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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2016年03月30日 (水) | 編集 |
 長崎2日目の宿は、雲仙にあります。

 そもそも今回の旅行のきっかけは、昨年の誕生日に娘と息子がくれたRING BELLのカタログギフト「YADO Collection」。全国各地の選りすぐりのホテルの宿泊が選べるギフトです。九州は、38年前に仕事で博多に1泊して唐津に行っただけだったので、かねてから行きたいと思っていた長崎のホテルを予約して、2泊の長崎旅行を計画しました。

 そのカタログギフトのホテルが雲仙観光ホテルです。軍艦島から戻り、車で1時間余り。雲仙が山の上とは知りませんでした。着いたのは午後7時過ぎ。この日は食事をして、温泉に入るだけでしたが、それだけでも十分すぎる素敵なホテルです。
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 1935年創業の九州唯一のクラシックホテル。スイスの山小屋をイメージしてるようで、どこもみんな素敵です。
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ナント猫足のバスタブにアメニティーはロクシタン! バスタブ、使ってみました。でも温泉にも入りたいので、硫黄泉浴室にも行きました。温泉ももちろんよかったけど、ドーム型の浴室がなんともおしゃれでした。

 割と広い図書室があって、いろいろな本や雑誌が置いてあります。もちろん利用して、雑誌をチェック。翌日のプランの参考になる情報をゲットしました。

 翌日の朝食後は、ホテルの近くを散歩。歩いて10分もかからないところにあるのがこれ↓
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硫黄のにおいがする雲仙地獄です。かなり広いらしいのですが、時間の関係で一部だけ行きました。目の前で温泉が湧いているのは、なんとも面白いかも。草津の湯畑とは、全然違いますね。小学校の修学旅行で登別の地獄谷に行ってますが、似ているのかな(全然覚えていない!)。

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ゆけむり橋は、名前の通り湯煙で何も見えません。

 ホテルの周りも素敵です。
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夏はいいでしょうね。郵便局や交番も山小屋風でかわいい。下の写真は交番ですよ!

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雲仙観光ホテルが山小屋風の造りなので、周りも山小屋風にしたのかもしれませんね。クラシックホテルは落ち着いていいですね。素敵なホテルに泊まれて、満足! 娘と息子に感謝です。

 雲仙観光ホテルを後にして、また長崎に戻ります。続きは後日に。

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2016年03月28日 (月) | 編集 |
 先日の長崎旅行2日目の午後は、軍艦島ツアーです。昨年世界遺産になった軍艦島、個人では行けませんが、長崎港発のいくつかのツアーが出てます。私は2カ月ほど前に予約しましたが、第一希望の3日目の午後はどこも予約できず、またあまり小さな船も不安だったので、2日目の午後にあきがあった軍艦島上陸クルーズにしました。

 2時出港ですが、1時~1時40分に事務所で受け付けをしなければなりません。長崎駅前の駐車場に車を止め、駅から徒歩10分ほどの事務所まで歩いて行きました(少し道に迷いました)。念のため、途中見つけた薬局で買った酔い止めを飲みました。これが大正解! 出港してすぐはそれほどではないのですが、外海に出ると波が高く、かなり揺れました。
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ブラックダイヤモンド号に乗って、出港です。

 軍艦島の正式名称は端島(はしま)。元は小さな島だったが、石炭が取れることが分かり、1897年~1931年の6回の埋め立てで現在の大きさになったそう。三菱の炭鉱で、最盛期の1960年には5,267人が住み、当時世界一の人口密度と言われた東京の9倍だったとか。

 途中海岸沿いに見える世界遺産の長崎造船所 やジャイアント・カンチレバークレーンの説明を聞き、見ながら、進みます。
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上の写真は1909年竣工のジャイアント・カンチレバークレーン、現在も使われていて、世界遺産です。真ん中は定期検査中の自衛隊のイージス艦。下は造船中の大型客船。

 軍艦島の前に近くの高島に寄り、模型を見ながら説明を聞き、石炭資料館を見学しました。
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岩崎弥太郎の銅像もありました。さすが、三菱!

 次はいよいよ軍艦島、島の姿が見えてきました。
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海から見ると先端が軍艦のように見えるので、軍艦島と言われるようになったとか。

 とても狭い船着き場に驚きながら、上陸。船が揺れているので、ちょっと怖い。島は断崖絶壁に近い。船から降りたら、階段を上って島に入ります。波が高かったり、風が強かったり、視界が悪いと、上陸できないそう。上陸できて、ラッキーでした。ガイドの説明を聞きながら、見学開始。見学できるのは、島のほんの一部です。

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日本初の7階建ての鉄筋コンクリートのアパートやロードショー上映の映画館、学校や病院、神社などがあり、500人もの人が生活していた島も、1974年に閉山し、無人島に。今はすっかり廃墟です。2008年までは立ち入りも禁止されていたとか。

 1920年からの50年余り、おそらく高給で、当時としてはトップクラスのハイソサエティーな生活ができても(どの家にもテレビがあった)、炭鉱の仕事は厳しく、簡単に他の地には行けない島暮らし。住んでいる人は、やっぱり大変だったのでしょうね。廃墟となった軍艦島に上陸すると、なんとも言えない感慨深いものがありました。見学時間は50分とたっぷりあったのですが、あまりにも寒くて早々と船に戻りました。
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 帰りは一路長崎港へ。45分ほどですが、やっぱり揺れます。行くときに見えた完成間近の大型クルーズ船が出港するところで、すれ違いました。横浜の大桟橋で何回か大型客船を見てますが、今まで見たどの船よりも大きな船でした。まるで顔のような絵が印象的な、クルーズ船アイーダです。
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3時間余りの軍艦島クルーズは無事終了。デッキでは、船酔いで倒れてる人が何人かいたそうです。軍艦島に行くときは、酔い止めをお忘れなく! 長崎港からは稲佐山がよく見えました。

 2012年公開の映画「007スカイフォール」を見ましたが、ラストのほうで軍艦島と思われるシーンがありました。軍艦島で撮影したものと思っていましたが、ロケハンをしただけで、安全性を考慮してロケ撮影は行わず、ロケハンの写真を基に造ったセットで撮影したものだそう。

 この後はこの日の宿のある雲仙へ。続きは、また後日に・・・。

2016年03月26日 (土) | 編集 |
 先週の三連休は映画三昧で、2日間で3本見ました。まとめて紹介します。

 最初に見たのは、日本映画界初のエベレストロケをした「エヴェレスト 神々の山嶺」です。

 平山秀幸監督、岡田准一、阿部寛、尾野真千子、佐々木蔵之介、ピエール瀧、風間俊介他出演。TOHOシネマズ川崎で。

 山岳カメラマンの深町は、カトマンズで古いカメラを見つけ、伝説のクライマー羽生に出合う。羽生のエベレスト登頂を撮影するために、深町もともにエベレストに登るが・・・。

 原作は夢枕獏の小説。実際にカトマンズへ行き、エベレストの5200m付近で撮影してます。当然、登山シーンは迫力満点。エベレストは美しくもあり、怖くもあり・・・。俳優陣も大変だったでしょうが、もっと大変だったのはカメラマン。いったいどうやって撮影したのでしょう?男同士の友情(?)もよかったけど、エベレストの景色に圧倒されました。

 映画の中に出てくるイギリスの登山家マロリーの話は本当ですが、カメラは発見されていないそう。地震の前のカトマンズの街も見られます。エベレストの景色はスクリーンで見るほうが、迫力があると思いますよ。(評価★★★☆と★★★★の間)

エヴェレスト


 翌日は2本のはしご。最後に見た「マネー・ショート 華麗なる大逆転」を先に紹介します。マイケル・ルイスの「世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」の映画化で、2008年のリーマンショックの実話。アカデミー賞の脚色賞を受賞してます。

 アダム・マッケイ監督、クリスチャン・ベイル、スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、ブラッド・ピット他出演。TOHOシネマズ六本木ヒルズで。

 2005年住宅バブルにわくアメリカ、4人の投資家の男たちがバブル破たんの兆候に気付き、大勝負に出るが・・・。

 投資や株売買の専門用語が飛び交うので、投資に縁のない私はちんぷんかんぷん(実は仕事で多少かかわってるのですが、単に用語として見るだけで、内容は理解してません)。前半は結構眠かったです。ただアメリカの大手金融機関のJPモルガンやドイツ銀行、投資の目安になる格付けの専門会社S&Pが出てきたのは、仕事で接しているので面白かった。忘れもしない2009年の失業の原因となったリーマンショックの実態がわかったのは、なんとも言えませんが・・・。

 原題は「ロングショート」、これも株の専門用語で、ロングは買い、ショートは売りで、投資の手法の一つのようです。投資をしている人は面白いかもしれませんが、そうでない人にはちょっとね。前半は眠っている人が結構いたみたいです。これから見るなら、事前にホームページなどで専門用語の予習をすることをお薦めします。

 それにしてもライアン・ゴズリング、聞いたことのある名前だと思ったら、2004年の「きみに読む物語」の主役ではないですか。11年たってあまりにも変わっていたので、気がつきませんでした。

 ブラッド・ピットはプロデュースも兼ねてます。映画の初めに出てくる「PLAN B」、時々見て、これはプランAとプランBがあって、Bが選ばれたのかと思ってましたが、映画の製作会社のロゴでした。ブラッド・ピットの製作会社です。この映画は私的には今一つだけど、他には結構いい映画を作ってます。(評価★★★☆)

マネーショート


 最後に紹介するのは、アリシア・ヴィキャンデルがアカデミー賞助演女優賞を受賞した「リリーのすべて」です。こちらも80年以上前の実話を基にした映画です。

 トム・フーパー監督、エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、ベン・ウィショー、アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ他出演。TOHOシネマズ六本木ヒルズで。

 コペンハーゲンで活躍する画家のアイナー・ヴェイナーと妻のゲルダ・ヴェイナー。ある日ゲルダの絵のモデルの代役を頼まれ、女性用のストッキングと靴を履き、ドレスを当てるアイナー。ふしぎな感覚に襲われ、いつしか女装し、リリーとして過ごす時間が増える。パリに移住し、病院に行くが・・・。

 今では珍しくもないトランスジェンダー。世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人のアイナー・ヴェイナーの話です。昨年アカデミー賞主演男優賞を受賞したエディ・レッドメインの演技は圧巻! 自分の中の女性性に目覚めていく様子、リリーとして過ごす様子がとてもリアルな感じで、さすがに素晴らしい。

 最初は戸惑いながらも次第にリリーとなる夫を理解するゲルダの愛(あるいは友情?)にも感動します。そして脇役がとても豪華。ジョニー・デップの今の妻であるアンバー・ハードはやっぱり美人だし、私が好きなマティアス・スーナールツが出ていたのはとてもうれしい。アリシア・ヴィキャンデルが『コードネーム U.N.C.L.E.』のあの女の子だったなんて、気づきませんでした。まるで別人、だからアカデミー賞?

 デンマーク、パリ、ドイツなどヨーロッパ各地でロケした景色もきれい。実際にゲルダ・ヴェイナーが描いた絵を検索したら、とても素敵でした。(評価★★★★)

リリーのすべて


 
2016年03月24日 (木) | 編集 |
 長崎の旅初日の宿は、夜景で有名な稲佐山の中腹にある長崎スカイホテルです。ハウステンボスのイルミネーションも稲佐山の夜景も見たいと欲張って、夜景の見える和室を予約しましたが、見えた景色は今一つ↓
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 稲佐山展望台までは車で10分なのですが、ハウステンボスで歩き回り(18000歩!)、ハウステンボスから車で1時間以上かかり、しかも雨が降って寒い!チェックインの時間も迫っていたので、展望台には行きませんでした。翌日知ったのは、ホテルの屋上から夜景が見えること。でも雨と寒さは変わりませんが。

 翌日チェックアウトしてすぐに行ったのは、やっぱり稲佐山展望台です。夜景は見られなかったけど、朝の展望は楽しめますから。
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360度の展望、素晴らしい眺めです。下の写真の一番奥にある小さな島は、軍艦島です。

 世界三大夜景、新日本三大夜景の長崎。夜景が見られる人気スポットが、ここ稲佐山です。私は今まで、神戸、函館、札幌、香港の夜景を見てますが、長崎が世界三大夜景と言われるのもわかるような気がしました。函館山の夜景は本当にきれいですが、360度は見られません。長崎は入り組んだ複雑な地形の夜景が360度見られますからね。今回の旅行で唯一の心残りは、稲佐山の夜景を見られなかったことです。それにしてもなぜ、新日本三大夜景は函館ではなく、札幌なのでしょう?函館のほうがきれいだと思うけど8札幌もきれいだけど、函館はそれ以上なんです)。

 続いて行ったのは、原爆落下中心地のすぐそばにある平和公園です。私たちは車で行ったけど、電車で行くとエスカレーターで上って入ります。
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平和公園のシンボル、長崎市民の平和への願いを象徴する平和祈念像。裏側には、制作者の彫刻家北村西望さんの言葉が彫られてます。

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こちらは、世界恒久平和と核兵器廃絶の願いを込めて建設された平和の泉です。

 公園内には、世界各国から平和を祈念して寄贈された像があちこちにあります。
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これは中国から贈られた像、素敵でした。


 平和公園から歩いて7分ほどの浦上天主堂へ。途中、早咲きの桜が咲いてました。
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浦上天主堂は原爆で倒壊し、戦後再建されました。

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倒壊した旧天主堂の一部です。

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浦上天主堂の敷地にいた猫、とてもなついてきました。我が家のななちゃんより若くて、小さいけど、かわいい!


 原爆資料館と爆心地にも行きました。
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爆心地の公園に移築された原爆で破壊された浦上天主堂の遺壁。壁上の石像はザベリオと使徒だそう。

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まるで観音像のような母と子の像もあります。

 
 次に行ったのは↓
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日本二十六聖人殉教地です。今は西坂公園になってます。昨年の8月に行った「舟越保武彫刻展」でこの像のための習作とデッサンを見て、ここに来たいと思っていました。6人の宣教師と20人の日本人信者が、豊臣秀吉によって処刑された場所です。20人の信者の中には3人の少年がいたことを、ここで初めて知りました。

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二十六聖人像の後ろに見えるのは、聖フィリッポ教会(二十六聖人教会)。二つの搭は、スペインのサグラダファミリアに似てるかも・・・。

 なぜか、少し先に大きな観音像が見えました。
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 長崎は平和と信仰の街なんですね。この後は、長崎駅の駅ビルで昼食の後、この日のメインの軍艦島ツアーに向かいますが、続きはまた後日に。
2016年03月22日 (火) | 編集 |
 ハウステンボスの後編です。ハウステンボスの最大の目当ては、イルミネーションでした。昨年末に見たイルミネーションは、汐留だけで今一つ物足りなかったのですが、今の時期に見られる数少ないイルミネーションのひとつがここです。しかも、全国イルミネーションランキングで3年連続第1位だとか。これは、見るしかありません。でもイルミネーションは夜、始まるまでの時間つぶしが結構大変でした。

 お化け屋敷には興味がありませんからね。そこで行ったのが、ミュージアム。ハウステンボスにはいくつかのミュージアムがあります。午後2時過ぎから雨が降ってきたので、遠くにあって別料金のところはパスして、二つのミュージアムに行きました。

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チューリップの花時計がきれいな素敵な建物は、ギヤマンミュージアム。ガラスの博物館です。

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世界最大級というシャンデリアを見ながら、3階に行きます。そこには素晴らしいガラスの作品の数々が・・・。

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下の写真はルネ・ラリックのもの。

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ガラスの祭壇もきれい!

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2階は種類別のガラスの展示で、ガラスのことがよくわかります。ガラスの奥深さがわかるミュージアムです。

 ランチの後に行ったのは、伊万里焼の磁器のポルセイレンミュージアム。ここは一度敷地外に出たハーバータウンにあり、行くまでにちょっと迷いました。
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素敵な古伊万里がたくさんあります。

 雨が降っていなければ、待つのもそれほど大変ではなかったかもしれませんが、雨がひどくなり、イルミネーションの始まりまで時間をつぶすのが結構大変。結局、イルミネーションのメイン会場にある「光のアートガーデンカフェ&バー」で、イルミネーションの開始を待ちました。ここガラス張りなので、遠くから見るとアウトテラスに見えますが、実は暖かく、イルミネーションもよく見えます。ドムトールンの壁に出る、イルミネーションまでのカウントダウンも見えました。始まった時は、一斉に歓声がもれました。

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独特の光の滝が素晴らしい。さすが、日本一のイルミネーション。とってもきれい! 来てよかった!

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アトラクションタウンにもイルミネーションが。ちなみに、日中は↓
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雰囲気が全然違いますね。

 そしてチューリップ畑にも!
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 予約してるホテルが長崎市内でチェックインが9時までなので、イルミネーションを一通り見たら、帰りました。初めてのハウステンボス、なかなかのものですね。続きは、また後日に。