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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2017年11月29日 (水) | 編集 |
 久しぶりにモニターに当選し、エイジングケア美容液「リペアジェル」とバリア機能をサポートする「リペアビューティーエッセンス」を使ってます。
リペアジェル

 使い始めて、ほぼ4週間。リペアジェルはオールインワンタイプの美容液、洗顔後すぐに使います。1回に使うのは2プッシュ。2プッシュといっても、他の化粧品に比べるととても少ない量です。これで顔全体に使えるのかと、不安になるくらい・・・。しかも、伸びが悪い。無理に伸ばすと、肌に悪そう・・・。そこでしばらく肌につけたままにしておくと、体温で温まったせいか少し伸びやすくなりました。
リペアジェル1リペア1
1プッシュでこれだけ。リペアジェルだけ使うと、ちょっとベタベタ、油は使っていないはずなのに油っぽいのが気になります。

 せっかくのオールインワンなのに、待っている時間がもったいない。説明書を見ると、化粧水や水と混ぜてもいいとあったので、私は思い切って、リペアビューティーエッセンスを混ぜることにしました。
リペアジェル2リペア2
こちらは、さらっとした感じ。二つを混ぜると↓
リペア3
しっとりして、とても良かったです。時短にもなるし、スルッと伸びて、肌への負担もなさそう。油っぽい感じも、多少和らぎました。もちろん、浸透もいいですよ! 使った後に肌に手を当てると、ピタッと吸い付きます。

 水を全く使わず、コラーゲンをサポートする「コメ発酵生命体」とビタミンCを長期安定させるビタミンC生命体を配合しているので、浸透力が高いリペアジェル。セラミドやスクワランなどのバリア機能をサポートする成分を配合しているリペアビューティーエッセンス。同時に使うことで、相乗効果が生まれるのでしょうか。私的には、使いやすくなるのがよかったです。

 使い始めてすぐは、実はあまり効果が感じられませんでした。でも1週間もしないうちに、肌は常にしっとり、すべすべ感も増してきました。使い続けるほどに、効果が表れるみたいですね。リペアジェルとリペアビューティーエッセンスを使う前は、化粧水、乳液はもちろん、最近気になり始めた毛穴を目立たなくする美容液に、以前から気になっていたほうれい線を目立たなくするために使っているアイクリーム(もちろん目の周りにも使用)と、4種類の化粧品を使ってましたが、今は2本を混ぜて1回で済ませてしまうのでとても楽になりました。今までオールインワン化粧品は効果を信用できなくて使ったことはなかったのですが、リペアジェルは違いますね。

 毛穴用の美容液もアイクリームも使っていませんが、今は毛穴はほとんど気になりません。特に鼻の部分の毛穴はなかなか小さくならなかったのに、リペアジェルで確実に小さくなり、しまった感じになりました。でも一番気になるほうれい線は、残念ながらあまり効果がでませんでした。つけてすぐは薄くなりますが、夕方には元に戻っているのが悲しい。シミに対する効果もないような気がします。効果が少ないのは、もしかしたら年齢のせいでしょうか?還暦を過ぎた肌には、難しいのかも・・・。

 ほうれい線とシミに対する効果はほとんど感じなかったけど、毛穴に対しては確実に効果を感じたリペアジェル。オールインワンとしては、とても優れていると思います。

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2017年11月26日 (日) | 編集 |
 10月は雨ばかりでしたね。たとえ雨でも予約したものがあれば、出かけます。10月中旬の雨の日、予約したレストランと、本来の目的だった美術館と庭園に行きました。

 最初に行ったのは、横浜時代の仕事仲間(PTA友達でもある)Kさんが予約してくれたレストラン。
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ホテル椿山荘東京日本料理「みゆき」です。

 いただいたのは、季節御膳~悠楽~
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前菜、お造り、煮物、揚げ物など、とっても豪華なランチ(=お値段も…、定価よりはかなりお得だったけど)でした。

 椿山荘は何回か食事やお茶に行ってるけど、落ち着いた素敵なホテルですね。
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田村能里子さんの絵があちこちに飾られ、由緒がありそうな家具も置いてます。


 次に行ったのは、この日のもともとの目的、永青文庫。11月26日まで開催している「長谷川等伯障壁画展」を見るため(1000円)です。
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 永青文庫は細川家に伝来する歴史資料や美術品等の文化財を管理保存・研究し、一般に公開しているところです。京都の南禅寺の塔頭、天授庵は細川幽斎が再興したお寺で、方丈には長谷川等伯の障壁画があります。今回はこの障壁画32画面を2回に分けて公開しています。
等伯、天授庵
天授庵、ちょうど1年前に紅葉のライトアップを見に行ってますが、等伯の障壁画は通常非公開のため、見た記憶がありません。水墨画で、中国の故事を描いたものが多かったです。

 等伯の障壁画は4階に展示され、他の階は常設のようでした。国宝の「柏木兎螺鈿鞍」も見られました。
永青文庫


 続いて行ったのは、肥後細川庭園。幕末には細川家の下屋敷で、昭和36年に東京都の「新江戸川公園」として開園し、今年の3月に現在の名称になりました。近道を通れば、永青文庫からはすぐです。
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かなりの雨の中、ここからスタート。ひたすら階段を下ります。

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まるで山を下りる感じ。雨だったのでちょっと怖かったけど、しばらく行くときれいな景色が見えてきました。この日は10月19日だったので、木は青々としてましたが、今頃は紅葉が見頃かも。

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池泉回遊式庭園です。

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かつて細川家の学問所だった松聲閣。入場無料で、休憩室(喫茶椿)ではきれいな庭園を見ながら抹茶と和菓子(500円)がいただけます。
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熊本県山鹿市の山鹿灯篭が飾られてました。すべて紙でできてるんですって。


 お茶を飲んで暖まり、最後に行ったのは↓
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講談社野間記念館、講談社の創業者・野間清治のコレクションと出版文化資料が見られます(500円)。この日は10月22日までの「近代日本の画家たちが描く歴史画展」を開催してました。

野間記念館
横山大観の「千与四郎」が素晴らしい。それから、雑誌「キング」の1931年お正月号の付録だった「明治大正昭和の大絵巻」がとても面白かった。明治元年から昭和5年までの出来事を絵に描いたもので、当時の様子がよくわかります。もう一度出版してほしいですね。

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入口の前から見える景色も素敵。カテドラル教会の塔が見えます。

野間記念館、入場料を払うと1回分のスタンプを押したカードをくれます。スタンプが4個たまると、次回の入場料は無料になるそうですよ。

 ちょっとした美術館や庭園がある目白周辺、いいですね。何年か前の春に行った桜もとてもきれいでした。季節を替えて、また行きたいな。今度は雨が降りませんように・・・。
 
2017年11月23日 (木) | 編集 |
 あっという間に月日が流れて行きます。11月もあと1週間ですね。昨日までに見た映画4本をまとめて紹介します。

 最初に見たのは、日本ではなじみがないけどアメリカでは重要な仕事の「ロビイスト」の話、「女神の見えざる手」です。

 ジョン・マッデン監督、ジェシカ・チャスティン、マーク・ストロング、ジョン・リスゴー他出演。TOHOシネマズシャンテで。

 アメリカの政治を陰で動かすロビイストの一人、エリザベス・スローンは強く、賢く、勇気があり、しかもカッコイイ!日本ではなじみのない職種なのに、最後まで目が離せないストーリー展開。ラストは、あっと思いますよ。ジェシカ・チャスティンの演技もさすがでした。(評価★★★★☆)

女神の見えざる手
女神


 同じ日の午後に娘と見たのは、嵐のニノが主役の料理映画(?)「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」。田中経一の同名小説の映画化。

 滝田洋二郎監督、二宮和也、西島秀俊、宮崎あおい、綾野剛、竹野内豊他出演。TOHOシネマズ六本木ヒルズで。

 1930年代の満州と現代の日本の話が並行してありますが、最後は二つがつながります。料理シーンが多く、特に満州のシーンは素晴らしいレシピの数々。思わず食べたくなりました。ニノも西島秀俊も、料理シーンは吹き替えではなく、自ら行っているそう。

 ラストのニノのシーンで思わず泣けてしまいましたが、このシーンは脚本にはなく、ニノのアイデアで付け加えたのだとか。ニノは立派な役者ですね。(評価少しおまけして★★★★☆と★★★★★の間)
 
ラストレシピ1
ラストレシピ2



 恵比須で久しぶりの友人と会う前に行ったのは、近代彫刻の父、オーギュスト・ロダンの映画「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」。ロダン没後100年(この11月)の記念映画です。

 ジャック・ドワイヨン監督・脚本、ヴァンサン・ランドン、イジア・イジュラン他出演。Bunkamuraル・シネマで。

 パリのロダン美術館の全面協力。「考える人」などで有名なロダンと弟子であり愛人だったカミーユ・クローデルの話が中心ですが、「地獄の門」「カレーの市民」「バルザック像」などの制作過程がわかり、面白かった。モネやセザンヌ、ゾラが出てくるのも興味深い(セザンヌは9月に見た映画同様、やっぱりちょっと変人でした)。ロダンがカミーユの作品「嘆願する女」をロダンが見つめるシーンでは、思わず涙が・・・。

 上野の西洋美術館の「地獄の門」「カレーの市民」「バルザック像」、何回か見てるけど、また見に行かなくっちゃ。今までとは違った見方になりそう。カミーユの名前は知ってたけど、作品はほとんど見たことがないかも。映画に出てくる「ワルツ」や「嘆願する女」を見たい。ロダン美術館に行きたくなりました。(評価★★★★と★★★★☆の間)

ロダン1
ロダン2
ロダン3
ロダン4
映画を見た後に行った恵比寿ガーデンプレイスに、ロダンの作品がありました。


 昨日、急きょ見に行ったのは、「ブレードランナー2049」。1982年に公開された「ブレードランナー」の続編です。私は前作を見ていなかったので、Huluに加入し前作を見てから、この映画を見ました。

 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ジャレッド・レト、ロビン・ライト、アナ・デ・アルマス、シルビア・フークス他出演。TOHOシネマズ上野で。

 まだCGがない時代に作られたSF映画の金字塔「ブレードランナー」、今作はその30年後を描き、ストーリーも前作と矛盾なくつながっています(製作総指揮は前作の監督リドリー・スコット)。全体に暗い映像が多いけど、映像技術は素晴らしく(CGなので、当然ですが)、とても奥の深いストーリーです。163分と、とても長い映画なのに長さは全く感じません。ただ前作を見ていないとわからないことが多いので、できれば前作を見てからのほうがいいと思います。

 前作に比べると、暴力的なシーンが少し減って、その描写も直接的なものがないのがいいかな(時代の流れかもね)。前作は2019年のロサンゼルスに経営破たんしたPANAMや「強力わかもと」の巨大街頭広告があり、日本語が氾濫していたのが面白かったけど、今作の2049年のロスも中国語がなくて日本語があったのは、前作は中国では公開していなかったからでしょうね。レベルが高く、奥の深いSF大作です。前作をもう1回見てみようかな。2049版もレンタルになったら、また見ます。(評価★★★★☆)

ブレードランナー
ブレードランナー2


 
2017年11月22日 (水) | 編集 |
 アップするタイミングを逸して1カ月半もたってしまいましたが、長期契約の仕事がなくなって暇になった10月初め、健康保険の手続きで出かけるついでに足を延ばして人形町まで行きました。我が家は江東区のはずれ、歩いて10分ほどの隅田川にかかる橋を渡れば、中央区日本橋。人形町や浜町には歩いて行けます。どうせならと、10月5日~7日に行われている「人形市」に合わせて行きました。

 行きは新大橋(写真は昨年9月に撮影したもの)を渡って、浜町経由で。
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トルナーレ日本橋浜町には、安田侃の「翔生」が。

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今年は12回目の人形市、57張りのテントに、老舗人形店から人形サークルや個人製作の人形まで、さまざまな人形が売られてました。有名人形店には、お得なアウトレット商品も。私も東玉で、こんなにかわいいウサギを購入(「夢見ウサギ」だったかな?400円)。
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 大観音寺では、人形供養が行われていました。
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このお寺は明治9年の創建ですが、本尊は鎌倉時代のものだそう。

 人形市の目玉はこちらでしょうか?
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谷中の指人形笑吉の出張公演が無料で見られました。指人形を作るのも操るのも、もちろん脚本もすべて露木光明さんが一人でしています。下の写真をクリックしてみてください。タレントの指人形、本人にソックリです。人形劇といっても、大人向けの人形劇で、だしものの最後の「五十年後の『冬のソナタ』」は、最高に楽しかった。

 江東区に引っ越してから近くなったので、何度か行ってる人形町だけど、今回は時間がわりとあったので、知らない小路にも行ってみました。
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黒塀のお店もあったのですね。

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ドラマ「新参者」で有名なお店や
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いつか行ってみたい老舗料理店

 最後に行ったのは、かねてから入ってみたいと思っていたここ↓
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1919年創業の「喫茶去 快生軒」。ここも「新参者」のロケ地の一つなんですね。外観もレトロだけど、店内もレトロです。なんだか落ち着きますよ。

 帰りは、清州橋を渡って。
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いつ見ても素敵な清州橋、スカイツリーがよく見えます。

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清州橋を渡って左に行くとあるのが、ルビアン工場直営店。スイーツの「アンテノール」とパンの「ルビアン」がお手頃価格で買えて、イートインもできます。

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回り道をして、清澄公園にも。道路を挟んだ隣は清澄庭園(写真下)、金網越しに撮りました。

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ぐるっと回って、清澄白河に帰ってきました。清澄白河、見どころも多くて、いい街ですよ。
2017年11月20日 (月) | 編集 |
 先月のことですが、台風接近の大雨の日に上野に行きました。東京藝術大学奏楽堂で行われた「ビバ!エスパーニャ~グラナドスのスペイン」第3回の「ゴイェスカス~描かれたマハとマホ」を聴くためです。札幌の友人のお嬢さん(札幌で活躍しているピアニストでスペイン音楽を演奏)のブログで紹介されていて、ゴヤの話も聞けそうと思い事前に前売り券を買っていました(前売り券を買っていなければ行かなかったかも・・・)。
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 また、Facebookのお友達のKさんが東京国立博物館の「フランス人間国宝展」がとても良かったと書かれていたので、こちらも行くことにしました。大雨の中行った甲斐がありました。想像以上に素晴らしい展示で、11月26日までの開催です。

 最初に行ったのは、国立博物館・表慶館で開催中の「人間国宝展」です。明治41年にできた洋風建築で重要文化財の表慶館は、とても素敵な建物です。
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(この外観の写真は7年前に行ったときに撮ったもの)

 国立博物館は毎年行ってるのに、なぜか表慶館で開催のイベントに行くのは久しぶり(2011年から2013年まで工事をしていたのもあるけど)。建物の中もとっても素敵で、私はこの建物が大好きです。洋風建築だから、フランス国宝展にもピッタリですね。
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今回唯一撮影できた2階のホールと天井。

 日本の人間国宝にならって1994年にできたフランスの「メートル・ダール(人間国宝)」。フランスの伝統工芸の最高技能者に与えられるそうです。「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家を中心とした展示が見られます。最初に入って驚くのは、ジャン・ジレルの曜変天目茶碗の展示。なぜフランス人が曜変天目?と思ってしまいますが、微妙な照明がさらに美しさを引き立ててました。
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(こちらはホームページからお借りしました)

 鼈甲細工、革細工、金銀細工、麦わら象嵌細工、壁紙、真鍮細工、折り布、銅板彫刻、紋章彫刻、エンボス加工、扇など、いかにもフランスって感じの素敵な作品ばかり、ため息が出るようなものもあります。やや小さいけど素敵なバッグもあります。エルメスに似てるなと思ったら、やっぱりエルメスで修業をしていたセルジュ・アモルソの作品でした。

 私が一番好きだったのは、傘のミシェル・ウルトーの作品。傘は日傘ですが、パラソルというほうがピッタリくる、中世のフランスの貴婦人が持っていたような素晴らしいものばかり。赤と黒のパラソルは、ホントに素敵でした。画像がないのが、とっても残念! ネリー・ソニエの羽細工も素晴らしい。エマニュエル・バロワのガラスの作品はどうやってフランスから運んだのかと思うほど、大きなものです(千葉県の幼児教育施設に作品があります)。

 素晴らしい作品が、またとても素敵に、とってもおしゃれに展示されてます。展示方法=空間デザインもフランスで活躍する世界的な建築家リナ・ゴットメによるもの。特にお薦めは、2階の真ん中あたりのホール(?)から1階の入り口付近(曜変天目の展示会場)を見ること。1階の展示会場も素敵だけど、2階からはまた違ったものに見えて、さらに美しく見えます。

 こんなに美しい展示は、今までに見たことがありませんでした。日本人とは違うフランス人のセンスは、さすがですね。会期はあとわずかですが、お薦めです。


 フランス人間国宝展を見て、博物館内のホテルオークラレストラン ゆりの木でランチをしても、芸大のコンサートまで1時間くらい時間があったので、平常展もざっと見ました。

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外国人観光客や刀女子に人気の刀剣、右は国宝の太刀です。
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写楽です。
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板谷波山の白磁は、何回見ても素晴らしい。
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もしかしたら、初代宮川香山?
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 平常展にも素晴らしい作品がたくさんあります。また、ゆっくり見に行きたいですね。