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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2014年03月31日 (月) | 編集 |
 最近の若い子のアイメイクはパッチリメイクで、とっても目が大きく見えますね。100円ショップでつけまつげを売っているくらいだから、もうつけまつげも当たり前? つけまつげってまつげが傷まないのかなって思うけど、ケアしているから大丈夫なのかな?

 私のまつげ、長さは普通だと思うけど、ボリュームがないし、最近は抜けるのが多くなったような気も・・・。まつげケアが必要なのに、なかなかそこまで気が回らず、ほとんど何もしないでいました。でも先日うれしいことに、モニプラで「まつ毛美容液アートラッシュセラム」のモニターに当選しました。
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 あの毛髪のプロ「アートネイチャー」の女子社員が中心になって開発したまつ毛用美容液「アートラッシュセラム」です。朝は保湿してまつ毛を守るマスカラ下地、夜はしっかり補修する美容液として使います。

 このまつ毛美容液、最大の特徴はスパチュラで美容液をつけること。
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 使いにくいのかと思ったけど、まったく問題なし。マスカラをつけるときのように使います。ブラシでなくても、しっかりまつ毛になじんでる感じでした。使い始めて半月以上になりますが、最近、もしかしたらまつ毛が少し長くなったかも・・・。ホントはボリュームがほしかったんだけど、長くなるのももちろん大歓迎!

 まつ毛にも頭髪同様に、数週間から2カ月ほどの、成長期・退行期・休止期のヘアサイクルがあります。アートラッシュセラムは成長期に着目、ビューラーやマスカラのダメージから守るプロテクト成分に3種類、潤いをキープするモイスチャー成分に2種類、さらに印象的な目元にするコンディショニング成分に7種類の美容成分を配合しているそう。だからまつ毛が伸びたんですね。納得です!

 12種類の美容成分で、うれしいのはモイスチャー成分のヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na)、一番驚いたのはコンディショニング成分のフランスカイガンショウ樹皮エキスです。最近知ったんだけど、フランスカイガンショウ樹皮エキスはフランス南西部の海岸松の樹皮に含まれているポリフェノールで、とても強力な抗酸化力があるそう。抗酸化力があるということは、アンチエイジング効果があるということ!? こんなすばらしい成分が、まつ毛美容液に配合されているなんて驚きです。効果が期待できますね。

 私のまつ毛も、使い続けるとボリュームが出るようになるかしら?

美容液&マスカラ下地としても使えるまつ毛美容液!アートラッシュセラム
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2014年03月29日 (土) | 編集 |
 先週の3連休、息子一家に会うついでに温泉旅行もと、1泊2日の静岡旅行に行きました。娘を横浜で拾って、厚木から東名高速、静岡の息子の家に行って、夜は西伊豆の温泉の予定だったのですが・・・。

 3連休の初日だったせいか、朝8時過ぎに出たのに、横浜に入ってから少しずつ混み始め、厚木が近づくにつれ、まるで動かない大渋滞! 四谷→日吉→戸塚(給油)→厚木で4時間近くもかかりました。東名はすいていたけど、静岡でも渋滞、結局息子の家に着いたのは2時半過ぎ。4時の駿河湾フェリーに乗る予定だったので、息子の家には30分いたかいないか・・・。しょうがないので、翌日またフェリーで静岡に戻ることにしました。

 1日目はほとんど車の中だったので、1時間のフェリー(清水~土肥)はなかなか快適でした。なんと言っても、海からきれいな富士山が見えます。
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乗っている間、ほとんど見られます。富士山は、やっぱり雪が積もっているほうがきれいですね。近くで見ると、登山道がはっきりわかります。

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世界遺産になった三保の松原も見えます。この角度で見られるのは、このフェリーだけですって。

 さらにこのフェリーでは、なんと2009年公開の映画「フィッシュストーリー」のロケが行われたそう。伊坂幸太郎の原作だし、今度DVDをレンタルして見なくては・・・。
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 土肥港から予約していた堂ヶ島温泉ホテルまでは、30分ほど。部屋から海が見える景色のいいホテルです。着いたらすぐに目の前の海岸(ホテルのプライベートビーチみたい)へ。どうしても見たいものがありました。
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三四郎島と夕陽です。西伊豆は「夕陽日本一の町」だとか・・・(去年行った釧路は「世界三大夕陽」、世界三大は日本一ではない?)。さすがに、美しい夕陽です。釧路の夕陽とは、ちょっと違った良さがあります。リアス式海岸に沈む夕陽の美しさでしょうか。

 三四郎島は沖あいにある4つの島が、見る角度により3つに見えたり、4つに見えたりすることから名前が三四郎になったそう。干潮の時には一番手前の島まで歩いてわたれるそうですが、時間が合わず(午後2時と夜中の2時)行けませんでした。

 部屋から見える景色もなかなかでした。
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ロビーには、岡本太郎の作品も。温泉は堂ヶ島唯一の自家源泉掛け流し100%。「化粧の湯」と呼ばれ、本当に肌がしっとり、すべすべになりました。露天風呂が海の近くで、外を歩いていくのがちょっと寒かったけど・・・。

 じゃらんで予約した「迷ったらこれ! 豚しゃぶや手長海老・お造り盛り合わせ」というプランでしたが、食事もとっても充実!
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豚しゃぶと手長海老はもちろん、サザエのつぼ焼きに、ナントそうそう食べられない金目鯛の煮つけまで!いろいろなものが適量で、どれもおいしくて(特にサザエと手長海老、金目鯛)、最高でした。

 渋滞疲れも温泉で癒され、1日目はなんとか終了。続きは後日に・・・。
2014年03月26日 (水) | 編集 |
 加齢とともに増える肌の悩み、私は特にシミとほうれい線が気になります。モニプラで、ほうれい線ケア用の鶏コラーゲン入り美容液クリームのモニター募集があったので応募したら、ラッキーにも当選。1ヶ月ほど使ってみました。

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トリコイストの「モイスチャープロテクトクリーム」です。洗顔後、化粧水や美容液をつけた後(スキンケアの最後)にパール粒大を手のひらにとり、顔全体になじませます。

 手にとってみると、なんだか濃厚でリッチな感じ。ほんのり、柑橘系のいい香りもします。ただ濃厚すぎるのか、伸びは今一。だから、少しずつとって、額、両頬、顎、鼻につけることにしました。さらに、気になるほうれい線にはかさね塗りも! 伸びはあまりよくなかったけど、浸透は良かったですよ。つけたとたんに、ハリも感じました。これは効果が期待できるかな?

 最初は、クリームなので夜しか使わなかったせいか、3日ほどはあまり効果を感じませんでした。そこで朝も使うことにしたら、少しずつ効果らしきものが・・・。つけてすぐは、確実にほうれい線が薄くなりました。今まで使った化粧品でも、使ってすぐはほうれい線が薄くなるものがありましたが、効果が続くものはありませんでした。トリコイストの場合はどうでしょう?

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使い始めて2日目のほうれい線です。私の場合、目の周りのしわはほとんどないのに、その分ほうれい線が・・・。

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こちらは使用後1ヶ月くらい。残念ながら、写真ではあまり変化はありませんね。ほんの少しは薄くなっているでしょうか?でも、肌が1ヶ月前よりきれいに見えるのは、光のせい? もしかしたら、トリコイストのおかげ?

 写真ではわからないけど、使い続けたらほうれい線がほんの少しですが薄くなり、その持続時間がかなり長くなりました(今まで使ったハリ系の化粧品では一番かな?)。頬も少ししまったかも・・・。

 このトリコイストの「モイスチャープロテクトクリーム」の最大の特徴は、鶏コラーゲンを配合していること。コラーゲン配合は珍しくないけど、南部鶏のコラーゲンを使っている化粧品は他にはないのでは? しかも、天然植物由来の飼料をやり、抗生物質や合成抗菌剤を使っていない安全な鶏です。
 
 鶏コラーゲンは、他のコラーゲンより肌に潤いを与える成分が多いそう。他に、抗酸化力の強いポリフェノールの「アントシアニン」、美白効果もある「リンゴポリフェノール」、若々しい肌を作る「Ⅲ型コラーゲン」などなど、美肌のための成分がたっぷり配合されています。老化は体や肌が酸化することによって起きるから、抗酸化力のあるアントシアニンもうれしいですね。

 肌がきれいに見えたのは、やっぱりこの美容成分の効果かもしれませんね。もちろん、保湿効果はばっちりですよ。もしかしたら、私のほうれい線は深すぎて、1ヶ月じゃ効果が出ないのかも・・・。もう少し使い続けるのが、よさそうですね。

年齢を重ねた口もと、目もとに!トリコイスト、美容液クリーム

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2014年03月23日 (日) | 編集 |
 急遽東京で仕事をすることになったため、本当は2月に札幌で観るはずだったのに観られなくなった(チケットは買っていたので、一緒に行くはずだった友人にあげました)富良野GROUPの冬公演、やっぱり観たくて、東京公演に行きました。

 富良野GROUPのお芝居は、去年の8月に富良野で「ノクターン」を観て以来、これで3回目です。今回のお芝居は「マロース」、もちろん、脚本と演出は倉本聡です。平日の公演で、しかも会場は東京のはずれに近い光が丘の「光が丘IMAホール」。開演が午後7時半だったので、仕事が終わってからでも余裕で行けましたが、都心の会場がとれなかったのでしょうか?

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会場の入り口は、札幌や富良野同様、お花がいっぱいでした。

 北海道南部の町で、野鳥の大量死が発見され、鳥インフルエンザによるものと言われる。町の養鶏場は閉鎖され、主は自殺。ある吹雪の日、町の喫茶店に記憶喪失の老人が迷い込み、5月になってもこの町には春が来ない・・・。
マロース

 去年の「ノクターン」ほどメッセージ性は強くなかったけど、それでも、鳥の大量死は実は鳥インフルエンザではなくて、行政が何かをごまかすためのカムフラージュではないかという、いかにもありそうな最近の行政を皮肉る台詞や、長いものには巻かれろ的な人など、今の時代を見せるシーンがいくつかありました。

 最初はちょっとしたミステリー風のお芝居かと思ったけど、まったく違いました。笑えるシーンやホロリとなるシーンもあったけど、ラストはとってもファンタジックで驚きました。とても、面白かったんですけどね。まさか、ファンタジーだったとは・・・。

 この「マロース」、2009年制作のラジオドラマを経て、2011年1月に初めて舞台化。震災と原発事故の経験を踏まえ、大幅な改稿をして、2012年1月に再演したそうです。登場人物の一人が福島出身という設定だったので、そこは新たに変えたのだとわかりましたが、他は? オリジナルも、ちょっと観てみたいですね。

 カーテンコールでは倉本さんも出てきたけど、杖をついてました。やっぱり、年をとられたんですね。
2014年03月20日 (木) | 編集 |
 1月に六本木で見た「ラファエル前派展」に続く、19世紀半ばのイギリス美術界の唯美主義の展覧会「ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900」に行きました。三菱一号館美術館で、5月6日まで開催中です。

 唯美主義とは、新たな美を求める前衛芸術家による「芸術のための芸術」。画家だけではなく、建築家やデザイナーにまで広がったそうです。今回の展示は、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の所蔵品が中心で、絵だけでなく、家具やアクセサリーなど140点ほどの作品が見られます。

 ラファエル前派展と重なる作家も数人いました。
愛の杯
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの「愛の杯」。ラファエル前派展で見た「プロセルピナ」と同じモデルのようですね。エドワード・バーン=ジョーンズも同様ですが、こちらには絵だけでなく、皿やとても素敵なアクセサリーも。ジョーンズは、多彩な人なんですね。

 画像はありませんが、ローレンス・アルマ=タデマの「肘掛け椅子」は、とてもすばらしかったです。前面より背面のほうが凝っているのが不思議だったけど・・・。

 以下は私が気に入った3点です。
花2
アルバート・ムーアの「花」。アルフォンス・ミュシャの絵みたいだけど、きれいでした。

テムズ川
ジェイムズ・マクニール・ホイッスラーのリトグラフ、「ノクターンーバターシー地区から見たテムズ川」。川の感じはとてもリトグラフとは思えませんでした。

母と子2
フレデリック・レイトンの「母と子(さくらんぼ)」。一番気に入った絵です。ペルシャじゅうたんになぜか日本の屏風、ちょっとさめた感じの母親の表情が面白いかも。

 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館は、去年ロンドンで泊まったホテルからわりと近いところにあったのですが、時間がなくて行けませんでした。バスで前は通ったけどね。以前はイギリス美術にはまったく興味がなかったのに、去年の10月のターナー展以来、イギリス美術の展覧会が続き、去年イギリスに行ったこともあり、なんだか身近に感じるようになりました。またイギリスに行って、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館とテート美術館に行ってみたいな。

 この日のチケット、実は一緒に行ったKちゃんに以前いただいた「東京駅周辺美術館共通券」を利用しました。1年間有効で、ブリヂストン美術館、出光美術館、三井記念美術館、三菱一号美術館、東京ステーションギャラリーを1回ずつ利用できるとてもお得なチケットです。先月行った出光美術館の「板谷波山展」もこれで行きました。
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 次はどこの美術館に行こうかな?Kちゃん、素敵なプレゼントをありがとうございました。