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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2018年10月20日 (土) | 編集 |
 今年の後半は毎月札幌に帰省してます。10月11日~18日の今年4回目の帰省、本来の目的は父のサ高住探しのはずでしたが、私が行く前に父がほぼ決めてしまったので、あまりすることがなくなり、今回は心置きなく友人たちと会う旅になりました。そうはいっても、もう10月半ば、札幌では気候的にアウトドアはなかなか難しくなりつつあります。

 飛行機での移動日をのぞいた6日間のうち4日間は友人と会ってましたが、唯一レジャーっぽく、アウトドアで楽しんだのは、12日に行った国営滝野すずらん丘陵公園です。この公園、8年前にも同じYさんと行ってますが、以前は6月で、まったく景色が違いました(6年前の記事はここをクリック)。
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 実はこの日、当初の天気予報では午前中は雨でした。そこで、ぎりぎりまで行先を別のところにしようかとも考えたのですが、空がだんだん明るくなってきたので、この公園に決定。もともと私は晴れ女のはずでしたが、最近は雨が多く、晴れ女は終わったと思ってましたが、Yさんも晴れ女だったようで、着いたときは嘘のような晴天。Yさんの車を東口駐車場に停め、東口ゲートから入り、カントリーガーデンを目指しました。400haもの広大な公園、今回は最後の花を楽しもうと、渓流ゾーンや滝野の森ゾーンには行かないで、中心ゾーンだけにしました。

 入ってすぐにあったのは↓
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ミニ北海道庁がかわいい。

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可愛い羊や豚の置物が。ここには小さな電車も通るのか、線路があります。小さな子供たちが喜びそうですね。

 少し下ると、美しいボーダーガーデンが見えてきました。
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ニコチアナ、ブルーサルビア、マリーゴールドのボーダーですね。ブルーサルビアの紫色がとってもきれい。中国人観光客のご夫婦が花の前で熱心に写真を撮ってました。
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 次に見たのは、奥に見えた赤く色づき始めたコキア
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単独だとそれほどきれいとは思えないけど、たくさんあると見ごたえがありますね。今頃は、そろそろ見ごろになっているかも。

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少し前まで丘いっぱいに咲いていたコスモス、今は種類ごとにこんな風に。コスモスもいろいろな種類があるんですね。カントリーガーデンにはいろいろなお花が咲いていて、とってもきれいでした。

 次に向かったのは、中央口水の広場です。
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ここは、紅葉がとってもきれい。絶景でした。

 近くにはこんなお花も。
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 お花を満喫し、展望台を目指して上に向かいます。途中、不思議な遺跡のようなものが。
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 こどもの谷には、楽しいあり塚の塔があります。上まで上ってみました。
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写真下の左は、一番上の部分。スペインのガウディの建築物に雰囲気がそっくり!

 かなりの登り坂を歩いて、すずらんの丘展望台へ。ここからはこどもの谷がよく見えます。
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近くには真っ赤に紅葉した木も。
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 下る途中の景色も素敵!
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 前回来た時にスズランが咲いていたスズランの小径、今は↓
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小さなシクラメンが咲いてました。

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アジサイと紅葉が同居してたり、屋根がガーデンになっていたり、不思議な景色も。

 10月半ばでこんなにお花が楽しめて、紅葉も美しく、最高に満足の公園でした。お花の公園は四季折々に楽しめるのが、いいですね。


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2018年10月11日 (木) | 編集 |
 9月の札幌帰省、雨の7月のリベンジで晴れた日に絶景レストラン(詳細はここをクリック)に行った後に寄ったのは、元石切り場が今時のフォトジェニックな公園に変わった石山緑地です。
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 ここは、かつての札幌軟石の石切り場。いつのまにか、公園になってました。小学校の社会科で石山に石切り場があることは習ったけど、ここに来たのは初めて。なんだかちょっと不思議な景色です。時間があまりなかったので、駐車場の近くをさっと見ただけですが、とってもフォトジェニック!
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なぜか赤いジャングルジムがポツンと?

 まるでどこかの遺跡のようなところも(あの地震からまだ5日しかたっていなかったので、安全確認のためか立ち入り禁止の場所がありました)。
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手前に立ち入り禁止の黄色の帯があり、これ以上奥には行けませんでした。

 北海道在住の彫刻家集団「サンク」によるモダンアートなんですね。こちらも面白いアート↓
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インスタ映えする景色でしょ。

 緑も気持ちがいい。岩肌がきれい。
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大きな岩もありました。これは自然のままかな。

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公園全体の模型がありました。それほど広くはなさそうだけど、私たちが見たところは南ブロックで、半分くらい?もう少し広いんですね。いつかまた行って、残りの北ブロックも見たいですね。

 これから冬に向かい、どんどん寒くなる札幌。一人暮らしの父の冬対策のため、今日これから札幌に行き、1週間ほど滞在します(7月から毎月行ってます!)。札幌にいる間は、更新をお休みさせてもらいます(予約投稿の記事を書く余裕がありませんでした)。帰ってきたら、また札幌の話から始めるかも。
 
2018年10月09日 (火) | 編集 |
 10月5日から上野の森美術館で始まったフェルメール展(来年2月3日まで)、3日目の10月7日に見に行きました。
フェルメール展2
フェルメール展3

 今回のフェルメール展、フェルメールの作品がなんと9点も来ます(でも1点の展示替えがあり、8点ずつしか見られません)。そして、日時指定入場制で、当日券は前売りで残った枚数だけという珍しい入場方法。私は前売り券の販売が始まってすぐに買ったので、開始すぐの日曜日の1回目の時間指定の前売り券を買えました(2か月くらい前に買ったと思いますが、すでに2日目の土曜日の1回目の時間は売り切れでした)。

 1回目の時間指定は9時半~10時半、あくまでも入場の時間で退場時間に制限はありません。10時15分くらいに上野の森美術館に行きましたが、何人かの行列がありました。日時指定なのになぜ並ぶの?と思いましたが、10分も待たずに入れました。この展覧会、必ず音声ガイドが付いているのも珍しい(ナビゲーター石原さとみ、ナレーターは男性。音声ガイドを聞くまではナレーション石原さとみと思っていたので、ちょっとビックリ!あくまでもナビゲーターなので、ガイドの半分弱ですね)。この音声ガイドを一人一人に渡し、使い方の説明をするから時間がかかるのですね。一緒に行ったKさんは、音声ガイドは嫌いな人で、一度も聞きませんでした。希望者だけにして、渡し方も変えれば入場はもっとスムーズにいくと思いますけどね。
フェルメール展

フェルメール展5
入ってすぐに渡されるのは上の写真の左の小冊子。作品リストで、全作品の説明が書かれてます。真ん中は、10月14日までの日時指定前売券を買った人に付く特典のブックマーク(マグネット付き)、右もブックマークで、こちらは東京メトロICタッチキャンペーンで当たりました。東京メトロで上野に行く人はチケットブースそばの専用端末機にタッチするのを、お忘れなく!
フェルメール展4

 最初はフェルメールと同時代(17世紀)のオランダの画家たちの作品です。ほとんど知らない人ばかり。知っていたのはピーテル・デ・ホーホとヤン・ステーンだけ。初めて見る作品だけど、音声ガイドを聞いて気になった作品がありました。
手紙を読む女 手紙を書く男
ハブリエル・メツーの「手紙を読む女」(上)と「手紙を書く男」(下)。この男性が書いた手紙を上の女性が読んでいるのでしょうね。構図や絵の内容がフェルメールにそっくり!そして女性の着てる服も。フェルメールとメツー、どちらが先だったのでしょう?

 フェルメールの絵はちょっと素敵な白い通路の先にあります。全8点が並ぶフェルメールルームは圧巻でした。今まで見た美術館や展覧会、照明が暗めでどこかに影がでることがほとんどだったけど、今回の展示は明るく感じました。影も全くないので、隅々までじっくり見られました。
牛乳を注ぐ女
牛乳を注ぐ女」。2007年に国立新美術館、2009年にアムステルダムのナショナルミュージアムでも見てます。国立新美術館で見たときは左上が影になって、ほとんど見えなかったことを鮮明に覚えてます。

 今回のフェルメールの作品8点のうち6点はすでに見てます。見ていないのは初来日の2点だけ。ワシントンナショナルギャラリーの「赤い帽子の娘」はまるでフェルメールっぽくないし、とても小さいけど、サインがあるらしい(気が付きませんでした)。初来日もう1点のこちらは素晴らしい絵でした。
フェルメール、ワイングラス
ベルリン国立美術館の「ワイングラス」。服やテーブルクロスの質感はもちろん、ワイングラスの透明さがとてもリアル。左の窓のステンドグラスがとてもきれいな絵です。

 見るのは2回目なのに、以前は別々の年に見たので、今回もしかしたらと思ったのは、こちらの2枚。
フェルメール、手紙を書く女 フェルメール
上はワシントンナショナルギャラリーの「手紙を書く女」、下はベルリン国立美術館の「真珠の首飾りの女」。今回は隣り合って並んでいたので気づいたのですが、モデルは同一人物で、ある人からネックレスをもらい、そのお礼の手紙を書いているのではないかと勝手に想像しました。ネックレスとイヤリングの真珠がキラリと光ってます。

 他に、「マルタとマリアの家のキリスト」「リュートを調弦する女」「手紙を書く婦人と召使い」。フェルメールルームにはベンチがあったけど、数は少ないです。ベンチに座ってゆっくり見たくても、絵の前にはいつも人がいるから無理ですね。オランダ絵画と合わせても全部で48点。見るのに1時間もかかりませんでした。これで2500円はちょっと高い! 音声ガイド付きでもね。

 見終わって外に出たのが、11時過ぎ。次の回の人たちが入場し始めたところですが、外に出てビックリ!ものすごい行列でした。当日券売り場はガラガラなので、皆さん前売り券の方でしょう。日時指定で待ち時間が少ないのが売りだと思っていたのに、あんなに並ぶんじゃね。ただ音声ガイドのために時間がかかっているのなら、1時間は待たないと思いますが、どうだったのでしょう?私たちの10分足らずは、待ったうちに入りませんね。指定時間の早めに行くのがいいのか、私たちのように終わりのほうに行くのがいいのか、午前と午後では混み具合も違うでしょうし、悩むところですね。

 追加作品の「取り持ち女」、見たことがないので、1月以降にまた行きたいけど、2500円は高いね。リピーター割引をしてほしい!それに、すべて借りた作品なので撮影できないのは当然だけど(作品の画像はすべてお借りしたものです)、どこかに撮影スポット的なものを作ってもいいのに、と思います。でも、フェルメールの絵は本当に素晴らしかったですよ。いいものは、何回見てもいいですね。

 日時指定制なので、前売り券を買いにくいと思うかもしれませんが、ホームページを確認して空きがあれば、行こうとする日の前日まで、セブンイレブンなどで買えます(現在は11月分まで販売中)。当日券は2700円とさらに高いので、ギリギリまで買える前売り券がいいですね。当日でも空きがあれば当日券は買えます。私が行った10月7日、日曜日でしたが、ほとんどの時間帯に空きがありました。ただ、15時から入場の回は、11時過ぎに売り切れましたが。意外と時間帯の人数枠が多いみたいで、会場内は結構混んでました。

 全部でわずか35点のフェルメールの作品、気が付いたら私は25点見てました。残り10点。1月に来る「取り持ち女」を見れば、あとは9点。ロンドンのケンウッドハウス1点、同じくロンドンのセントジェームズ宮殿に1点、ワシントンナショナルギャラリーに1点、ニューヨークのフリックコレクションに3点、メトロポリタン美術館にも3点。ロンドンとニューヨークに行けば(ワシントンはニューヨーク経由で)、全部見られそう。ニューヨークに行きたい! ロンドンにもまた行きたい! フェルメールの残りの10点を見たい! いつかニューヨークとロンドンに行って、フェルメールの残りの作品(セントジェームズ宮殿の1点は見られないかもしれないけど)を見たいな。





 

2018年10月06日 (土) | 編集 |
 あの地震からちょうど1か月なんですね。9月の札幌帰省は高校時代の同級生旅行で然別峡かんの温泉(オーナーも同級生)に行くのが目的でしたが、当然中止。とても心残りです。でも電気が回復した後には、友人と動物園に行ったり、7月に行ったけど雨でテラスに出られなかったレストランへの再訪など、少しは楽しめました。

 今回は9月の地震の後に行った2軒のレストランの紹介です(1軒は2回目なので、写真中心にね)。最初に紹介するのは、円山動物園に行く前にランチをしたTAKU円山
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落ち着いた感じの店内もとてもいい雰囲気。でもこの日は電気が回復し、街がようやく平常に戻り始めた日で、カウンターに座った4人組の女性(40~50代)が、停電と地震の話であまりにもにぎやかでした。奥の個室があいているのに、あえてカウンター席にいたのは常連だから?

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夜は料亭みたいだけど、平日だけのランチ(おばんざい吹寄せ、天麩羅、御刺身、御飯、お吸い物、甘味の円山和点心)はとてもお得(2000円)です。量は少なめに見えるけど、まあちょうどいいくらいで、とてもおいしかったですよ。当然、人気のレストランみたい。

 
 次に紹介するのは、7月にも紹介したCOQです(7月の記事はここをクリック)。とても景色がいいレストランですが、7月に行ったときはあいにくの雨。晴れた日にどうしてもまた行きたくて、リベンジしました。雨が降らなければテラスに出られます。テラスでも食事ができますが、この日はちょっと寒くて断念。でもランチの後に、テラスに出ましたよ。
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梶原加奈子さんデザインのブラインド(?)の模様もおしゃれな店内。

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テラス側から見たレストラン、素敵でしょ。

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テラスから見える景色は抜群。奥入瀬を思い出しました。自然の中のテラスランチ、してみたい! 来年の夏かな?

 この日は前回と違うものをオーダー。ドリンク&デザートセット(700円)もオーダー。
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コーヒーカップを手に取り、ソーサーを見たら↓
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蝶々が立体的、しかも色違い。ちょっとうれしいですね。


 9月12日に帰京しましたが、この日の新千歳空港のレストランやお土産店はほとんど閉店。手荷物検査場を過ぎた待合室近くの売店だけが開いてました。いくつかお土産(もちろんスイーツ)を買おうと思っていたのに、買ったのは↓
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写真上の段のロイズ生チョコレート六花亭マルセイキャラメルだけ。久しぶりに食べた生チョコは、ちょっと甘すぎました。マルセイキャラメルは冷蔵じゃないから、誰かへのお土産にも最適ですよ。

 下の段の二つは円山動物園で買った「しろくまコーヒー」と「しろくま生キャラメル」です。しろくまコーヒーは、ティーバッグ方式で簡単にコーヒーが淹れられます。しろくま生キャラメルは、くせになるおいしさでリーズナブルな価格。買って良かった!お薦めです。

 ホントはmorimotoのハスカップジュエリーを買いたかったけど、待合室近くの売店には売っていないんですよね。morimotoは千歳が本社なので地震の被害があったのかもしれませんね。札幌市内の店舗も地震直後は閉まっていたけど、今は通常営業に戻っているみたいです。来週また札幌に行くので、今度は買ってきます。


 おまけです。行きの飛行機に乗る前に、羽田空港で人気のスイーツも買いました。
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東京駅やデパートでも大人気、行列必至のニューヨークパーフェクトチーズ。10分ほど並んで買いました。私的には、これよりも7月に買ったN.Y.キャラメルサンドのほうが好きかな。

 おまけのおまけは、札幌の友人へのお土産に買ったこちら↓
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フェーヴ自由が丘の豆菓子です。二子玉川でランチしたときに、友人からいただき、とてもおいしかったので、お土産用に購入しました。おいしくて、お手頃価格で、ちょっとしたギフトにお薦めです。パッケージもかわいいでしょ。空港では買えません。私は新宿の京王百貨店で買いました。

2018年10月03日 (水) | 編集 |
 先週末は映画を見ました。邦画にはあまりないような、シニアばかりの楽しいイギリス映画「輝ける人生」です。
映画

 リチャード・ロンクレイン監督、イメルダ・スタウントン、ティモシー・スポウト、セリア・イムリ―、デヴィッド・ヘイマン、ジョン・セッションズ他出演。シネスイッチ銀座で。

 いつもロードショー系映画ばかりで、ミニシアター系映画を見ることはめったにないのですが、一度ネットで見て気になっていて、さらに先に見た友人がとても良かったと言っていたので、急きょ見ることにしました。顔はなんとなく見たことがあるけど、名前は知らないシニア(私とほぼ同年齢)の俳優ばかりが出る映画ですが、ネットで見た予告のダンスシーンがとても気になってました。

 裕福な夫婦だったのに、夫の浮気が発覚して、何年も行き来のなかったロンドンの姉のところに転がり込んだサンドラ。自由に生きる姉とは対照的な性格だったけど、無理やり連れていかれたダンス教室がきっかけになったのか、自分を取り戻していきます。笑いもたっぷり、もちろん元プロダンサーによるダンスシーンは素晴らしい。特にクリスマス間近のロンドンの街中でのダンス、とっても楽しいですよ。

 ロンドンやローマの景色もいいけど、いろいろな人生を過ごしている登場人物に感動し、元気が出る映画です。「人生に終わりはない。いつでもスタートできる!」って、感じかな。ウダウダ悩んでいる人がいたら、ぜひこの映画を見てほしいですね。若い人もきっと楽しめます。ラストシーン、いいですよ!シニアが躍る笑いと感動のお薦め映画です。(評価★★★★☆)

映画2
輝ける人生
輝ける人生2