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映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2018年04月30日 (月) | 編集 |
 ミュージカルを始め観劇が大好きな私。最近続けて、ミュージカルとお芝居を見ました。

 昨年、劇団四季の「SONG&DANCE65」を見ようかどうしようかと迷っているうちにチケットが売り切れてしまいましたが、今年全国公演として都内でも公演があることがわかり、四季の会会員の先行予約でチケットを購入。先日めぐろパーシモンホールで見ることができました。

 平日の夜公演だったので、残業を断って会社から直行。東横線の都立大駅から10分ほど歩くので、ぎりぎりですが、なんとか間に合いました。
ソング&ダンス2

 1999年の劇団四季創立45周年を記念して始まった『ソング&ダンス』シリーズ、作品やジャンルにとらわれないいろいろな曲を歌とダンスで紡ぐ、ミュージカルだけどミュージカルじゃない、ショウのようなものです。オペラなどのガラコンサートに似てますね。今回の劇団創立65周年記念の「SONG&DANCE65」は9作目。私はたぶん今回を入れて5作は見てると思います。

 だいたいその年や翌年の公演作品を、まったく違う演出で見せているようです。今回は「ライオンキング」で始まり、アンコール前も「ライオンキング」の曲で終わりました。曲名の紹介がないので、見ていない作品の曲は聴いても知らなくて、??? 第1部の半分は知らない曲だったような・・・。

ソング&ダンス
今回の出演者です。「アラジン」の出演者が何人かいました。瀧山久志さん、ジーニーだったのですね。たまたま私が見た3回は別の俳優でしたが。ジーニー、再演してくれました。やっぱり、ジーニーは楽しいですね。また「アラジン」を見たくなりました。

 「キャッツ」の曲は演出が全く違うので、まるで別のミュージカルみたいでした。そして私が大好きな「キャッツ」の「メモリー」と「オペラ座の怪人」、何回聴いても素晴らしい曲でした。ただ、歌があまり上手でない人がいたのは、ちょっと残念でしたけどね。

 来年開幕の「パリのアメリカ人」の曲もありました。来年が楽しみです。まあ、その前の6月には、横浜で「ノートルダムの鐘」(2回目)を見ますけどね。8月からまた始まる「キャッツ」も、たぶんまた見るでしょうね。今年も劇団四季のミュージカル、見ますよ。


 一昨日見たのは、シス・カンパニーの「ヘッダ・ガブラー」。なんとe+のメルマガの懸賞で当たりました。

 イプセン原作で、寺島しのぶ、小日向文世、水野美紀、池田成志、段田安則などが出演してます。豪華ですね。
ヘッダカブラー

 学者と結婚した将軍の娘ヘッダが、半年もの新婚旅行から帰ってきた翌日から始まります。会話中心のストレイトプレイですが、笑えるシーンも結構ありました。ヘッドの夫のテスマン役の小日向文世さんは、髪の毛がフサフサ。水野美紀はとてもきれいで、寺島しのぶはさすがに演技が上手でした。

 最近はもっぱらミュージカルばかり見てましたが、ストレイトプレイも面白いですね。今年もまた、ミュージカルやお芝居をたくさん見られるといいな。
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