FC2ブログ
映画やミュージカル、美術館・博物館、旅行などのおでかけ報告に、グルメやモニターの報告もします。
2018年06月20日 (水) | 編集 |
 一昨日、大阪方面で大きな地震がありました。被害にあわれた方には、お見舞い申し上げます。また1日でも早い復興を願います。


 私は映画が好きで、平均すると月に4本くらいは見てます。映画館はTOHOシネマズを利用することが多く、休日に映画を見るとなると、家から行きやすい(地下鉄で2駅)日本橋が多くなります。横浜に住んでいたころは三越くらいしかわからなかったけど、江東区に住むようになってから行く機会が増え、最近はとても日本橋に詳しくなりました。そこで、今日は日本橋のあれこれをご紹介します。

IMG_3560_201806192157328f3.jpg
IMG_3561_20180619215733ed6.jpg IMG_4121_201806192157340f2.jpg
これが正真正銘の日本橋。上の首都高がやっぱりじゃまですね。

IMG_9538.jpg
日本橋川沿いにある「日本橋魚河岸跡」。関東大震災まではここに大きな魚河岸があったそうです。歴史の街ですね。

 地域としての日本橋はとても広い。私がよく行くのは室町と日本橋交差点のあたりですが、浜町、人形町、小伝馬町、馬喰町なども日本橋なんですね。江戸時代から栄えたので、古い建物や老舗がいっぱいあります。
IMG_9532.jpg
関東大震災後に立て替えられた三井本館、歴史を感じる素敵な建物です。

 私がよく行くのは↓
IMG_4136_2018061922204626b.jpg IMG_9535.jpg
日本橋三越本店。右の写真の地下鉄入口に歴史を感じます。昭和10年完成のルネッサンス式建築、本館は国の重要文化財。
IMG_4117_201806192159126e3.jpg
IMG_4116_20180619215910d66.jpg
1階中央ホールの天女像も素晴らしいけど、吹き抜けと天井のステンドグラスがとても素敵!吹き抜けから見る景色、どこかで見たことがあると思ったら、去年の7月に行ったパリのデパート、ギャラリー・ラファイエットにそっくりでした。三越は、ギャラリー・ラファイエットを意識して造ったのかも。ギャラリー・ラファイエット(下の写真)と比べてみてください。似てるでしょ!
IMG_2518_201806192220458ee.jpg

 三越と言えば、ライオン。季節によってライオンも変わります。バレンタインデーのライオンです。
IMG_3295.jpg IMG_3294.jpg


 日本橋を挟んだ反対側には、日本橋タカシマヤもあります。私は数えるほどしか行ったことがありませんが、こちらの建物も重要文化財です(中は現在、保存工事中)。
IMG_4140_20180619223445ad2.jpg IMG_4141_201806192234475f2.jpg
今年の9月に新館がオープンするので、9月には行かなくちゃ!
 

 古いものばかりでなく、古くて新しいものもあるのが今の日本橋。
IMG_9530.jpg
建物は新しいけど、なんと徳川家康が参詣したという福徳神社
IMG_9531.jpg
三井本館隣の日本橋三井タワー、1年に1回は行く三井記念美術館の入り口があり、上階はホテルのマンダリンオリエンタル東京です。


 三越の裏手には日銀本店があり、その向かい側にあるのが貨幣博物館
IMG_3782.jpg
IMG_3780.jpg
IMG_3781_201806192252534ca.jpg
なんと入場無料で、お金の歴史が学べます。大人が見ても結構面白いですよ。展示室内は写真撮影できませんが、本物の昔のお金(大判や小判)があります。ただ以前はなかったのですが、今は入場前に空港並みのX線による手荷物検査があります。まあ、日銀の施設だから、しょうがないかもね。日銀も、事前予約で平日に見学ができるので、そのうち申し込んで行ってみようと思います。
 

 日本橋、室町と日本橋交差点付近だけでもこんなにいろいろあって、歩くだけでも楽しい。季節によっては、きれいな景色も見られますよ。特に、桜の季節は美しい。
IMG_3555.jpg
私がよく行く映画館が入っているコレド室町の裏手では、3月初めにオカメ桜が見られました(上)。コレド室町も夜桜(?)がきれいでした(下)。
IMG_3610_20180619225250416.jpg

 日本橋には、おいしいレストランやアンテナショップもたくさんあります。続きは次回に。
関連記事
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック