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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2014年01月31日 (金) | 編集 |
 コスメの投稿サイト@cosmeで、素敵な化粧品が当たりました。1月17日に発売されたばかりのゲランのフェイスパウダー「メテオリットビーユ」とフェイスブラシ「メテリオットブラシ」のセットです。
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 パッケージもおしゃれで、なんだかリッチな感じ!
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 今までのフェイスパウダーとは、使い方が違います。リキッドファンデーションの後にチークをつけ、その後のベースメイクの仕上げに使います。丸い粒状の6色のカラーパールの上で満遍なくブラシをくるくると転がしてパウダーを十分に含ませ、円を描くように顔全体につけるだけ。鼻だけは上から下にブラシを置くけど、あとはひたすら円を描きながらパウダーをなじませます。

 6色のカラーパールは、色ごとに効果が違うんですって。光を反射させ、輝きを与え、くすみをとり、フレッシュな肌色にします。おかげで、顔が1トーン、明るくなったみたいです。ほんの一手間で、仕上がりが違うんですね。自然なつやもあります。

 このメテオリットビーユはセルスティアルパウダーを配合し、色ムラやシワなどを目立ちにくくし、若いころの肌の美しさを再現するそうです。目的別に3種類あり、私が当たったのは、光を反射させ、輝きを与え、赤みを抑えるタイプです。色白の人向きなので、私にはいまひとつ合わないかもしれない(種類は選べなかったような気がします)けど、それでも、使用前と使用後には違いがありました。

 自然なつやと輝きで、もしかしたら肌がきれいに見えるかも! ちょっとしたマジックみたい。しかも、ちょっぴり優雅な気分になるのもうれしい。ただひとつ残念だったのは、このマジックの効き目が意外と短かったこと。午後には、いつもの肌に戻ってました。それから、もう少しカバー力があれば、シミが気になる私にはもっとうれしいかな。

 でも、メテオリットビーユのフェイスパウダーを使うとメイクが楽しくなって、ハッピーになれていいですね。
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2014年01月28日 (火) | 編集 |
 1月25日から森アーツセンターギャラリーで始まった「ラファエル前派展 英国ヴィクトリア朝絵画の夢」(4月6日まで)、2日目の1月26日に行ってきました。今年初の美術展です。日曜日だったけど、始まったばかりなのでそれほど混んでなくてよかったです。

 「ラファエル前派」とは、ラファエロを規範とする保守的なアカデミズムに反旗を翻し、それ以前の初期ルネサンス美術に立ち返ろうとイギリスで結成された「ラファエル前派兄弟団」のことで、ジョン・エヴァレット・ミレイ、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハントを中心とする若い作家の集まりです。

 これらの作家の作品72点が展示されてます。いずれもロンドンのテート美術館の所蔵です。何年か前にBunka村のザ・ミュージアムで見たミレイの「オフィーリア」以外は、初めて見る作品ばかりでした。

 ラフェエロの前のルネサンス美術を目指したということですが、私から見たら、今風の素敵なイラストチックな絵が多かったような・・・。確かに古典的な宗教画風の絵や風景画もいくつかあったけど、人物画はとても素敵な絵ばかりでした。それもそのはず、モデルを街でスカウトしてたから、本当にきれいな今風の美人の絵が多い。しかも、画家とモデルが結婚したり、三角関係になったり・・・!?

 私が気に入ったのも、やっぱり美人画(?)です。
マリアナ
ジョン・エヴァレット・ミレイの「マリアナ」。一番好きな絵です。ブルーのドレスの質感といい、窓の外の景色といい、ステンドグラスといい、色がとてもきれいで素敵! 奥のランプに照らされたテーブルの微妙な明るさは、フェルメールを彷彿とさせます。

プロセルピナ
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの「プロセルピナ」。目肌立ちがはっきりして、豊かな髪の美人画です。モデルはウィリアム・モリスの妻、ジェーン・バーデン。ロセッティの生涯の恋人(?)でもあったらしい・・・。ドレスはシルクでしょうか。色も素敵・・・。「プロセルピナ」とは、ギリシャ神話の春の女神です。

 有名なジョン・エヴァレット・ミレイの「オフィーリア」は↓
オフィーリア
シェイクスピアの「ハムレット」に出てくるオフィーリアの死がテーマ。初めて見たときは、テーマの割りにはとても素敵な絵だと思ったけど、今回は「マリアナ」のほうが良かったかな。モデルになったミレイの奥様は、長い時間バスタブに浸かって、とても大変だったでしょうね。


 イギリスの美術界は、このあと唯美主義へと進みます。唯美主義の作品が見られる三菱一号館美術館の「ザ・ビューティフル」(1月30日~5月6日)も見なくちゃね。
2014年01月25日 (土) | 編集 |
 毎日6時までの仕事なので、映画好きの私なのに、今まで映画館で映画を観られませんでした。先日の水曜日(レディスデイ)、勤務先から割りと近い日比谷の映画館で6時半から始まる「危険な関係」を、ようやく観ることができました。

 ホ・ジノ監督、チャン・ドンゴン、チャン・ツィイー、セシリア・チャン他出演。TOHOシネマズシャンテで。

 フランスのピエール・ショデルロ・ド・ラクロの小説の映画化で、1959年、1988年など、世界中で何度も映画化されてます。1988年の映画(グレン・クローズ主演)はアカデミー賞の脚色賞・衣裳デザイン賞・美術賞を受賞し有名ですが、私は観てません。

 監督と主演男優は韓国人、主演女優は中国人と香港人(香港の人は自分たちのことを中国人とは言わないことが、先月香港に行ってよくわかりました)、舞台は上海と、アジアンチックな映画です。

 1931年の上海、女性実業家ジユと裕福なプレイボーイのイーファンはある賭けをする。イーファンは、亡き夫の遺志を継ぎ奉仕活動をしている貞淑なフェンユーに近づき・・・。

 満州事変直前の上海の上流社会はいくつかの映画の舞台になっていて、私も何度か観ています。ヨーロッパ風の建物が多く、本当に華麗な世界です。そこにいる裕福な男女の恋愛ゲームの話なので、観ていて面白い。言いたいこともよくわかります。

 チャン・ツィイーずいぶん大人になったと思ったら、もう34歳なんですね。プレイボーイ役のとてもハンサムなチャン・ドンゴンは41歳! でも、ホントに素敵でした。悪女役のセシリア・チャン(33歳)は、とってもきれい。こんなに美しい悪女って、いかにも悪女のグレン・クローズより怖いかも。香港の星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)で、セシリア・チャンの手形を見たような気がします。

 舞台になっているすばらしい邸宅は南京の郊外に撮影用として一から建設したそう。マホガニーやアール・ヌーヴォー調の豪華な家具、全てオートクチュールのベルベットやシルクでできた華麗なドレスなど、観るだけで楽しめます。(評価少しおまけして★★★★)

危険な関係2
危険な関係1

2014年01月22日 (水) | 編集 |
 久しぶりの平日フルタイムの仕事にも慣れました。さすがに週末の1日は、遠出はしたくありません。買い物のついでに、近くを散歩するくらいですね。

 北風が吹く寒い日曜日に行ったのは、迎賓館。正式には、迎賓館赤坂離宮と言うのですね。
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四ッ谷駅から歩いて5分ほどのところに、まるでベルサイユ宮殿のような門が見えます。外国の元首や首相などの賓客の宿泊などの接遇を行うために設けられた国の迎賓施設です。

 実は私がここを初めて訪れたのは、40年ほど前。大学受験のため、四ッ谷駅から歩いて10分ほどのところに宿泊していた時です。受験の前日か前々日に時間があったのでなんとなく新宿に向かって歩いたときに、四ッ谷駅の近くでなにげなく左を見たらお城のようなものが見えて、行ってみたのがここでした。当時はまだ工事中だったのか、門がなかったような気がします。

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ホントに立派な門です。中を見たいけど、入れません。1年に1回公開される日があるんですね。去年は8月だったようです。いつか、見てみたいものです。

 門の隙間から中を見ると↓
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やっぱり、ヨーロッパのお城みたい。1909年、ジョサイア・コンドルの弟子、片山東熊の設計で建てられ、赤坂離宮として、昭和天皇が住んでいたこともあったとか。第二次大戦後国に移管し、国立国会図書館などを経て、1974年から迎賓館として使われているそう。

 都心のビルをバックにしたヨーロッパ風の素敵な景色。外車がピッタリ似合います。私が行ったときは、迎賓館の前でポルシェの広告用(?)の撮影をしていました。

 迎賓館の手前にも、小さいけど素敵な公園がありました。
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 ベンチと噴水があるだけの西洋庭園風の公園、若葉東公園です。公園入り口のアーチには、1月でもバラが咲いてました。
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 ここ、以前は全然雰囲気が違う公園だったような気がします。娘が生まれる前から2年ほど、今の四谷の家に住んでいて、娘が1歳前にもここに来た記憶があります。落ち葉が舞う秋でしたが、ユリノキの並木にはさまれたどうってことのない普通の公園でした。私が横浜に引っ越してから、今のような公園に変わったみたい。

 それにしても、この日は寒かった! 札幌に比べればはるかに暖かいけど、北風が吹く日陰は冷えますね。フルタイムの仕事が続く3月末(予定)までは、なかなか出かけられないし、ブログを書く時間もあまりないので、更新も減りそうです。今までのような1日おきは難しくなりました(ネタもないですしね)。
2014年01月19日 (日) | 編集 |
 去年はいつになく旅行に行きました。海外旅行はもちろん、日帰りバスツアーでも、多くの人が使っているバッグがあり、ずっと気になってました。

 9月にイギリスに行ったときに、12時間以上の飛行時間のため機内持ち込み用の荷物が増えたのに、大きめのショルダーバッグ以外に何も用意していなかったのでとても困りました。友人はなかなか便利なバッグを持っていましたが、それはなんとレスポのコピーで格安だったとか。

 そこで成田空港の免税店にもしかしたらあるのではと探したら、ありました。レスポートサック、早速行って、友人と同じデザインの正規品を買いました。

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 エブリガールトートというバッグです。レスポには、いろいろな柄がありますが、これは「スプレンディッド」。色も柄も私の好みです。

 軽いし、折りたたむと小さくなるし、雨に濡れても気にならないし、とっても便利! 旅行中、バスに乗るときに持ち込み、毎日使いました。

 帰るときには、ヒースロー空港の免税店でウィスキーを2本買って、このバッグに入れて、機内持ち込みにしました。とても重かったのに、伸びることも、千切れることもなく、無事持ち帰ることができました。

 11月15日、仕事場からそのまま羽田空港に行き、札幌に帰ったときもこのバッグでした。もちろん、香港旅行にも持参。香港には小さなスーツケースで行ったのに、お土産はかさばるものばかり。どうやって持ち帰ろうかと悩みながら、このバッグに入れたら↓
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ナント、全部入ってしまい、びっくり! 助かりました。荷物をたくさん入れると、横長から縦長に変わるのがすごいかも。すばらしい収納量に感激です。

 このトートバッグを買ったのは、9月。旅行先で圧倒的に見かけるのは、ショルダーバッグでした。どうせなら、同じ柄のショルダーバッグも買おうかなと思い、レスポのホームページを見たら、売り切れ! それからネットで検索したら、あるんですね。時々本やCDを購入するAmazonで、クラシックホーボーを買いました。アマゾンはもともと定価より安いのがほとんど(免税店で買うよりお得)だし、モニターサイトなどでたまったポイントをアマゾンギフト券に換えて、実質支払額はほとんどありませんでした。

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見た目より収納量は多いし、中と外にポケットがあり便利(もちろんレスポだからポーチ付き)。斜めがけにもできるので、海外旅行向きです。香港の女人街の人ごみでも安心して使えました。香港に行くときは、成田空港の同じ免税店で、娘もこのクラシックホーボーを購入(もちろん色も柄も別のものですけどね)。レスポ母娘の香港旅行になりました。

 それから、札幌の大雪の日も大丈夫でした。ポケットのすべてにファスナーがついているので、閉めてしまえば雪は入りません。今まで私が持っていたバッグは、どこか必ず開いていて、雪が入って大変でした。携帯が濡れると壊れるかもしれないので、不便だけど中に入れたり・・・。でもレスポのこのバッグなら、外側のポケットに入れて、ファスナーを閉めるだけなので、簡単便利!

 使ってみて、あまりにも多くの人がレスポのバッグを持っていることに納得しました。軽くて丈夫、濡れても安心、何よりそれほど高くない。折りたたむと小さくなるし、しわになったり、つぶれて変形することもないから、札幌ー東京でダンボールに荷物を入れて送るときもレスポのバッグは安心して入れられます。だから、札幌でも東京でも使ってます。

 旅のお供はもちろん、日常使いもレスポがいいですね。