粗しょう症予防に必要なのに、嫌いなんです)。

 コーヒー好きだけど、後味が悪いとなんだか胸焼けがするようで、2杯が限度の私ですが、このコーヒーならもっと飲めるかもしれません。

 ホットも試してみました。
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ホットはすぐに溶けます。5秒と謳ってますが、その通りです。そして「スムースアロマ」の名前の通り、ほのかにコーヒーのいい香りが・・・。とてもインスタントとは思えません。もちろん味も本格的で、濃さも私好み。飲んでいるときは、インスタントであることを忘れてしまいますね(ブラックは飲めないので、ミルク入りです)。冷めても味が変わらないのにも、驚きました。

 INIC coffeeは、コーヒー豆(アラビカ種のみ)の特性を見極めて最適な抽出温度と抽出時間を厳密に設定し、繊細なプロセスを経て作っているので、ドリップしたてのレギュラーコーヒーの味が再現できるのだそう。

 インスタントとは思えないコクのあるコーヒーを、手軽に飲めるのはうれしいですね。お気に入りのマグカップ(今は先日行ったイギリスのウェッジウッドビジターセンターで買ったカップです)でおいしいコーヒーをいつでも飲めるのって、とっても幸せです。

 私がモニターしたのは、3本入り。
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ちょっとしたお礼やギフトにも良さそうですね。
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2013年09月28日 (土) | 編集 |
 3日目(9月8日)のランチの後は、また2時間以上バスに乗り、ストラトフォード・アポン・エイヴォンへ。ここは、シェイクスピアが生まれた街です。

 最初に行ったのは、シェークスピアのお墓がある聖三位一体教会(ホーリー・トリニティ教会)。それほど大きくはありません。およそ800年前にできたそうです。
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ここにもきれいなステンドグラスがありました。教会に入るのは無料ですが、シェイクスピアのお墓があるところに行くには1.5ポンド払わなければいけません。日本語のリーフレットがあります。

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シェークスピアの家族が並んで眠っています。隣(左)は妻のアン・ハサウェイのお墓です。シェークスピアは1616年にここに埋葬されました。

 次に行ったのは、かやぶき屋根が印象的なアン・ハサウェイの家です。中には入らなかったけど、バラが咲くお庭がとてもきれいでした。
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 そして、いよいよシェイクスピアの生家に向かいます。
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シェイクスピアの生家は結構広い。生家の前はヘンリーストリートで、とても賑やかです。お土産店やカフェなどが並んでいました。
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こんなにかわいいピーター・ラビットのお店もありました。

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そして、やっぱり素敵な庭も・・・。

 ストラトフォード・アポン・エイヴォンの街を30分ほど自由に散策して、バスに戻りました。

 今宵の宿まで1時間弱、コッツウォルズの丘にある小さなホテル、ハットンコート コッツウォルズに宿泊です。
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いかにもヨーロッパって感じの小さなかわいらしいホテルです。古いので、エレベーターがありません。客室とレストランやフロントがあるところが別棟で、一度外に出なければいけないのも微妙かも。

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お部屋はリバプールのホテルより広く、何より素敵だったのはクラシカルなバスルーム。広くてゆったり入浴できました。でも遅い時間に入った友人は、お湯が出なかったらしい・・・。ヨーロッパのホテルは水のタンクが小さいので、よくあることだとか。

 翌日は、お楽しみのコッツウォルズですが、後日、ご紹介しますね。
2013年09月27日 (金) | 編集 |
 旅行3日目の9月8日、朝8時にシスルリヴァプールホテルを出発。1時間ほどでウェールズのトレヴァーに到着。ここには、2009年に世界遺産に登録されたポントカサルテ水道橋があります。1805年に完成した、イギリスで最も長い水道橋です。

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高さ38mの橋に小さな運河が流れています。運河の横の細い通路を通り、水道橋の反対側に行きました。予約制で乗れるナローボートが運河を進みます。ナローボートはイギリスのあちこちの川で見られましたが、ここは高さがあるので、眺めがいいでしょうね。でも、歩くより時間がかかるほど、ゆっくりです。

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橋の反対側の景色も素敵。行ってみたかったけど、時間がなかったのであきらめました。

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橋の上から見えるのは、のどかな牧草地と丘の風景です。湖水地方に行くときもそうでしたが、イギリスは牧草地ばかりで、羊がたくさんいます。イギリス=羊とは、ちょっと驚きでした。

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橋の下には、こんなお花が咲いてました。


 次に行ったのはストークオントレント、ここは焼き物が盛んな街で、有名な陶磁器の工場が集中しています。私たちが行ったのは、ウェッジウッドビジターセンターです。
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この像は、ウェッジウッド創業者のジョサイア・ウェッジウッドでしょうか。

 ここでは職人さんのデモンストレーションが見られるコーナー、ウェッジウッドを映像で紹介するコーナーなどがあり、250年の歴史を持つウェッジウッドの作品の数々が展示されています。日本人女性のスタッフが2名いらっしゃるので、何でも聞けます。写真も撮ってくれました。
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かなり昔のジャスパー?
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絵付けはもちろん、成形もろくろを使わず、ハンドメイドなんですね。男性が作っているのは、これからのクリスマスシーズンに向けた(?)ベル(写真下)だそうです。ウェッジウッドを代表するジャスパーのベル、素敵でしょうね。職人のデモンストレーションは、日本人スタッフによる説明付きでした。

 もちろん、ウェッジウッド製品のお買い物もできます。プロパー商品を扱うコーナーはもちろん、別棟にはアウトレット専門売り場もあります。こちらのほうがはるかに広い。最新の商品はプロパーコーナーにしかありませんが、型古でよければ、75%オフになってるので、とってもお得です。当然、商品数もアウトレットのほうが多かったです。ここは商品数は多いけど、商品の種類は日本のデパートのほうが多いですね。ウェッジウッド以外に、同じ資本系列のロイヤルアルバートとロイヤルドルトンの商品もあります。

 私が買ったのは↓
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ちょっと大き目のマグカップ、7.5ポンドでした。札幌に帰ってきた日から、使ってます。

 この日のランチは、ウェッジウッドビジターセンター内にあるレストランで、ローストビーフを食べました。もちろん、使用している食器はウェッジウッドです。
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日本で食べるローストビーフとはまるで違います。どちらかというと、シチューに近いかも・・・。お肉がちょっと硬かったです。
 
 この続きは明日にでも・・・。
2013年09月25日 (水) | 編集 |
 天気に恵まれず(私は晴れ女なのに!)、今一つの湖水地方を後にしてリヴァプールに戻りました。リヴァプールには多くの世界遺産があります。

 最初に訪れたのは、とても大きなリバプール大聖堂です。1904年、エドワード7世の時代に完成しました。
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中はとても広く、やっぱりステンドグラスが素敵でした。

 リヴァプールと言えば、ビートルズ! 次に行ったのは、ビートルズゆかりのマシューストリートです。もう、ビートルズだらけで、観光客(日本人は私たちだけ?)もいっぱいでした。
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似てる像も全然似てない像もありました。若き日の素敵なジョン・レノンの像と一緒に撮りました(人気の撮影スポットです)。
 
 そして、ビートルズがデビューしたキャバーンクラブ、当時のお店はほんの少し先にありました。
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夜改めて、添乗員さんと希望者(私と1組のご夫婦のみ)で行きました。地下に入り、入場料4ポンド(昼は2ポンド)を払います。中はライブハウスとパブを併せたような感じでした。土曜日なので、大混雑。ライブを見ながらお酒を飲んで楽しんでいるグループがほとんど。立っている人もかなりいました。右奥にはグッズ売り場もあります。

 最後に行ったのは、世界遺産のアルバートドック
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 ここにはビートルズの博物館、ビートルズストーリーがありますが、閉館時間間近で入れませんでした。
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近くのビートルズショップには行ったけど、それほどのファンではないので、買いたいものはありませんでした。

 世界遺産の街だけあって、リヴァプールのあちこちには古い建物が残っています。
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マシューストリートの近くの街並みです。
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ホテルの真ん前の世界遺産の建物。湖水地方ほどではないけど、やっぱり寒い。この日の気温は最高18度?


 おまけは、最近のリヴァプールのシンボル↓
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 翌日は、コッツウォルズ方面に移動です。続きは後日・・・。
2013年09月24日 (火) | 編集 |
 2日目(9月7日)は、朝8時出発。ヒースロー空港から乗ってきたバスで湖水地方に向かいます。2時間ほどで着きました。今回のツアーは15人なのに、バスは大型。一人で二人分の席が使えるので、とっても楽です。湖水地方はイングランドの最北部なので、かなり寒かった!

 最初に行ったのは、グラスミアの詩人ウィリアム・ワーズワースのお墓がある聖オズワルド教会
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外国の教会はどこでもステンドグラスがきれいです。

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自然を詠う詩人ウィリアム・ワーズワースのお墓、「水仙」などの詩が有名です。私は名前は知ってたけど、詩はよく知らないし、まして湖水地方の出身だったとはまるで知りませんでした。

 ワーズワースが住んでいたダヴコテージ
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中には入りませんでしたが、お祭り(?)を開催中で、ワーズワース一家に扮装した人たちと記念撮影。私の隣の女性は、ワーズワースの妹、ドロシーに扮しているそうです。

 教会の近くには、並ぶことが嫌いなイギリス人が並ぶというジンジャーブレッドの有名店「サラ・ネルソン」があります。
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バラ売りがあったので1個(50ペニー・約85円)買いましたが、適度に生姜の香りがしてなかなかおいしかったです(とても、というほどではありませんが・・・)。

 ワーズワースが詩に詠った景色は、やはりのどかで素敵です。
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シュウメイ菊も咲いてました。

 おしゃれな建物もいくつかありました。もちろん、どこの庭もお花がきれいでした。
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ここはホテル兼レストラン(?)

 ピーター・ラビットグッズを扱うお店もあり、もちろんお買いもの。
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四角いのはコースター、丸いのはイニシャル入りの鏡です。お友達へのお土産用に購入。

 次はいよいよウィンダミアに向かいます。ウィンダミアではウィンダミア湖クルーズをしました。
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なんと、ウィンダミアに着いたら雨が降り出しました。屋根付きで外が見られるので、少しはましだったけど、でもやっぱり寒い!

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船から遠くに見えたのは、あのピーター・ラビットを書いたベアトリクス・ポターが夏の間住んでいた別荘です。

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アンブルサイド桟橋から乗り、ボウネス桟橋で降りるハーフコースの片道のみです。船着き場ではハクチョウが自由に遊んでいて、ビックリ!

 そもそも今回のツアーを選んだ理由の一つは、湖水地方が入っているから。何年か前に、ベアトリクス・ポターの生涯をテーマにした映画「ミスポター」を見て、湖水地方のあまりにもきれいな景色に感動し、いつか行きたいと思っていました。ところが念願のウィンダミアはあいにくの天気、しかもポターの住んでいたヒルトップには行かず(大型バスでは行けないところだそう)、クルーズのみという残念な結果になりました。

 もともと一番最初に申し込んでいたのは阪急交通社トラピックスの「憧れの英国周遊9日間」だったのですが、こちらは催行不可(原因は「頑張って帰って来てくださいね」の裁判沙汰で申込者が減った?)になり、やむなくクラブツーリズムのこのツアーに変えたのです。しょうがないですね。

 クルーズを楽しんだら、ようやくランチ。森の中にあるワイルドボアホテルで、フィッシュ&チップスを食べました。フィッシュ&チップスの量が多めなので、油ものが苦手な私は食べきれませんでした。
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ホテルだけあって、とても素敵なレストランでした。食事をしたら、リヴァプールに戻ります。続きは明日にでも・・・。