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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2014年05月31日 (土) | 編集 |
 横浜でバラめぐりをした翌週は、埼玉県の羽生市の友人、みどりさんの家のバラを見に行きました。集まったのはみどりさんを入れて4人、高校の同期です。去年の日光や川越、先月の羊山公園に一緒に行った友人たちですが、4人そろったのは川越以来です。

 四谷から2時間近くかけて羽生駅に到着。マヤさんが車で迎えに来てくれました(私以外の二人も北関東の近県在住なので、車で来てます)。

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みどりさんが育てたバラはつるバラで、色も私好みのピンクが多くて、うれしい。

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部屋の中にももちろんバラが飾ってあります。バラは後からゆっくり見ることにして、先にみどりさんお手製のランチにしました。

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和洋折衷ですが、みどりさんの料理の腕はプロ並です。どれもとてもおいしくいただきました(なぜか写真2枚がたてになってしまいました)。煮物もおいしかったけど、ゼリー寄せは絶品でした!

 フルタイムでお仕事をしているのに、この日のために2日お休みをとったそうです。感謝!見上げるつるバラ、とってもきれいでした。
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 庭に出て、バラを見ながらのコーヒータイムは最高!
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どれもピンクだけど、色も形も微妙に違いますね。

 ピンク以外の地植えのバラもあります。
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やっぱり、真ん中がピンクで周りが白いバラはきれいですね。ほとんどみどりさん一人で手入れをしてるバラ、すばらしかったです。

 久しぶりに4人が集まって、お手製のおいしいランチを食べて、咲き乱れる美しいバラの花を見て、楽しい1日でした。帰りはハルちゃんの車で上尾まで行って、そこから電車で四谷へ。羽生はちょっと遠いけど、行った甲斐がありました。みどりさん、ありがとうございました。


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2014年05月29日 (木) | 編集 |
 5月18日、港の見える丘公園でバラを眺め、元町でランチを楽しんだ後に行ったのは、横浜イングリッシュガーデンです。2010年に「横浜バラクライングリッシュガーデン」としてオープンしましたが、当時は確か入園料が1000円と高く、一度も行かないうちに私は札幌へ。

 でも今回バラが見たくて調べたら、名前が「横浜イングリッシュガーデン」と変わり、入場料も500円と安くなってました(たぶん経営母体が変わったのでしょうね)。これは行くしかないと、かつての子ども会役員の仲間を誘って行った次第です。
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 入ってすぐに目に付くのは、大きなバラのアーチ。とてもきれい! そして、バラはちょうど見ごろでした。
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 園内は結構広く、いろいろなバラを中心に他の花も楽しめます。バラは1100種、1600本以上も咲いているそう。
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いくつかのテーマがあって、ここは「ローズ&グラスガーデン」。濃い色のバラが多いけど、計算されて植えられているので、きれいです。

 「ローズ&クレマチスガーデン」には、珍しいクレマチスが・・・。
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ハーブと一緒の「ローズ&ハーブガーデン」

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いろいろな色、いろいろな種類のバラが咲き乱れてました。ピンクはもちろん、白もきれい。黄色もいいし、真っ赤なバラも素敵・・・。

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木にからまるバラもいいですね。

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森の中のバラ?

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何色のバラが好きですか?私はやっぱりピンクかな。それも淡い色が好き。真ん中がピンクで周りが白いバラは、本当にきれいでした。

 バラを堪能した1日、帰る前にカフェでデザートタイム(詳細は後日)。横浜イングリッシュガーデン、きれいなバラに囲まれて幸せな時間を過ごせました。行きは相鉄線で行ったけど、帰りは横浜駅までの無料送迎バスを利用。秋に、また秋バラを見に行くのもいいかな。
2014年05月26日 (月) | 編集 |
 大好きなバラが見ごろになり、先々週と先週、バラを見に行きました。5月18日は、20年ほど前に一緒に子ども会の役員をした仲間と横浜のバラの名所に出かけました。横浜市の花はバラだから、名所もいくつかありますね。

 目的は港の見える公園だけど、待ち合わせの石川町駅から近い横浜山手西洋館を見ながら行くことにしました。

 坂を上って最初に着いたのは、ブラフ18番館。以前は手前に外交官の家に行く道があったのに、なくなってました。
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何度も行ってるので、中には入りません。庭にはバラとニオイバンマツリが咲いてました。

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隣は渋谷から移築した外交官の家。この日は結婚式が行われるようでした。

 外交官の家は庭が結構広いので、バラもかなり咲いてました。
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洋館にバラはとっても似合いますね。

 次に行ったのは、ドラマの撮影にも使われたベーリック・ホールです。
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 その先にあるのはエリスマン邸
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18年前に参加した「横浜市女性の目で見た街づくりアドバイザー」のテーマだった山手234番館を右に見ながら、さらに進みます。どこの西洋館にも、絵を描いている人がたくさんいました。そりゃあ、西洋館とお花は絵になりますものね。

 いよいよ、港の見える丘公園に到着しました。あまりにもたくさんの人にビックリ! そして、バラはややしおれかかっていて、見ごろを若干過ぎていてちょっとガッカリ!
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ここのバラはいろいろな色のバラが交じり合って咲いているし、色も濃い赤やオレンジなど派手なものが多く、ちょっと私の好みではありません。

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ラベンダーも咲いていたけど、ラベンダーは単独のほうがきれいだと思います。バラの華やかさには負けてしまいますから。

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奥のほうに行くと、私が好きなピンクのバラも咲いてましたけどね。

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これは、私が好きな景色。山手111番館の庭から見たものです。

 山手111番館の庭のバラが一番きれいだったかも。
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黄色のバラもいいですね。

 この後ランチの予約をしていた元町のレストランに行って(詳細は後日)、その後は別のバラの名所へ。続きは後日アップしますが、やっぱり私はバラが一番好きです。それも淡いピンクがいいな。バラって、見てるだけで幸せになります。

2014年05月26日 (月) | 編集 |
akkemama1107

#あなたにとってのベストオブトムクルーズ作品は何 [どれもいいけど、あえて言うなら『トップ・ガン』。飛行機を操縦する若いトムはとても素敵でした。でも私は、この映画をスクリーンで見たことがありません。スクリーンでの再上映、待ってます!] http://t.co/p6sydVdyEm
05-25 23:11

簡易宿泊施設でもきれいで安心 http://t.co/laLmL0Wn6v #4travel
05-25 16:40


2014年05月24日 (土) | 編集 |
 たまたまなんですが、美容整形がテーマの小説を続けて読みました。女性作家と男性作家で、主人公はもちろんどちらも女性。視点が微妙に違うので、面白かったです。

 最初に読んだのは、唯川恵の「テティスの逆鱗」(文春文庫、590円+税)。
テティスノ逆鱗

 ある美容整形の病院に通う4人の患者と女医の話がメイン。女優とキャバ嬢はわかるけど、不倫のために体を整形する主婦と独特の美的感覚を持つ資産家令嬢はなんとも不思議・・・。そしてラストは、ちょっと怖いかな(でも現実味はあまりありません)。


 もう1冊は、あの大ベストセラー「永遠の0」を書いた百田尚樹の「モンスター」(幻冬舎文庫、724円+税)。
モンスター

 こちらは昨年の春、高岡早紀主演で映画化されてます(単館系で、上映があったことを全然知りませんでした)。田舎でおしゃれなレストランを経営する美貌の女性オーナーの話。かつては「モンスター」と呼ばれるほど不細工だった少女が整形しながら職を替え、別人のようになり、ある目的のためにレストランを持ち・・・。
 
 女性がヒロインですが、とても男性作家とは思えないくらいリアルです。よほど取材をしたんでしょうね。美容整形についても、とてもよくわかります(小説の中での説明のしかたがとても上手)。ちょっと感動し、少し悲しくもあり、これはとても面白い小説です。

 両方に共通しているのは、美容整形は一度すると癖になることと心の問題との関係、そして、やっぱり人は見た目に左右されるってこと。特に女性はきれいなほうが、何かと得するみたい。手術自体も、今はかなり簡単にできるものが多いようです。テレビのCMなどでよく見る50代、60代でもとても若くてきれいな女優やタレントは、やっぱり整形しているのかな?

 それにしても百田尚樹さんはすごい!「永遠の0」で泣かせ、「モンスター」で驚かせ・・・。オオスズメバチが主人公の「風の中のマリア」もとっても面白かったし、多才な作家なんですね。ただ、「『プリズム』と『モンスター』は、実はお互いが対になっている小説なんです。(百田尚樹)』という帯の言葉にひかれて読んだ「プリズム」(多重人格がテーマ)は、説明が多すぎて面白さが半減だったけど・・・。でも「モンスター」は、『永遠の0』の次にお奨めですよ!